ドラゴンクエストVIII 転生者のウィニア   作:suguru1216

7 / 8
よかった…何とか間に合った…今年中に…




何故ならやり直してました……何か「ゲーム本編を」




結局忘れてるので適当に書いてる部分もあります←


どうぞ!!



第6話

「えっと……あのお2人が喧嘩してますが……」

あぁ…王様とヤンガスがまた喧嘩してるよ…多分話はきいてないんだろうなぁ…

「大丈夫です、えっとどこで伺えばいいんですか?」

「あ…井戸の前にある家で占い師ルイネロの娘、ユリマです。その家まで来て貰えると…」

井戸?酒場の近くに確か井戸があったな…

「分かりました!向かうので先に行っててください」

「わ……分かりました」

 

 

 

 

「ほら、エイトがーーー」

 

 

ウィニアさん、僕周りは流石に見えてます………

 

 

 

 

けどここで否定するとマズイかな?とりあえず謝っておくか…ミーティア姫も謝っておくポイントは抑えるのですよ!!とか昔散々言ってたし…

 

 

 

 

「あっすいませんーーー」

 

 

 

という事があったそうな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んで、ここですかい?兄貴?」

「一応そうなんだけども……」

「なんで私まで………」

「ヂュヴ………(なんかワシいらんくね?これ)」

エイトに私は待ってるわって言ったのに何故か行きましょう!って言われて焦ったり、トロデ王もお主が居るならまぁ安心じゃとか抜かすし何でよ!!それだと予言通りに親子が助けたことになるじゃん!!

「とりあえず入りませんか?何故かウィニアさんは頭抱えてますが、王様のことなら気にせず大丈夫ですよ!あぁ見えてもそこらの兵士よりかは強いので魔物"程度"なら大丈夫です!!」

そっちは心配してないわよ!!このお馬鹿!!貴方に私の事何か勘づかれたから困るから焦ってんのよ!!というかそこでポケットでボケーっと見てるくそネズミはお前自分の正体なんでバレないようにしてるのか気づいてるのかしら!?

「あっし、とりあえずノックするでやんす」

いや普通にはいらんのかぁぁい!?ゲームではあんたらポンポン入っとったろうがぁぁ!?

「反応ありませんね?とりあえず来てって言われてるから申し訳ないけど開けますか」

おいこらこら、普通ならそこはUターンで後日伺いますか(社会人か)とかでとりあえず外行こうよ!?これ以上疲れたくないのよ!!

「ヂュヴヴ………(諦めんかいこのバカ娘は…)」

 

 

 

 

 

開けたらそこではゲームの世界であったような部屋の真ん中にはガラス玉と丸机に布マットがかけられている…

向かい合うように椅子が置かれているが、扉とは反対側で洟提灯状態で寝ているユリマちゃんが居る…当然ゆっくり扉は開けているので気付く気配はなかった

というかこれ近くまで行っても気付かないくらい寝てないかしら?あと周り本棚とか何もなくやっぱり占いって言ったらこんな雰囲気よねって言いたくなるような部屋ねぇ…

「ユリマさん寝てますね……」

「そうでゲスな…」

「起こすの可哀想だから明日にしないかしら?」

まるで人の部屋不法侵入してまで言う言葉ではないでしょってツッコミを入れたくなる3人の言葉だということは置いておいて()

とりあえず周りを見てみるとルイネロらしき姿は見えてはいないため、やはり原作通り潰れるまで酒を飲んでいるようだ

まぁ、来たら私たち普通に通報ものなんだけどね?来ない方が嬉しいし、ルイネロがちゃんと水晶玉手に入れたら私の正体あれでバレやすく…………なるじゃん!?これちょっと不味くない!?

