魔銃使いは迷宮を駆ける 作:魔法少女()
キューイとヴァンに飯を食わせながら、廃教会の中を見回す。
月明りに照らされた教会内、キューイとヴァンの寝床として適当に掃き清められた場所に二匹が蜷局を巻く様に座っているのを確認し、月を見上げた。
招待状を受け取った後、俺は大急ぎでガネーシャファミリアに顔を出した。
端的に言えば、ガネーシャ様はその招待状を受け取っていなかった。アポロンファミリアは、ガネーシャファミリアを招待していないのだ。それだけにとどまらない。
昨日の晩から今朝にかけての小火騒ぎは
ガネーシャファミリアはギルドに呼び出されており、原因調査の名目の元、飛竜の接収を言い渡されかけたらしい。ただ、これに関してはガネーシャファミリアは弁解を行い、なおかつ飛竜二匹を迷わずヘスティアファミリアに送って問題解決を図っている。
詳しく話すと面倒なんだが、飛竜の取り扱いに関しては俺とガネーシャファミリア二つの同意が必要になる。其の為、ガネーシャファミリア単独では飛竜の引き渡しに応じられないとして此方に飛竜を避難させたのだ。
「あぁ、手の平の上ですよこれ」
大事になってる。まるで誰かが火をつけた様に、燃え広がっていく。もう、止められない。
ガネーシャファミリアには多大な迷惑をかけている。それだけにとどまらず、今回の神の宴にも参加できないだろう。つまり擁護は期待できない。
それに加え、敵の影がヤバい。アポロンファミリアは確定として、ギルドが……正確にはギルド長のマルディールが竜素材の利益欲しさに色々といちゃもん付けてきてる。アポロンファミリアと協力関係にあるのか不明だが、タイミングが最悪過ぎる。
その上で未だに動きが見えないソーマファミリアも怖い。ギルドが妨害に走るとか勘弁してくれよ……。
深い溜息を零しつつも隠し扉を開いて地下室へと降りて行けば、ベルが食器を洗っている光景が目に入ってきた。
「ただいま」
「おかえり、ミリア君、この招待状……どう思う?」
テーブルの上に広げられた招待状を指さして問いかけてくるヘスティア様。置かれていたコップのお茶を一口飲み、断言する。
「罠です」
そして、もう罠に頭から飛び込む他無い。
「酒場でいざこざを起こした上で、更に招待を断ったとなれば面倒事が回避できません」
そう、ここで行かないという選択肢も取れない。罠だと分かっていながら、頭から突っ込むしかないのだ。まるであの女のやり口だ。気が付いた時には全て手遅れ。
「すいません、神様、ミリア……」
「ああ、大丈夫だよ。変な責任は感じないでくれ。……というか実はボクもアポロンは苦手なんだ」
横からヘスティア様の広げた招待状を見据え、小さく溜息を零した。
「なんですか、これ……」
『神の宴』っていうのは神様達が自主的に開くものであり、宴を開ける程のファミリアの規模を誇示・自慢する為に開かれる事が多い。まあ、あくまで建前であって実際には神々が騒ぎたいがために開かれるものらしいが。
基本的に、招待されるのは主神のみなのだが……。
「自慢の眷属を二人まで同行させる事、ですか」
「え? どう言う事?」
「ボクだけじゃなくて、二人も参加する様にって……」
これは、どう見ても罠です。誰がどう見ても、このタイミングで眷属二人連れて来いなんて、ヘスティアファミリア狙い打ちじゃないか。
あぁ、陰鬱な気分だ。
うるさい蝉の鳴き声が響き渡る公園を見渡せる喫茶店の一角。対面する席に座った美女が口元に笑みを浮かべながら俺を出迎えた。
「久しぶりだな、母さん」
不機嫌そうに口を開く少年が、その女性の対面に座った。俺だ、過去の俺……そして、父親を裏切った最悪のクソガキだ。
「久しぶりねぇ。それで? 答えは?」
「お断りだね」
