お前はとっとと無に帰れ   作:燈祁

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アロマセラフィ実装ありがとうございます!!!!!魔導書もよろしく!!!!古代の機械?青眼デッキにシステムダウン一枚差しでいけるいける(震え声)

お久し振りです(土下座)
冬コミとソシャゲと期末とけもの2でコンボ食らって死んでただけなのでエタではございません。煙草ありがとう……
また、今話はプロット全没した回なので特に時間かかってました。
次はもっとさくさく書きたいです(希望)

前話の後書き訂正しました。
手描きがあるのはガ/ジ/ェの方でした。脳内で考えすぎて勝手に/ネ/ガ/ポ/ジにも手/描/き/動画存在することになってました………
U/T/A/Uはどっちもあります。失礼しました。

※関西弁も原作キャラ同士の呼び方も二人称も多分正確ではないです※

追記:ご指摘いただいた『ファフナー』と言う単語についての描写を訂正しました。
追記2:セラフィーじゃなくてセラフィやんけ、植物族だけに草
訂正しました



設定:金目当ての犯行

十五分程前の話だ。

 

ボクは八時きっかりに四十六室の外壁を乗り越えて内部に侵入した。

通り抜けた不活性の結界の枚数が以前より増えていた事については籠城能力が高そうだと思ったが、今考えると内部の秘匿強化も兼ねていたのだろう。

 

 

建物内は驚く程静かで本当に人間が居るのか疑ってしまったけれど、何分謎の多い場所だ。普段からこうなのかもしれない。

本来は罪人が通されるだろう廊下を通って、先ずは議場を目指した。

 

あぁ、ボクも付き添いが居ないだけで罪人ではあるのかな。不法侵入だもんね、これ。

 

 

そうそう、これをやるって決まって、久々に身体を構成し直したんだけどね?直近数十年はずっと青乃としての身体を実体化させたままだったから、視線やリーチの違いに慣れる為に朝はこの身体で一通り動いて調整してたんだ。

ちゃんと時間に間に合わせられて良かったよ。

 

 

枝分かれの少ない道を小走りで通過していく。

本来は抜き足差し足忍び足、とするべきなのだろうが、老朽化の為に軋みそうな床での足音の殺し方に気を使う───ただ足音を殺すだけなら簡単なのだが───手間を考慮して地面から数センチの高さに足場を作って走っている。気分は青狸だ。

 

 

議場の入口の扉は開いていた。

偽装鏡面は張っているけれど、行成り突入するのも怖いので端から少しだけ顔を出して中を覗く。

………この位置からだと階段と議場の底しか見えない。だが呼び出しがあったのか白い羽織が底で揺らめいているのは把握できた。朝から隊長が居なくて六番隊は大丈夫だろうか。

 

肝心の四十六室達が上の方に席を置いているのは、百年前に境の視界を通して知っている。

突入前に内部の音を拾えないかと耳を澄ますも、ぼそぼそとした声は微かに聴こえるが、途切れ途切れで内容が欠けている。余程声の小さい賢者か裁判官が会話の相手なのか。

 

 

姿は隠す必要がないので衣擦れの音にだけ注意を払って歩を進める。といっても装備品は流魂街の子供達と物々交換で手に入れた擦り切れて破れる寸前の甚平のみ。老人達の耳も遠そうだ。

仮にあの隊長に見付かっても、陽動の役を果たせるので問題無い。

……無かった筈なんだけど。

 

東仙要と目、ではなくサングラス越しの目線が合ってしまった。

即座に此方に向かって歩いて来る。

見付かったのではなく只退室しようとしているのなら、ぶつからないようにしなければ。そう思い壁際に避けるが、視線が外れない。

確かに偽装鏡面は音を遮断できないが、それでも反応が良すぎる。盲目ゆえに聴力が異常発達したのだろうか。

やはり本物のようなスーツを用意すべきだった。あれなら陽動時に人目を惹くし、衣擦れも少なかった筈だ。

 

「何者だ」

 

問い掛けはボクに対してのものと見て間違い無いだろう。

……まだ何も情報を得ていないし、退けない。

 

「わ、私は書類を届けるように言われて」

「私を見付けられる者は此処には来ない」

 

四十六室へ入れるのは最低でも席官以上と規定されている。別段彼は気配を消していた訳では無いのだけど……それら全員の認識を外れる手段があるのか。

先程から上の老人達が此方を一顧だにしないところを見ると、既にその手段は彼等にも適用されているのかもしれない。

 

……これなら陽動と情報収集、同時に出来るかな。

 

見えないだろうがにっこりと笑い、さも『すでに情報は得ているのですよ!』と言うような声音を作る。

 

「…違いますね。認識されないのは貴方だけではないでしょう?私の声も、さっきからずうっとしてる血の臭いも全て、届かないんじゃあないですか?」

 

 

