幻想郷を一方通行に   作:ポスター

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ネタバレを含みますので、一章、二章の全話見てからこれを見てください。

※変なこと、矛盾した所があるかも知れません。
そういうのが嫌な方はブラウザバックがオススメです。




多分、誤字や脱字があります。
ですから、発見した場合は私に報告してくれると助かります。



キャラクター紹介や設定(第二章までの)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方通行(主人公)

 

種族

学園都市に居たときは人間

第ニ章後半までは半人半神

第ニ章最終戦時で神を超越した存在(この説明なのは一方通行と同じ存在がいないためである)

 

 

性別。不明(男?女?)

 

学園都市に7人しか存在しない超能力者(レベル5)の第一位に君臨する最強の称号を持つ怪物。

いつものように過ごしていたら急に幻想郷にとばされ、そこで生活する事になってしまう。

 

 

性格。面倒臭がりであり無関心だ、しかし自分の前に敵が現れたら全力で潰しにかかる。

 

 

能力。ベクトル操作

 

運動量・熱量・光量・電気量など、体表面に触れたあらゆる力の向きを任意に操作する事が出来る。

そしてデフォルトでは重力や酸素などの生活に必要最低限の無害な力を除いた全てのベクトルを『反射』するよう、無意識下で設定している。

この能力の応用範囲はとても幅広くもしかしたら『どんな敵にも対応出来る可能性』がある。

 

 

翼(黒)

 

最初は無意識で発動したまだ謎の多いチカラ。

 

このチカラを使うと心の底から破壊衝動が湧き出る。

見た目は噴射にも似た一対の漆黒の翼。

戦闘方法は数えきれぬほど分裂して数の暴力を仕掛けるか、一気に力を解き放ち目に止まらない速さで貫くなどなど、まだ戦闘方法は一方通行にかかれば星の数ほど思い付くだろう。

 

黒い翼を幽々子との戦闘で使用した時には暴走をする。その話で紫の言葉を聞く限りまだ完全にはコントロール出来ないかもしれない。

 

翼(白)

 

見た目は黒い翼と一緒。違うのは色と頭上に天使の輪のようなものが出現するとゆうこと。

 

強さは黒い翼を遥かに凌駕する。

瞬き程度の時間で宇宙空間に移動したり、ほんの少しの力量で地面に人里の何倍の広さの底なし穴を開けたりと、結構ブッ飛んだチカラだ。

 

しかし白い翼も黒い翼同様、正体が不明である。

 

 

 

第ニの能力(この作品オリジナル)

 

全てを本物に限りなく近く模倣する能力

 

 

『全て』と言う事は模倣できるものに限界はない。

だから例えば人だって、能力だって模倣出来る。

しかし模倣するにはその模倣するものを完璧に解析、理解する必要がある。そのためオマケとしてこの能力には『自動解析能力』がありその『自動解析能力』は一方通行が見るか触れるかで発動する。

能力を模倣したら、能力名に『程度』という言葉がつく。

この能力はベクトル操作と一緒で演算する事によって発動する。

 

呪い

 

一方通行が霊夢に無意識にかけられた呪いは『幻想郷を一生救わせる』と、強制的に救わせるというもの。

だから普通、性格も超善人に変わり体が勝手に動いて誰でも笑顔で助けるヒーローのようになる。だが、それは一方通行のベクトル操作、反射が機能して性格は変わらなかった。

しかし反射は完璧に出来ず幻想郷から出ることは出来なくなってしまう。

 

 

 

 

危険度。C~???(測定不能)

 

危険度が変わるのは、いつもの一方通行は危険度C。

だが、彼に邪魔、敵として認められたら危険度???(測定不能)となるからだ。

 

※一応幻想郷の最高危険度評価がSである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

博麗霊夢

 

種族。人間

 

性別。女

 

 

「幻想郷」と外の世界の境に位置する「博麗神社」と呼ばれる神社の巫女で幻想郷と外の世界を隔てる博麗大結界の管理者である。魔理沙とは友達だ。

そして一方通行を幻想郷に無理矢理とばし、呪いをかけた張本人(この事に本人は気付いていない。と言うか知らない)

 

 

性格

 

単純だが裏表が無い。喜怒哀楽が激しく、人間・妖怪を問わず惹き付ける不思議な雰囲気の持ち主。

全ての物事に対し、一生懸命取り組むことを嫌う、ただの面倒臭がりの少女。

 

能力。空を飛ぶ程度の能力

 

文字通りの能力。

だが色々な究極奥義がある。しかし本編では使用してない。

噂によると無敵状態になれるとか。

 

 

あと、この能力の他には霊力を操ったりだとか不思議な力を持っている。

 

 

危険度。B

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霧雨魔理沙

 

 

種族。人間

 

性別。女

 

 

一方通行が幻想郷に来て二番目に会った魔法使いの少女。『だぜ』『だ』が口癖。

霊夢とは友達。

 

性格

 

負けず嫌いでひねくれ者。努力家で勉強家だが、そのことを人に知られるのは嫌い。

物を捨てられない性格。

「派手じゃなきゃ魔法じゃない」「弾幕は火力だぜ」

と言っていたらしい。

だから戦闘方法はパワーでゴリ押して戦う。

 

 

 

能力。魔法を使う能力

 

以前は『程度』と付いていたが、それが無くなり出来る事が増え、前より威力が強い魔法を使える。

 

主に光と熱に関する魔法を使う。

しかしそれらは全て破壊にしか使えない。だが破壊に特化した能力だから幻想郷最強クラスと言われる『マスタースパーク』と言う技を持っている。

 

 

危険度。B

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八雲紫(超重要人物)

 

種族。スキマ妖怪(他に同じ種族の妖怪が存在しないから通称として呼ばれいる)

 

性別。女

 

 

 

色々と謎があり色々と知ってそうにほくそ笑み、昔から存在する大妖怪あり幻想郷を創った一人と言われている。

一方通行が小さい頃、一度会った事もある。

 

性格

 

何手も先を見通して居ながら多くを語らず、裏が全く読めない性格。

基本は異変が起きても動かない。

面倒臭がりではなく、これは高みの見物をするためだ。

しかし、幻想郷の危機とあれば重い腰を上げ動き出す。

 

 

 

能力。境界を操る能力

 

紫も魔理沙同様、程度が無くなり能力が強化された。

「境界」と名の付くものならほぼ何でも支配下に置く事が出来る能力。

空間の境界を操って裂け目を作ることで、離れた場所同士をつなげてしまう事が出来る。

 

この能力は「対策も防御法も一切存在しない、神に匹敵する力」と評価された事もある。

 

 

 

危険度。C~S

 

通常時は大人しい女性といった感じ。だがもしも彼女の逆鱗に触れたら最後、その者は人生のエンディングを迎えるだろう。

 

 

 

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