テーブルに置かれた氷の入ったグラスをいじりつつ、少年は不機嫌さを隠しもせずに外の景色を眺めている。
この時の俺は、この糞女に勧誘されていた。自分の所に来いと、お前の才能を活かしてやると。
「あの男の所に居ても、あんたの
「嫌だね、俺は親父とゲームやってりゃそれでいい。金も、名声も、女も、んなもんいらねえ」
親父なんて呼ぶな。その呼び方を今すぐやめろ糞餓鬼。過去の自分に何を怒ってるんだか。ばかばかしい。
グラスの氷が結構な速度で溶けていく。周囲には談笑する主婦やいちゃつくカップルなんかが居て、店内は喧噪とまではいかないにせよそこそこ賑やかだ。
あの糞女は懐から携帯端末を取り出し、操作し始めた。ああ、あの携帯端末がなんなのか理解してないクソガキが胡乱気な目してる。今すぐ頭下げとけば────アホか、何諦めてんだテメェは。
「そう……一つ聞いて良い?」
「んだよ」
「あんたの親父が作ってるゲームって『ミリカン』っていうんだっけ?」
あの糞女の口からそのゲームの名が出た瞬間。その
「そうだ。親父が作った最高のゲームだ。お前みたいな人を騙す事しかできやしない屑なんかじゃ一生かかっても作れやしないモンだぞ」
なんでそう挑発していくんですかね?
「ふぅん、関連企業はーっと、あぁこれと、これ、うぅん。まぁいいや、サーバー落とそう」
携帯端末を弄りながら、女はぼそぼそと呟き、ニンマリと笑みを浮かべてその少年を見据えた。
「はい、今サーバー落としたから。って確認できないのかしら」
女の言葉に眉を顰め何を言っているのか理解していない少年。すぐにその言葉の意味を理解するだろう。
彼は、唐突にポケットに手を突っ込んで携帯端末を取り出して弄りだし、苦虫を噛み潰したような表情を浮かべていた。
内容は────ミリカンの接続異常が発生しているという緊急告知だったか。
「はぁ? 鯖落ち?」
「今落としたの」
「…………?」
「だから、あたしが落としたの」
「……は?」
信じられない。そんな表情を浮かべた少年に対し、その女はニコリと美しい笑みを浮かべて呟いた。
「復旧は直ぐに終わるわよ。ちょっとした攻撃だし」
「まて、何の話をして……」
「だから、ミリカンのサーバーを落としたの。あたしの指示でね」
次の瞬間、ガンッと音を立てて少年が立ち上がり、怒鳴り声を上げた。
「ふざけんなっ! 冗談も大概にしろっ!」
怒声を浴びた女は涼しい顔しながら微笑み、ゆっくりと立ち上がって────少年の襟首を掴んで顔を寄せた。
「調子に乗んなクソガキ、あんた何もわかってないようだから教えてあげる」
女が端末を少年に見せつける。中に書かれている内容は理解できないらしく女を振り解こうとする少年。ガチャンッとテーブルの上のコップが床に落ち、氷水が床にぶちまけられる。
「うるせぇっ」
「うるさいのはアンタよ、ほら……そうね。この企業、潰すわ」
「は?」
携帯端末を弄り、少年をぶん殴って椅子に座らせた女は、頬を押さえて呆然とする少年の前で嗤った。
「はい、あんたの父親の子会社、一個潰したから。サーバーの復旧が一日がかりになっちゃうわね」
何を言っているのか理解できない少年がもう一度立ち上がろうとして、青褪めて端末を引っ張り出して確認していく。
内容は、父親からだったか。確か管理を委託していた子会社の一部がいきなり倒産してトラブルに塗れてるから今日の帰りが遅れる、だっけか。
「なに、したんだよ……」
「だから、潰したの」
「なに……を……」
「関連会社一つを」
そこそこの規模の企業のはずだ。子会社とはいえVRゲーム業界では大手ともいえる下請け企業。潰れるなんて寝耳に水の話であり、絶対に在り得ない事だった。だというのに、この女は気軽に潰した。潰せた、それだけの事が出来るだけの組織力を見せつけてきた。