ザシュ、とボクの足があった場所を刀が通る。

言い終えた瞬間に跳躍していなかったら機動力が大幅に削がれてしまっていただろう。

着地先は最上段の席で議論真っ最中の老人の眼前の机上だ。

 

「ほらやっぱり!私がこそこそする必要無かったんですねぇ」

 

ボクが完全に視界を塞いでしまったと言うのに、老人は騒ぎ立てることもなく議論を続けているし、他の老人達も同様だ。

見れば隣の席が血染めになっていると言うのに、時折其方に話題を振って、まるで会話が成り立っているような振る舞いをしている者もいた。

……認識されていないと言うよりは、議論が出来る環境である、と誤認させられているように感じる。

鬼道や十二番隊の道具では血の臭いまで誤魔化し切れないだろうから、複雑な隠蔽方法を使っているんだろう。

貴族が秘伝の道具を使って云々、なんて事も有るかもしれない。

 

態々声を出したせいもあるだろう、即座に寄られて第二撃が放たれる。今度はストレージから出した無銘刀で受けるが、斬魄刀相手に長くは保たない。複数本を持ち替えつつ戦わねば。

 

 

今度は議場の反対側の席に跳躍し、その間に見えた視界情報から立体マップを作成し状況を記録・分析する。

会議中らしき老人が座っている椅子の数が二十三、事切れた老人が座っている椅子が五、肉片が散りばめられた椅子が六、血で色付いた椅子が四、誰もいない椅子───訂正、他の席の老人達と同じ作りの衣服が脱ぎ捨てられた椅子が八。良く見れば血や肉片の中にも赤茶に染まった布切れが点在していた。

 

着地してすぐに連続で切りつけられ、キン、と高い音を立てて刀が折れる。

相手に見えないのでストレージから好きな角度、タイミングで出すことが出来るのは幸運だった。間を空けずに二本目を握り直す事が出来る。

 

 

次は何処に跳ぶかと考えながら分析を続行する。

血が有る席は殺されたのだと推測出来るが、幾つかの衣服置き場と化した席が気になる。

服をああまで綺麗に残して、中身はどうしたのだろう。

他所に連れ出したとして、態々脱がせる必要性は?

死んでいるなら何故服が消えていない?

 

記録から類似の事件を探そうとして、自分で設定したキーワードに引っ掛かりを覚える。

服だけ。そう、服だけ残って、遺されているのだ。

 

 

───()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

 

流魂街の失踪事件の真犯人は判明したか───いいえ

真犯人の目的は判明したか───いいえ

真犯人の手口は判明したか───いいえ

二度と事件は起こらないと確定したか──────いいえ

 

蒸発死なんて、そう何種類も原因が有る訳ではないだろう。

百年も前の、しかも瀞霊廷外の事件ではあるが、同じ人間の犯行でなくとも手掛かり位は掴めるのではないか。

 

 

何か痕跡がないか調べる為、遺体がそのまま残っている席に降りる。

隣の席は議論に忙しいようだが、肉盾に出来るとは思わない方が良いだろう。

東仙要は老人達を斬らない様にしているが、ボクの排除を優先して彼等ごと斬り捨てる可能性が否定できない。

 

老人は机に突っ伏す形で死んでおり、肩甲骨の中心だっただろう場所に空いた孔の位置と背凭れの破損部分が一致している。

破損部分は球面の一部と思しき形状で滑らかな断面だ。

焦げたような色が表面塗装と違わなければ、装飾の一部だと思っていただろう。

腐臭はしないものの周囲に散っている血液は乾いて久しいように見えるので、遺体に防腐剤でも使用したのかもしれない。殺害自体は数週間前だろうか。

 

跳躍の為に身を屈め、その際に遺体の孔を覗き見ようとするが、暗くて部屋が薄暗い為に詳細がわからない。視界情報を解析して明度を上げる。

 

東仙要が距離を縮めて来たので再度跳躍し、処理を終えた画像の分析を始めた。

穴は胸部の方まで一部貫通しており、背凭れの傷と合わせるとやはり球状になるようだった。

血や脂肪は焼け焦げて歪に固まっているものの、骨の断面は背凭れ同様滑らかだ。

通常の鬼道でこんな芸当が出来る物は思い当たらないので、恐らくは斬魄刀、若しくはそれに類する固有の能力だろう。

 

 

着地した先、此方も遺体が残っているが、損傷箇所は胸部ではなく頭部だ。倒れ込むこともなく、辛うじて残った後頭部と下顎の骨を晒している。

薄らと周囲の風景を反射する白い骨の断面と焼けた肉から、先程の死体と同様の手段で殺害されたと推測出来た。

 

両隣の席が肉片の有無以外に特筆すべき点が無いのを確認し、もう一度跳躍。東仙要からの攻撃がそろそろ捌ききれなくなってきた。無銘刀も既に五本目を握っているし、掠り傷も増えている。