そのような事を考えているとまるで肩を叩いて起こしてるヤンガスではなくエイトの姿が………

 

 

 

 

 

 

 

いやいや!?お母さんそんな事をする最低な子に育てたつもりはないわよ!?(向こうは育て親はお前じゃねぇ…っていうネズミからの視線)

 

 

 

「はっ!?」

「あ、起こして申し訳ないんですが……呼んでおいて寝てるのはどうかと……」

「も……申し訳ございません!!」

いや起こして速攻で説教はダメじゃない!?ストーリーだとこっちに気づいて起きるから何もしてなかったけどこれ起きなかったらこうなるの!?

「チゥ……(お前にそっくりじゃわい……)」

 

 

 

 

〜昔のウィニアの姿〜

「ゴメン!エル!遅れ………た……」

「あ…暇だったからご飯頂いてたよ!!」

「おい、ウィニアよ……何故教会の前に居ると言っておったのにこないのじゃ?ワシら暇で近くの屋台で飯食べる派目になったじゃないか」

エルトリオとグルーノは教会の前にはおらず、その隣にある屋台で飯を食べてゴミはそこら辺に置いていた

 

 

「貴方達!?ゴミはそこらに置くんじゃなくって何処かに纏めて捨てるか燃やすかなにかしなさいよ!!」

「それは正論じゃが、お前がいうかぁ!?」

「み……右に同じく……」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

「ヂュヴヂュヴ…(なんてことあったのにお前がそれを……)」

なんかクソネズミに変なこと考えられてそうだけど……睨んでおくと顔を背けるクソネズミ…お前後で覚えとけよ?そのトサカ砂だらけにしてやるから、ネズミの姿だと身体中砂で痛い痒いで苦しめてやる…

 

「あの……話聞いてました?」

「ふぇ!?……えっと……何となくだけど…」

「本当でゲスかね…」

「ウィニアさん……これは僕でも庇えませんよ…」

 

 

 

クソジジイとじゃれてたらまさかの話が進んでいた!?やっべぇ、やる事は分かってるけどどんな感じに話が進んでるのか分からねぇ!?

 

 

 

こうなったらしゃーねぇ!!

 

 

「まぁ、見た感じ水晶って言うよりかはガラス玉だから本物を探してくれって感じかしら?」

 

 

 

ゴリ押しだオラァァ!!

 

 

 

 

「あ……そういう事です……何となく話を聞いていたんですね…返事はしてませんでしたが」

「そうでやんスね…兄貴が何度か聞いてみましたが何か目を閉じてましたし…寝てるのかと思ってたでがす…」

「まぁ……何かトーポもウィニアさんの方見てたし……何となくちょっかいかけられたのかなぁって思ってたんですが…大丈夫そうですね」

 

 

 

 

貴方達私の評価可笑しくない?それだと私何も出来ない子じゃないの…?いや、力加減の匙加減が本当に分からないからゾ〇マみたいにメラでエグいことになりそうだけども、そうですけども!!(開き直り)でも!!私でもやれることあるわよ!!

 

「とりあえず、王様に聞いても大丈夫ですか?」

「あっ…そうですよね…人探しの途中とお話は聞きましたので、どちらかと言う寄り道になってしまいますものね…」

「多分それぐらいなら大丈夫なんじゃないでゲスかね?」

「僕もそう思うので、とりあえず見つける方針で動いておいてください」

「分かりました!!夜遅くまで申し訳ないです」

 

 

 

あれ?私本当に蚊帳の外になってない?何のために着いてきたの?

 

 

 

 

 

え?本当に話を聞くだけなの?私……

 

 

 

 

 

 

 

え……?しかもルイネロ帰ってこないじゃん?!本当にこのまま終わるの!?

 

 

 

 

 

 

 

「チュウ……(自業自得だわい…)」

 

〜to be continued〜




というわけで話が進みましたね!!




ほんの少しだけ←



洟提灯は鼻提灯と一緒の意味です





この方がカッコよくね?!っていう深夜テンションで書いてます
ご了承ください←





では、感想、評価宜しかったらお待ちしております〜!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。