ドラゴンクエストVIII 転生者のウィニア 作:suguru1216
さぁ…何ガスが出てくるんだろうね?(白目)
~エイトside~
「ふむ、ここから先は橋があるんじゃ…トラペッタに行くためにはここを通らんといかんからな」
ここから先に行くために、マスター何とか?って言われるおじいさんにドルマゲス…旅芸人と装って杖を奪いこの街をこのようにした敵を追うためにトラペッタに行くことにしました…
「了解です、ところで…ウィニアさんは…?」
「そういえば……おらんの……エイトや…呼んでこい」
え?正気ですか?あの部屋まで行くのに茨を何個通り抜けると思ってるんですか……?
「え、嫌なんですけど…あの茨ああ見えても結構尖ってるんですよ……」
「ここから叫べばあそこじゃと聞こえるじゃろ?」
「しょうがないなぁ…」
文句をあまり言える立場ではないので叫ぶことにした
『遅いですよォォォォ!!早く来てくださいイイイイイ!』
そうすると窓からウィニアさんがこちらを見て丸を手で表現してた…これで大丈夫だと思ったら…爆発音が4回ぐらいなった…何かものすごいでかい音で……何があったのだろうか…
少し待つと何も無かったかのようにトーポと一緒に来るウィニアさん……もしかしてドルマゲスより強かったり?………
か弱そうな女性に見えるけど一応怖いな……何か分からないけど
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~ウィニアside~
ふぅ…トロデ王から話は聞いたわ…どうやらトラペッタに行くらしいわね…まぁマスターライラスに会うのが目的だったはず
まぁ確か私の記憶通りなら居ないんだけどね
そんなこと言ってたらいつの間にか進んでた
なんで進んでたっていう表記がというとね?
エイトがか弱い女性なのですから馬車から出ないでくださいって言ったからなのよ…いやぁ…親思いの子ねぇ…(違う)
「やいやい!お前ら!誰の許しを得てここの橋を渡ってんだ!?」
「許しも、へったくれもあるか!この辺りはまだわがトロデーン国の領地じゃわい!」
何か聞こえるわね……
「はあー?なんだと?……おいおい、おっさん…王さま気取りか?笑わせらあ!」
「うぬぬぬ……ええいっ!痛いところを遠慮なしで突きよって!そういうお前こそ何者じゃ!?」
あ、これもしかして橋の上かしら?なんか聞いたことのあるセリフだしね…降りようかしら?確かこのあと…走るからね
というかこの盗賊、斧持ってる癖に橋の上で振り回すかなんかして橋を壊すのよねぇ…完全のバカよ…こいつはもう
「エイト!今じゃ!一気に渡ってしまうぞ!」
「うぐぐぐ…ちくしょう……」
あれ?もう走るパターン?早く降りないとね…
「のわあああ!?」
降りて速攻ダッシュ!!!(すばやさ255)
「うわ!?早ァ!?」
「なんじゃ!?あの速さは!!」
あれ?違う意味で橋壊した??あの人生きてる?
「あ!やばい!あの盗賊死にそう!!行かなきゃ!!」
「あ、こら!エイトや!あやつを助けるのか!?ワシらをこのような目に……まぁ合わせたやつじゃぞ!?」
あ~れ~?おかしいな…原作なら盗賊が橋を斧で壊すはずなんだけどな?何か私が悪いみたいじゃない(まさにその通り)
「いや…こちらの不手際で死なれても困りますし…?」
「それは…まぁ…そうじゃな…」
「貴方達?何か言ったかしら?」
「「いえ!何も言ってないです!(言っとらんわい!)」」
「そ…そう…?」
何分か引っ張ってたら盗賊が上がってきた…意識不明で…
「「やっぱり(な)…あそこ1番被害受けましたよね(たじゃろ)」」
「……なんかごめんなさいね?」
15分ぐらいかしら?それぐらいしたら盗賊が目を覚ました
「ひぃぃ!?化け物ォ!?」
いきなり人の顔をみてこの言葉を吐いてきたけどね…やってやろうか?この野郎……
まぁそんなことはいいや…エイトに任せて私は周りでも歩いてくるとしよう……
帰ってきたら何故かエイトは兄貴って呼ばれてたけど私は姉御って言われた……ウィニアって呼んでと言っても言うことを聞いてくれなかった…
そして名前はヤンガスっていうらしい……
こんなはずじゃないのに……
to be continued…
まさかの展開……ギャグ要素を入れたことには後悔してない!
創作に確か30分だからクオリティ低いのは気にしないで……私これから実習なので多分投稿また遅くなる(可能性高め)
さて、次回予告!
「次回、ウィニア初戦闘!!」
嘘か誠かはあなた次第……