 

もう少し調べたかったが、この部屋に居続けるリスクや他を調べる時間を考慮すると退室するのが正解だろう。最後にもう一度部屋を見回してから、立ち去るべく入り口を目指して跳躍した。

 

 

この時、もう少し着地地点に気を配っておくべきだったんだ。何も姿を隠すのは破晶(ボク)の特権ではないんだから。

 

 

 

 

 

「射殺せ、『神鎗』」

「がっ………ぁ」

 

唐突に腹部が熱を帯び、一息遅れて強烈な痛みを感じた。原始的な反応なのか恐怖で思考が阻害される。

手応え有りや、と言う声がやけに遠く聴こえていた。

 

「市丸」

 

東仙要に呼ばれた市丸ギンが其方を向き、同時に端末(ボクのからだ)を埋めていた刃物が抜けて、空いた孔から血が噴き出した。

 

「なんや追いかけっこしてはるみたいやったから手ぇ出してしまいましたわ。あかんかったやろか?」

「いや、構わない。お陰で取り逃がさずに済んだ」

 

微かに聴こえる会話を他所に、支えを失ったボクはどちゃっと汚い音を立てて床に落ちる。

痛みで考えが纏まらない。

衝撃で肺から空気が抜けてしまったのか呼吸が苦しい。

 

「………ぅあっ…………ひっ、ぁ………」

 

端末の直接操作を切り、痛覚を含めた感覚全てをボクの意識から遠ざける。

 

「見えんから当てずっぽうやったけど、もう死んでしもたかな」

「………ぅ……っふ、う………ぁ……」

「ああ、まだ生きとるね」

 

どうやら縛道か何かで姿を隠していた三番隊の隊長に不意を討たれたらしい。……正常な思考が戻ってきたようだ。

此方の位置は東仙要の顔の向きから推測されたのだろう。

前々からこのような事態を想定していた可能性が高い。………咄嗟にやって成功されたとは思いたくない。

 

流れ出た血は偽装鏡面の範囲外だから、血溜まりに人型の空きが出来た様に見えるのだろう。近付いてきたギンはちゃんと顔の位置を補足して覗き込んでいる。

 

「これ、どうやって入り込んだんです?」

「不明だ。只、ある程度隠密と戦闘の心得が有る様だった」

「へぇ…………せやったら尋問せなあかんやん。なぁんも言わんと死なれるんは困るなぁ」

 

痛覚を切った今は生理的な反応を返すだけの肉人形であり、例え拷問されても痛くも痒くもないが、反応しないという事自体から何かを読み取られると困る。

一番怖いのは此方の自覚が無いままに情報を抜かれる事なのだ。

こうなっては仕方がない。探索は不十分だが、端末を放棄した方がいいだろう。

 

 

……いや、もう少し様子を見ようか。冥土の土産位は強請りたい。

喀血の量が少ないから、内臓も殆ど傷付いていないだろう。まだ保つ筈だ。

 

「じゃあ、一回手当てしましょ。すぐには死んでしまわんようにせんと」

 

血溜まりに投げ出していた腕をギンに取られる。

 

「そっ……の、ひつよ……ぅ、は、ありま、せん」

「あれ、お喋り出来る元気あるん?手当て、ほんまにいらなそうやね」

「ええ……いり、ませっ…ん、よ」

 

直接操作でないまま喋らせるのは中々に大変だが、痛みと喀血で上手く発声できない前提なのが功を奏した。不自然な部分が誤魔化せる。

 

「だっ…て、わたし、な、にも………しらっ…ぁ!」

「嘘吐きやなぁ。キミ、多分まだ子供やろ。誰かに言われて此処来たんやないの?……な、誰に何言われたん?教えてくれたら見逃してあげてもええよ」

 

ぐい、と言葉を遮るように腕を高く持ち上げられ言葉が詰まる。懐柔の為か柔らかくなった声で囁かれた。

 

痛覚を切った後で良かった。上半身を一気に浮かされたのだ、恐らく傷が引き攣れて更なる激痛に襲われていただろう。

 

「……市丸、そろそろ隊に戻る。侵入者の報告は一旦私がしておこう」

「おおきに、お任せしますわ」

 

報告?誰に?

