ドラゴンクエストVIII 転生者のウィニア   作:suguru1216

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え〜…この話を読んでる皆様…えー…大変おまたせしましたと言いますか…




すっかり忘れてました






多分気が向いたら更新していきます


第4話

「ここがトラペッタじゃな!マスターライラスについての情報を集めるぞい!」

「あるといいですね〜!」

「まぁ…本当に居るのか分からないでゲスが…」

あの後、何も無くトラペッタへと続いている道を歩き続けた。おかしい…おかしいな?私が料理とかする場面1度も来なかったんだけど宿屋で披露してくれってか?…それもないな、宿屋だと飯出てくるもの…サザンビークだと普通に出てきたし…

「ウィニアさんはどうなさいますか?」

「ん?そうねぇ…とりあえずそこら辺をうろついてるわ…あ、大体宿屋か酒場あたりの近くをあるくから探す時そこら辺でね」

「分かりました」

よし、何探そうかしら?エイトはどうせ酒場に来るはずだから行けないし…オサケノミタイケド……とりあえず宿屋でもみて目の前が道具屋さんだったはずだわ!そこの値段とか実際どういうのを売っているのかを見て見なきゃね!

 

 

~数分後~

 

 

あれ?おかしいな?ここどこ?てかトラペッタってこんな広かったっけ?何か肉屋さんとか八百屋とか見えてきたし何か家も増えとるがな!!ちょっと待てや!ゲームだとそこまで増えてなかったぞ!!……いや、よく考えるとこれ街なのに道具屋とかしかないとどうやって生活するのかっていう話になるわね…これはしょうがないことなのかしらね?

そこら辺にある肉屋の店員?店長か分からないけどもその人に尋ねてみるしかないわね

「ちょっと店主さん?いいかしら?」

「へい!肉はどれもオススメだぞ!」

「あ、肉を買いに来たわけではないのだけども……宿屋の場所を聞いてもいいかしら?」

そう聞くと、肉屋のおっちゃんはガックリした表情になった……

「なんでぃ…肉買いに来たわけじゃないんか…」

「まぁまぁ……教えてくれたら宿屋に泊まった後に買うわよ?旅しながらだと保存食で使うかもしれないからね」

「本当だな?………よし、宿屋はベットマークの看板があるが、マスターライラスっていう魔法使いが住んどった場所の近場にある……このまま道に進めばあるぜ?」

おぉ、キチンと教えてくれたわ!そして、マスターライラスが死んでしまった事、宿屋の場所をしっかりと言ってくれるかはあまり期待してなかったんだけども…

 

 

 

そして、街を散策して20分ぐらい経つかなと思うあたりで茶色で背中までの黒いトサカのような毛が生えているネズミがそこら辺を走っているではないか。辺りを見渡して何かを探すような…おや?目が合ったような…そうすると私の方に一目散に走り出してきたでは無いか!そう!この瞬間!こう思ったのである!

 

 

『いやなんでお前居るんだよ!?息子はどうした!?はぐれたんか!?』

 

と実の父親に対して酷い評価を与えていたが、だって仕方ないじゃない?本来は息子であるエイトの監視役として動いてるのにこれじゃただの小間使いでもあるのかって思ってしまうわ!……いや、孫の役に立てるって思うとおじいちゃん的には嬉しいのか………?

クソネズミ(父親)は私の目の前で私を指さして、その後に大きな広場がある方向へ指を指し向かうように語りかけてるようだった…が行きたくねぇ……なんでこんなクソジジィの言う事聞かなきゃ行けないんだよ…

「何?エイトが呼んでるのかしら?」

「チュウ!!(はよ行け!)」

「何か癇に障る(クソみてぇな)鳴き方ね…まぁいいわ、むかうから先に行きなさいな」

 

そう言った瞬間、広場の方から騒ぎ声が聞こえ始めたのだ…

あっそうだ!!忘れてた!!トロデ王の姿見て騒ぎ始めるんだった!!もう何百年前の記憶すぎて忘れてたわ!!そういう事かぁ!早く言えよこのクソジジィ!!(横暴)この街ゲームより広いんだよこのドアホォ!!!

 

 

 

 

〜ちなみに、遠くから私見てるだけだった件について〜

 

 

 

 

とりあえず石を投げられて裏門から出ていく息子たち(エイト達)を見つつ周りを見てみると、魔物を自分達で倒したように喜びあっている街の人達がいる…まぁ、これが正解なのかもしれないが、私にはどうしても何故自分に不利益を注ぐであろう相手ではないという判断が出来ないのか?とか色んな感想が出てしまうのである……まぁ人間であるが故にそうなってしまうのではないか?とか人生が短いが為に不安を取り除きたいというのも分かってしまうところでもーーー

 

 

「チュウ!!!」

 

はっ!!竜神族っぽい考えになってしまってた!?いや竜神族っぽいというか竜神族なんだけども…

「何故お主は助けること無く見ているだけだったのだ?おつむが悪いわけでもあるまい…あれ如きなら止めることは出来たであろう?」

いつの間にか姿を戻して私に話しかけてくるジジィ

「そうね、けれどもそれでは成長を止めることにもなるし毎回毎回私がこうやって止めることに意味があるとでも?」

「むっ?」

頭の?マークが湧きまくってるのが見てわかるのが腹立つわね……‪

「お主そのような親のような考えが出来たのか!?」

「お前そろそろ墓に行ったらどうなんだ!?娘の成長全て否定から入ってどうすんだこのボゲェ!!」

このジジィ覚えておけよ……いつか殺ってやる……

 

 

 

 

そう思いつつ裏門に向かって合流を目指すのであった

 

 

to be continued……




はい!ひぐらしのssとか書こうとしてある程度やってたらメモの後ろの方にあったのを偶然見つけてあぁ…こんなの書いてたなぁ…

って思ったんですけどまさかのそういやこれ投稿してなかったっけ?って思って調べたらありましたとさ(`;ω;´)



ちなみに主の国語は平均2です(5段階)

英語は5だったんだけどなぁ……‪?(日本人じゃない説……?)
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