クソガキはようやく
「で? どうすんの? 同じように『ミリカン』の制作会社潰しても良いのよ?」
女が笑みを浮かべてそう言った。できる、この女ならやれる。やるといったら、やる女だ。実際に、抵抗してたら『ミリカン』はこの世から消えて無くなっていただろう。
「ふざけんなよっ! 俺は、お前の言う事なんてっ」
「あっそう、じゃあ潰すわね」
女が端末を弄りだす。それを見た瞬間に少年の顔色は土気色にまで落ち込み、拳を握り締めて女に殴りかかった。
「ぶっ殺してやるっ!!」
「はいアウトーっと」
スコーンと、少年の体が宙を舞った。ドゴシャッとカップルの腰かけていたテーブルの上に叩きつけられ、少年が呻き声を上げる。
「はいはい、アンタ馬鹿でしょ? アタシが女だからって殴りかかれば勝てるとでも? あははは、笑えるわ」
腕一本で、投げ飛ばされた。人一人を軽々と投げ飛ばせるだけの、技量をもった女。化け物だろと少年がもごもごと呟くのを見据えながら、女は楽し気に口元を歪めて呟いた。
「で? どうするの? 従うの? 従わないの? 従うなら、この書類にサインしときなさい」
女が差し出した書類。それを見て少年が気丈にも睨み付け────ようやく違和感を覚えたらしい。遅ぇよ。
周囲の主婦やカップル、店員は誰も
主婦たちは相も変わらず談笑を続け、店員は床に零れた氷水を片付けている。普通なら、警察に通報の一つでもするはずの所なのに。
少年の顔色が一気に悪くなる。声も出せない様子でカップルの二人を見て、カップルの内女の方が少年を見て微笑んだ。
「抵抗すると被害が広がる。
少年が愕然としながら店内を見回す。サラリーマン風のおっさんも、気の良さそうな主婦も、年若いカップルも、幼さの残る店員も、無言を貫く店長も……この店の中にいる全ての人間が、あの女の手先だと気付いた。
「うそ、だ……」
「ほら、サインするなら早くしなさいよ」
カップルの男性と女性、二人がすっと立ち上がり、少年の腕をとって椅子に座らせた。テーブルの上にぶちまけられた料理が店員の手で手早く片付けられ、書類が乗せられる。
左右にはつい先ほどまで乳繰り合っていたカップル、正面には糞女。ごく自然に主婦の女性が微笑みながらペンを差し出してくる。
「どうぞ」
「え、あ、な……なにが……どうなって……」
「馬鹿でしょ、ここはアタシのアジトの一つよ。店員も客も、全員アタシの部下な訳よ」
部下。そう、ここはアジトの一つ。表向きは普通の喫茶店。裏では人を騙したりする犯罪組織のアジトの一つ。一般人の振りをした部下が集まり、情報を集め、そして犯罪を行う真っ黒な所。
「さて、アンタには選択肢が二つあるわ」
一つ、この書類にサインしてアタシの手足の一つとして働くか。
もう一つ……『ミリカン』というゲームを潰され、次の就職先も全部潰され、新しく企業しても潰され、借金に塗れて取り立てに怯える生き方をする事。父親と一緒に仲良く地獄に落ちるか。
背筋が泡立ち、土気色にまで至った少年の手にはサインペンが一本。
目の前には糞女が用意した悪魔の契約書。
サインすれば最期、逃げる事の出来ない永遠の牢獄に囚われる事を意味する書類。
少年が涙を流しながら懇願している。やめてくれと、なんでもするからと、『あの人の夢を壊さないで』と、ようやく身の程を知った
二日連続で最悪な夢を見るとか、ちょっと運命を感じるね。無論、とっても悪い方向の運命だが。あぁ、吐き気がする。気分は最悪。あの執着される感覚は、どうにも慣れない。金儲けの為、便利な小道具。
あの糞女は、世界は自分を中心に回っていると勘違いした……化物だ。
整備されてるとはいえ馬車なんて俺が住んでいた所では旧時代の遺物扱いの代物だ。もしくは観光名所に少し現役……いや、客引きの為の見世物としてあるぐらいか。
