愚鈍な少年、格好いい中年   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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ポケスペでは10歳にならないとポケモンを持てない等というルールはありませんのであしからず。

あと技も沢山覚えさせられますが、そのポケモンが苦手ということも有るのがポケスペの世界。




プロローグ

~???~

 

「なぁ、うちと結婚して子供もできて、うちら幸せやろ?なんでそんなん行き急ぐ?友達のためか?」

 

「・・・あぁ、友人であり、私の上司でもある。」

 

「だったら、な!なんでーそんな危ないことするんや?えぇやんか任せれば。」

 

「一応給料も貰ってる身だから・・・。」

 

私はRと書かれたネクタイを身に付ける。

 

「・・・帰ってきて・・・。」

 

「約束する。」

 

「ん・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~

 

「なぁラッキー、おではダメな子なのか?」

 

「ラッキー?」

 

少年の父親は山男とよばる普段は炭鉱夫として働いており、その息子のデナリはぽっちゃりした体つきで、父親の仕事内容と体型、そしてトロい正確でニビシティの他の子供の達から虐めとはいかないがハブられていた。

 

元々住んでいる場所がニビシティから少し外れた3ばん道路であり、ニビシティに行くよりおつきみやまの方が遊べるため、タマゴから育てたラッキーと共に毎日のようにおつきみやまに行っている。

 

「ラッキー、どくどく。」

 

「ラッキ!」

 

おでもラッキーも足が遅いからイシツブテの集団にどくどくを撃ち込んで、タマゴうみで回復しながらイシツブテが倒れるのを待っで、イシツブテがごく稀に落とすからわずの石を貯めてフレンドリーショップで売っておこづかいにじでる。

 

んで、ズバットは毒で倒せないからにげるだ。

 

いづか倒してみたいと思っでる。

 

「ダメな子ダメな子っで周りは言うけど、おやじもお袋もそんなごど無いって・・・どっちだろう。」

 

「ラッキー?」

 

「・・・ジムで勝てば見方も変わるだろうか?」

 

「ラッキー?」

 

「お前は図太いなー。」

 

「ラッキー#」

 

「あいたた、殴るな殴るな。でもお前は本当に攻撃が弱いな。なんでだ?」

 

「ラ、ラッキー・・・。」

 

「急に落ち込むなよ。・・・ほら、イシツブテだ。どくどくを頼む。」

 

「ラッキー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山小屋みたいな家で家族3人で暮らしている。

 

母親はスラッとした優しそうな女性で、胸が無くて絶壁扱いされていたらしい。

 

「お袋、がえっだー。」

 

「おかえりなさい。手を洗ってきてー。ラッキーもね。おやつは出来てるから早く食べちゃいなさい。」

 

「はーい。ラッキー行こう。」

 

「ラッキー♪」

 

 

 

 

 

 

「なぁラッキー、おで、お前以外に仲間にするならどんなポゲモンがいいか?」

 

「?」

 

「足が早いのが良いかな?」

 

「ラッキー(欠伸)」

 

「真面目にぎけよ!!」

 

ゴシゴシ(目を擦る)

 

「んー、んー。」

 

おではポケモンスクールにも行ってないから独学でしか学べない。

 

ニビシティのジムリーダーのムノーお兄さんはおでに色々教えてくれる。

 

でもムノーお兄さんとバトルするにはジムに集まったトレーナーと5連勝しなきゃいけない。

 

「んー。」

 

「・・・デナリ、一回チャンピオンのオーキド・ユキナリさんのバトルがトキワでやるらしいから見に行って来なさい。あそこまでの道ならラッキーだけでも大丈夫だから。」

 




オーキド・マサラ オーキド博士 スペシャルでは第一回ポケモンリーグチャンピオンだったらしい。

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