?「うp主。左で打てや。」
うp主「なんだよ。なんだよ。変態が。お前。」
?「左で打てや。」
うp主「やってやろうじゃねぇか!この野郎!!見てろよこの野郎!!」
シャル「右で!」
うp主「ちょっと待ってください!」
シャル「右!」
うp主「右ですね。」
暫くして
うp主「頭は冷静ですよ!いってやりましょう!右で!さぁ来い!!」
?「左で打てよ。」
うp主「なんだよ2回目の挑発か、お前。2回目の挑発のらないからな。ここ先頭出なきゃいけないんだから」
?「・・・・・・」
うp主「やってやろうじゃねぇかよ!!(# ゜Д゜)」
シャル「駄目だってば!」
うp主「この出番今回も無い野郎が!!(# ゜Д゜)」
?「お前が出してくんないんだろ!」
シャル「はぁー。本編行くよ。」
元ネタ とんねるずのスポーツ王は俺だ。リアル野球盤
島原学園 生徒会室 黒乃side
黒乃「はぁー。等々この時が来た。・・・・・・どんな感じに成長したか。・・・期待はしとくかな。」
弥生「生徒会長。話す内容考えましたか?」
黒乃「・・・・・・弥生。任してOK?」
弥生「Noです。」
俺は現在、島原学園で生徒会長をしている。まぁ一言で面倒。なんか先代の生徒会長から一年の時に「任せた」って言われたからやってる。正直にムカつく。
こちとら暗部の当主もやってるのに疲れるわ!!
黒乃「はぁ~~!!唯に会いたい!!」
もう俺の癒しが唯しか居ない!早く入学式になれや!
黒乃「ゆ~~~~い~~~~!早く来てくれ~~!」
弥生「生徒会室で騒がないで下さい。黒乃様。」
じゃかしいわ!唯に会いたいんじゃ!久しぶりに会いたいんじゃ!ぼけなす!!
弥生「黒乃様。仕事してください。」
ちくしょうーーーーー!(若本ボイス)
島原学園 体育館 唯side
唯「はぁ♪ようやくだよ♪お兄ちゃんと同じ学園で勉強も出来る♪そして!お兄ちゃんと居れる♪」
ボクは八雲唯。ボクは今、お兄ちゃんが通っている島原学園の入学式に来てる。そして、ボクはこの日をどれほど待ったことか。ようやく大好きなお兄ちゃんと会って話が出来る。ボクはお兄ちゃんと離れ離れになってからもちょくちょくお兄ちゃんに会おうと何回も八雲邸に行ったけど、会わしてくれなかった。何時も遠目でお兄ちゃんを見るしか出来なかった。
だからボクはこの時を待った。ちゃんと話せるこの時を。
唯「お兄ちゃん。もう少しで会えるね。」
そして、入学式が始まった。校長の話があったり、校歌と国歌があったり長ったらしく感じてたボクだけど生徒会長の挨拶でボクは驚いた。だってその挨拶が
黒乃「新入生諸君。初めまして。島原学園の生徒会長の八雲黒乃だ。この学園は学業からスポーツまでなんでもある学園だ。思う存分楽しめ・・・・とでも言うと思うか?俺はこの学園の長だ!俺が!白と言えば!鴉も白だ!俺が聞けることならば何でも聞いてやる!だから!全員でこの学園を楽しくしようじゃないか!この学園の生徒に幸あれ。!以上だ!」
お兄ちゃんである八雲黒乃なんだから。
唯「お兄ちゃん。やっと会えたね。(泣)」
これでやっと・・・・・ちゃんと話が出来るね。
1年1組
唯「・・・・・・」
男子共「ねぇねぇ名前は何て言うんですか!!教えてください!!」
はぁー。うざったい。ボクはお兄ちゃんにしか興味ないのに。嫌になるよ。その時
黒乃「おぉーい。唯は居るか?って居るな。」
お兄ちゃんが来た。身長もボクより12㎝違う。ボクが見たら自然に上目遣いになるぐらい。
黒乃「唯。入学式おめでとう。これからは一緒の学園だな。宜しくな。」
唯「うん♪お兄ちゃんと同じ学園に入るためにボク頑張ったんだから♪」
黒乃「頑張ったな♪」
お兄ちゃんはボクの頭を撫で撫でしてくれた。昔から変わらない優しい撫で撫で。
唯「えへへ♪」
これからまた始まるんだ。ボクがお兄ちゃんと恋人になるための物語が。
そしてお兄ちゃんの八雲家当主としての使命が。
うp主「・・・・・は。次は幻想黒暗録を書くか。」
シャル「うp主。悩んでるなら意ってね。このままじゃ。うp主が死んじゃうよ。」
うp主「シャル。」
シャル「嫌だよ!ボクはうp主と居たいのに!嫌だよ。」
うp主「大丈夫だ。俺は死なないさ。生きてる間は投稿するしシャルの傍に居る。」
シャル「約束・・・だよ?」
うp主「約束だ。」
次回。八雲家当主の使命。