馬の嘶きが響く中、服に着せられているベルが扉を開けて外に出るのを見てから、俺も降りる。
ヘスティア様のエスコートをベルに任せ、俺は周辺警戒を行う。狙撃手の存在しそうな高台や屋根の上、気配無し。奇襲可能な物陰は多数……流石に此処では仕掛けてこない、と良いんだが。
「ミリア君、警戒し過ぎだよ」
「……何をされるのかわからないから、怖いんですよ」
二日連続の悪夢。それも二度目は最悪の最悪、地獄のどん底へと自ら落ちる契約書へのサインする場面だ。あの光景を見てなお、ヘラヘラ笑う事なんて出来やしない。
仕掛けてくる。それがどんな方法であれ、この会場で仕掛けてくるのは間違いないんだ。
続々と集まる高級感溢れる箱馬車。正装した美男美女が目の前の大豪邸に足を運んでいる。
入り口が、地獄へと続く奈落の穴に見えてきて気分が悪くなってきた。背筋が凍り付く様な感覚が────。
「ミリア、僕が付いてるよ」
肩を優しくたたかれ、見上げた先でベルが微笑んでいた。
────あ、この光景どっかで見た事あるなぁ。あれは……いや、いい。思い出す必要はない。今は目の前の事に集中しろ。
「えぇ……」
今回の『神の宴』はいつもと異なる趣向を凝らしている。らしい?
普段なら眷属の参加を認めない『神の宴』に自らのファミリアに所属する『自慢の男女一名ずつを参加させる様に』と記載があり、神々も面白がってそれを認めたのだ。
その結果、箱馬車から降りてくる美男美女、微弱な神威を伴う神々と共に、冒険者や職人等が着飾ってこの場に居る。
「それより、僕……浮いてないかな」
周囲を落ち着きなく見回して呟いたベルの言葉に思わず嘆息。其処を気にするのか。
確かに、田舎出身の農民が立派な服を着て背伸びしてる様には見えるだろうが、それは雰囲気の問題だ。
「ベル、おどおどしてる方が田舎者っぽさが出るので胸を張ってください。そうすればまともに見えます」
田舎者から、慣れない場に出てきて緊張してる者にまでは印象が違うだろう。
「ミリアは、慣れてるね」
「……まあ、過去に何度か、経験はありますから」
こういう場は、
皆が皆、華々しい笑顔の仮面を身に着け、薄っぺらい賛辞をぶつけ合う。一枚仮面を剥ぎ取ったその下で、薄汚く、ドス黒い欲に塗れた思想が巡り巡る、悍ましい会場だ。誰が好き好んでそんな場所に足を運ぶっていうんだ。
「ほら、ベル君はそわそわしない。似合ってるぜ? ミリア君はピリピリした雰囲気を少しは……あー、なんでもない」
隠せって言いたいんでしょう。ならば隠しましょうか……あぁ、こういうのは得意なんだ。
一つ大きく息を吸う。三秒数えて息を吐く、三秒数えて息を吸う。ハイ、完璧な仮面装着完了。
「申し訳ありません。ヘスティア様、お見苦しい所をお見せしました」
濡羽色の質素なドレスに金髪碧眼。子供っぽさが前面に出ない様に注意する以外は、最低限着飾りつつも目立ち過ぎない事を意識したドレスなのでそこまで違和感はないはず。
イメージは、壁際の花か。
「……ミリア、無理してない?」
「いいえ、無理はしていませんよ」
表面を取り繕って、内心を隠して、微笑みという仮面を身に着ける。社交界では必須技術って奴だよ、上手い奴程サクサクと上に上り詰められる。無論、裏工作はガンガンやっていかないとだがね。
…………。今は関係ない事だ、前世では当たり前にやってた事なんだがなぁ。
「ミリア?」
「あー……あー、ぁー……」
やばい、きもちわるい……。
医神ミアハ様大活躍。
今回の神の宴にはミアハ様とナァーザさんに同行してもらったんだが……。半ば巻き込んだ形で申し訳ないんだけどね。
「大丈夫か?」
「はい、すいませんご迷惑おかけして……」
到着早々に嘔吐するとかワロス。これはゲロイン……いや、そもそも俺ヒロインって柄じゃねぇし。
