ハイスクールD×D ~Pagan Gods from the Old Testament~   作:カイバル峠

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連投です。


キャラ設定(1)

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アダド/バアル・ハダド

 

種族:神族

容姿:緋色の長髪(普段は黒くしている)、金色の瞳でかなりの美形

詳細:

嵐と雷を司り、天地の支配者として、カナン・フェニキアを始め、エジプト、メソポタミアに至るまで広く崇拝された天空神にして豊穣神。

太陽神、戦神、予言神としての性質も持つ。

カナン地域では主神であり、旧約聖書『イザヤ書』『エレミヤ書』にも異教神バアルとしてその名を記された。また、アヌンナキの50の偉大なる神の一柱として、アダドの名でも知られ、シュメール時代はイシュクルの名で崇拝された。

ゼウス、インドラにも見られる、稲妻を掲げる雷神というスタイルは彼が発祥とも言われる。

悪魔における旧魔王ベルゼブブ、元72柱序列1位のバアル家などは元を辿れば彼の分霊が闇に閉ざされた冥界で時代を下るにつれ神性と光に対する耐性を失ったものである。

聖書の神とは悪魔や堕天使の誕生以前から争いが絶えず、古来より絶大な力を誇り、力だけ見てもゼウス、インドラ、トールを大きく上回るも、遥か昔に聖書の神に後述のアスタルテらと共に滅ぼされたとされ、公式には死亡扱いになっている。(生命を司る神として不滅性があるために完全に滅ぼすことは不可能)

悪魔の間では祖神として崇拝の対象となっている。

昔は好戦的な性格であったが今では鳴りを潜め、少々ニヒリストじみた言動をとることもしばしば。

人間界では有馬崇哉(ありまたかや)と名乗る。

 

 

 

 

アスタルテ

 

種族:神族

容姿:白銀の長髪、真紅の瞳で絶世の美女

詳細:

世界の創造、破壊と再生を司り、霊魂の管理も担う太母神。

ギリシャの愛の女神アフロディーテらと同じく、神々の中でもとりわけ古い起源を持つバビロニアの太母神イシュタル(イナンナ)の系譜を引く女神で、カナン・フェニキアでは最高位の女神として崇拝され、聖書にもバアルと共に異教の女神アシュトレトとして登場する。『天の女王』『世界の真なる統治者』の異名を持つ。

悪魔における元72柱序列29位アスタロト家もバアル家等と同様の経緯で成立したものであり、悪魔の祖神の一柱として知られる。

アダドの妻兼妹分にして彼と同等の力を誇り、聖書の神とは非常に古い時代からの因縁があるも、彼と同じく現在では死亡扱いとなっており、その名が表舞台に上がることは少ない。

理性的で面倒見も良いが気分屋な一面もあり、時々腹黒い発言をする。

人間界では咲桐明日香(さかぎりあすか)と名乗る。

 

 

 

 

アナト

 

種族:神族

容姿:赤みを帯びた金髪、紫苑の瞳で絶世の美女

詳細:

カナン・フェニキア地域で崇拝された愛と戦い、そして死と再生を司る女神。

アスタルテと同様、イシュタルの系譜を引く女神で、彼女の妹。

『天后』の二つ名を持つ。

アダドの妻兼妹分で、戦闘力に限定した場合アダド、アスタルテを上回り、神格中トップクラスの実力を誇る。彼らと同じく公式に死亡扱い。

アダドに狂おしいまでの愛を捧げるブラコンであり、彼に仇名すものは神や魔王であっても抹殺するというヤンデレでもある。また、バーサーカーでもあるので、戦闘時には一度スイッチが入ると歯止めが利かなくなるとして夫や姉からは極力戦わないように言われている。

人間界では咲桐杏奈(あんな)と名乗る。

 




旧作だとオリヒロインが没個性的になってしまったので、今回はそちらの描写にも力を入れたいです。

お目汚しにどうぞ

アダド
【挿絵表示】


アナト
【挿絵表示】


アスタルテ
【挿絵表示】
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