 

六番隊や三番隊、況してや他隊では無いだろう。市丸の報告を代行するような言い回しだったが、他隊の隊長が何を報告すると言うのか。

一番隊の可能性もあるが、であれば代行なぞ認められないような内容だろう。

 

つまり報告先は彼等の上役なのではないだろうか。

………貴族の助力を受けている可能性が排除しきれない。厄介だ。

 

「……このまま喋らんまんまやともっと痛いことするんやけど、言う気にならん?」

 

考えている間に東仙要の気配は大分遠ざかっていた。

丁度良い、これなら他の人間に聴かれることも無いだろう。

 

 

()()()()()()()()()

 

 

「まっ……もと、らんぎ、く」

「…指示した人ん名前?」

 

返す言葉に間が空いた。それだけだ。

笑顔も声も先程と遜色無いので、ただ情報を咀嚼していたとか、顔を思い出していた、とかでも通じるかもしれない。

けれど状況証拠としては十分だ。鎌掛けは成功した、と言って良いだろう。

 

 

境が彼を見掛けて「こっわ………関わらねぇ方がいいなアレ……」と言ったあの日、彼の視線の先にいた人物は全員リストアップしている。

その後境もボクも多少探りを入れたけど、結局相手はわからなかった。………そういう事にした。本当はあと数人と言うレベル迄絞れていた。

 

ボクは境の五感で得た情報を解析して、人間では感じきれない些細な音、判別出来ない程遠くの風景を調節し、境の脳にクロッシングで返すことが出来る。

この件だって解析して情報を集めた。けれど境には「特筆すべき所は無し」として何も開示していない。

彼へのカードはボクが握っておきたかったのだ。

 

「ちがぅ、っあ」

 

痺れを切らしたのかもう一度体を揺さぶられる。気管が閉まったのか声が跳ねた。

 

「……もっかい聞くで。誰が此処に行け言うたん?」

「……」

 

境と砕蜂さんが似ているのなら、ボクと似ているのは彼である。勝手な親近感を懐く位にはそっくりだ。

 

独善、それが僕達の共通点。他の誰かに止められるような物じゃない。彼女達よりずっと配慮や思い遣りに欠けた───境も大概だがボクよりは真面だろう───、陸でもない指向性の人格だ。

だからこそ境を近付けるのは危険だけど、ボクであれば共存の道がある。

 

一番大事なもの以外どうでも良く、それの為なら他人を救うも殺すも大差は無く。

それなら利害の一致さえあれば、裏に何が居ようと交渉の余地があるのだ。

 

「…こあ」

「………コア?」

「ふぁふな、あっ……の、こ、ぁ………」

 

血液を失い過ぎたからか、実体化を保つのが難しくなってきた。声も一段と出しにくくなる。

 

「ふぁふなあ……こあ……コア?人の名前には思えんなぁ?」

「………」

 

これで次に会ったときに『コア』を引き合いに出せば取引の取っ掛かりにはなるだろう。

 

…………もういいか。

境に報告──一部は伏せるが──せねばならない。自然に消えるのを待たず端末を破棄してしまおう。

元々その心算だったし、土産話も十分だろう。

 

「その『こあ』は何処に………ありゃ、限界なん?手当てやっぱり必要やったんやん………まだ聞きたい事──────」

 

 

端末の破棄を実行──感覚情報の取得及び操作を終了。実体破棄成功。

分析結果、補足を記録と共に分類、保存。

───全工程完全終了。

 

 

ぐ、と組んだ手を前に突き出し、「んー」と言う声と共に体を伸ばす。

ずっと境の精神世界に居たし、そこにある体が疲労している訳でも無い。只の気分だ。

 

破棄された端末は空気中の霊子に溶け込んでしまうので、死んだにしては早すぎる遺体の消失だとギンにはわかっただろう。流れた血も消えてしまった筈だ。

其れも含めて此方の情報を伏せておいてくれると良いが………

彼個人に対する脅し……交渉材料になっていたから大丈夫だと思いたい。

 

……まぁ『ファフナー』なんて単語に繋がる情報は、尸魂界内では他に無いし、何年も掛けてこの世界に『蒼穹のファフナー』が無いと確めてある。

仮に話されてもボク達には辿り着かないだろう。

 

 

……出来る限りの保険を掛けておきたかったんだ。『破晶(ボク)』が使われないように。

敵を取り込むって、謀略としては基本でしょう?

ボクじゃなくて、彼が武器にならないかなって。

 

 

あ、境が十一番隊隊舎を出たみたいだ。

境に報告と………砕蜂さんにもある程度情報を流すと言っていたし、見せる画像の選定をしなきゃ。

……内緒にしてる事、事件が終一段落付いたらちゃんと謝ろう。

 




手直しする度に型月要素がゴリゴリ入ってくる……世界観しっかりしてて他作品の事象への対応力が強すぎる……一話で根源擬き出したから今更だけどな!!
鰤:鮒:決闘:型月:その他 が2:2:1:2:1位になりそう……摂取してる文章の割合に左右されすぎじゃろ……その他と鮒の割合増やしたいね…………

今回の作業用BGM:「ラ/ブ/レ/タ/ー/・/フ/ロ/ム/・/メ/ラ/ン/コ/リ/ー」
原作市丸っぽいなぁと思って聴いてました。(作文)
尚当作ではツッコミとボケを両立して頂く予定。
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