「ミリアはどうしたの? 何かいつもと雰囲気が違うけど」
赤色の生地を使い、右腕の義手を隠すために片腕の袖が長いデザインのドレスを着こんだナァーザさんの質問に曖昧に笑みを浮かべておく。
彼らには、一応事情は話してある。今回の神の宴には非参加の積りだったミアハファミリアの二人。眷属が一人しか居ない為、二人連れてくることが出来なかった事もあってナァーザさんとミアハ様の二人のみの参加であるが。
ともかく、頭数揃えてどうにかしようと考えた訳だ。タケミカヅチファミリアも来ているそうだし、一応ディアンケヒトファミリアも来ているらしい……? なんか神ディアンケヒトが不機嫌そうだったのは覚えてる。
「さて、気分は良くなったか?」
「いえ、全然。むしろ最悪な気分をぶっちぎって記録更新し続けてます」
「……それだけ口が回るなら大丈夫そうね」
やだぁーいきたくないよぅ。おうちかえぅー。
「ほら、大丈夫だよ。ボクが付いてるから。ほらベル君、ちゃんとエスコートしてくれよ」
「わかりました神様、ミリアも」
ベルに差し出された手を見て、一瞬だけあの人の姿が脳裏にちらついた。『大丈夫だって、俺が付いてる』そう言って進んだ先で、あの人との別離が決定づけられた訳なんだが。
落ち着け、あんな昔の……いや、とりあえずおちつけ。あの頃の事思い出してどうする。
「ミリア?」
脳裏に浮かんだ姿に戸惑っていると不思議そうにベルが首を傾げて此方を見ていた。そんな仕草が、あの人に重なって見える。
此処に居るのはベルだ、あの人じゃない。あの人は────やめだ! やめ! 昔の事は、今は忘れよう。
「すいません、すこしぼーっとしてました」
「うん」
ベルの手を取り、足の震えを誤魔化しながら足を進める。
両手に花────いや片方は蕾か────を持ったベルと、ナァーザさんを流麗な仕草でエスコートするミアハ様の二人をちらりと見てから、正面に見える場所に視線を向けた。
豪華な宮殿。開かれた正面玄関には気品溢れる姿の神々がそれぞれ二人の眷属を引き連れ、次々に入場していく。
ベルが喉を鳴らす音が微かに聞こえ、同時に心臓が爆発しそうな程に跳ね回る。
決して足を運びたいとは思わない『夜の世界』、仮面の奥に隠れた醜い意図を見抜き、相手を騙し、自分が騙されぬ様に、嵌められぬ様に動かねばならない、蜘蛛の巣のような領域。
二度と、こういった場所には足を運ぶ積りはなかったのに。しかも既に相手の術中に嵌ったまま、碌な対策も出来ず……まるで、自ら断頭台に上っている気分になる。
また、きもちわるくなってきた。
ミリアちゃんのメンタルブレイクまであと……()
感想・評価の方ありがとうございます。毎度、励みになります。
サブタイトルを今まで『話数』で表してきましたが、これから100を超えてくるとどう書けば良いのかわからなくなりまして……統一感度外視ですが、100話以降は『一〇一話』『一〇二話』といった形にしておきます。
まぁ、サブタイなんて誰も気にしないとは思いますが……。
恋愛√について一つご連絡の方させていただきたく存じます。
ぶっちゃけ今のミリアちゃんが
単話で『惚れた後』の場面はなんとか捻り出せそうな気がしなくもなかったりもしたりもするといいなって感じなんですが……。
現在進行している物語上でミリアちゃんが惚れるって展開が……その、思い浮かばないんですよねぇ……
むしろどんな展開なら惚れるのか聞きたいまである。
誰か代わりに書いて!
家族√か恋愛√かその他か(※実際に書くのは家族√のみで、アンケートのみの実施となります)
-
家族√(正規)
-
恋愛√inベル・クラネル
-
恋愛√inヘスティア
-
恋愛√inフィン・ディムナ
-
恋愛√inその他