ドラゴンクエストVIII 転生者のウィニア   作:suguru1216

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えっと…今何年?俺何歳?プロローグから何年経ちました?






皆様、待っていた人にはある一言を申し上げます







遅れてすみませんでしたぁぁぁ!!



すっかり忘れてました(・ω<) テヘペロ
というわけで1話…ご覧下さい!


第1章
第1話


「トロデ王!森に女性が倒れていると報告が!!」

「何じゃと!?早く連れてくるのじゃ!」

「はっ!」

「エイトよ、ベットを用意するのじゃ!」

「はい!分かりました!」

 

兵士が2,3人外へ向い、エイトは、空き部屋を探していた…

ミーティアが言うには、その女性はとても可憐で優しい人に見えたらしい

エイトは…どんな人なのだろうかと思いつつどうせ姫様が見つけてきたということはろくでもないのだろうと思っていた

まぁ当たっているのだが

 

「連れてまいりました!」

「ご苦労、エイト?部屋の準備は?」

「整っております」

「よし、連れていきます」

 

何だろう?あの女性を見た瞬間、僕のペットのネズミ、トーポが動きまくってるぞ?どうしたのだろう?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ん~…気持ちいいなぁ…動きたくねえなぁ…

私は薄く目を開けてみると

 

「すみませーん!」

 

私に向かって叫んでいる女性がいた…

何だ?このデジャブ感は…

 

「起きてくださりませんかー?」

 

何か、どっかでこの感じがあった気がする

 

「起きてくださいよぉ…」

 

うわっ!泣きそう!?これは起きないとだめそうね…

 

「ん…?何かしら?」

「あっ!起きました!!」

「ここは…?」

「トロデーン城です!あなたの名は?」

「ウィニアよ…よろしくね?お嬢さん」

「はい!私はミーティアです!」

 

ミーティア?どっかで聞いた…な…?

はいちょっと待てー!姫様いきなり来るなよ!!あれだぞ!?今の状態だと私完璧悪い奴!ミーティアちゃん、もうちょっと空気読みましょ!?

 

「エイトー!部屋に入ってきて!飲み物を!」

「かしこまりました!」

 

入ってくるなー!!主にネズミ!!

 

 

「失礼します」

失礼しなくていいからはよ帰れ!!いやマジで!

会うなら…ネズミを置いてこい!!

 

「飲み物は?」

「こちらに」

「そう!この飲み物は美味しいのよ!」

「え…えぇ…そうなの」

 

めちゃくちゃネズミからの視線が飛んでて集中出来ません

隠れて中指立てたら泣き叫びました…ネズミが

 

「な!トーポ!何やってるんだ!相手はお客様だぞ!?」

「チュー!?チュー!!チュー!(怒)」

「あらあら?ネズミさんが怒っておりますわ?」

「何故でしょうか?何か、嫌なことがあったのかもしれませんね」

「ヂュー!!(怒)」

「すみません、トーポを置いてきます」

「チュ!?チュー!?」

 

私は「へっ!ざまぁ見ろ!」と視線を送る

ネズミはこっちを見て睨んでいる…

 

「それで?私に何か用があったのでは?」

「あぁ!そうでしたわ!」

「完全に姫様忘れていましたね…」

「いやぁ…起きたのだもの…嬉しい事じゃない?」

 

それは…そうだけども…何でこの部屋に来たのかぐらい覚えときなさいよ…この姫様

 

「お父様が呼んでいらしたの!」

 

はよ言えやこの娘ぇぇぇぇ!!結構大事な事じゃねえか!!

 

「今すぐに向かわなくては…行けないわね…上手く力が入らないわ…」

 

いや、ほんとに歩けないんですわ…どうしようかね

 

「いえ!後でで大丈夫ですわ!伝えときますね!」

「そう、それじゃあ寝てるわ」

 

おやすみなさい…私…

 

 

 

 

(数時間後)

 

起きたら茨が目の前で止まっていた

 

急展開過ぎるぅ!どうした!ドラクエぇ!

 

「ドア…開くかしら?」

 

ドアに近づき、ドアノブを捻りあけてみようとするが、開かなかった

何かに当たる音はしているため、茨が絡まっているのであろう

 

「仕方ないわね…魔法使って開けるか…」

 

数歩下がり、ドアに向けて魔法を唱える

 

「メラ!」

 

直径1mの火炎がドアに向けられる…ドアに当たり、ドガーンと大きく鳴った

 

「あれ?メラよね?メラミじゃないよね?(汗)」

 

そう思ってしまったぐらい強かった

 

「何事ですか!?」

「あ、エイトじゃない」

 

慌ててエイトがやってきた、そりゃあ来るわな?これだけ音がデカくて扉が燃え尽きてたら

 

「もしかして?」

「そのもしかして、よ」

「他に方法は無かったのですか…」

「なかったわよ?扉殴って開けるわけにもいかないし、私の腕がもげちゃうわ」

「チュー!(ぶんぶん)」

「なんでトーポは首を振ってるの…」

 

だって…ね?私の親だし?貴方のおじいちゃんよ?

 

「まぁいっか!トーポと一緒に居てください…火も吹きますし、何より強いので、魔物なら大丈夫ですので逃げても大丈夫です」

「ブフッw」

「ん?」

「いえ?何でもないわよ?」

「そうですか、準備か終わったら外に向かってください」

「分かったわ」

 

そういってエイトは外へ出て行ってしまった

そうするとネズミが変身した!?まるで人間のよう「何をしておるのだ?ウィニア」

畜生のグルーノだった!?ヤバイよヤバイよ!(小並感)

 

「何してるの?はこっちのセリフよ?お父さん」

「お前は死んだのでは?」

「生き返ったのよ…」

「ふむ…まぁ…その…すまなか」

「それにしても!お父さんは孫に捨て駒にされてたわねwww」

「こら!人が素直に謝ろうとしておったのに何じゃその言い方は!!」

さっきまで俯いていたグルーノは顔真っ赤でこちらを睨みつけてきた

そりゃ?多分あれから10数年見てない娘の顔を見たら感動モノかもしれないよ?でもな?私にそのような感情を優先させるとは思わん事だァ!((キリッ

「やっとジジイっほくなったわね…そうじゃないと気が狂うわ…いやマジで…」

「折角の再開が台無しじゃ……」

「エイトがそろそろ16かしら?デカくなってエルに似てきたわねぇ…」

そんなこと言ってるとグルーノが真顔になって後ろへ下がった…はて?

「お主…息子まで狙うつもりか!?」

「アホかジジィ……その残りのトサカヘアーを狩ってハゲにすんぞゴラ」

「変わらんな……やはり…」

くだらない会話をしていたらエイトが叫んでいたのだろう…グルーノはネズミに戻っていった…

エイトが怒りながらこちらを見ていた…あまりにも遅いから何かあるんじゃないかってね…そして、緑色のオッサン、トロデ王と馬になってしまったミーティア姫と一緒に外で待っていた…

私はこの時に思ってしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これから原作が始まるんだなぁ…って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一応返事として丸のサインでも出しておくか!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

to be continued…。




いやぁ…ね?多分待ってたであろうグルーノとウィニアの会話…


軽くはしたつもりです…多分普通に入れたら2話分になりそうだったから省略しましたw
あと誤字直しました(´;ω;`)ドロデーン城ってなんやねん…
またまた誤字直しました…報告ありがとうございます(´TωT`)








さて、次回予告!

次に会うのだ何ガスなんだ!?ヤン何とかに会うのか!

次回!「盗賊死す!」


冒険、スタンバイ!!


すみません反省してま(殴
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