魔銃使いは迷宮を駆ける 作:魔法少女()
華やかな会話の交わされる会場。眩しいぐらいに輝くシャンデリアの光を見ながらも嘆息。気分が急転直下で落ち続けていてとてもではないがパーティーを楽しむ余裕はない。
周囲のヒソヒソ話を聞かない様にしながら話していると、ベルの一言から神アポロンの話題へを移り変わっていく。
「アポロンってどんな神なんですか?」
「ん? 気になるのかい、ベル君」
ヘルメスがすっと近づいてベルに耳打ちし始めたをの身て、再度嘆息。するとミアハ様がぽんぽんと肩を叩いて声をかけてきた。
「ミリア、あまり気を張り過ぎるのではない。気疲れをおこしてしまうぞ」
「……お気遣いありがとうございます」
優し気に声をかけられても、心に被さる霧が晴れる事はない。本当に申し訳なく思うのだが、やはり周囲の雰囲気から、気を抜く事ができないのだ。
「ふむ……」
何か考え込む仕草をし始めたミアハ様を見上げていると、会場の入り口の方でざわっ、と大きなどよめきが響いてきてミアハ様も含むすべての者が視線を其方に向けていた。
生憎と小柄故に人垣があるせいか何が起きてるのかわからない。
「おっと……大物の登場だ」
ヘルメスの言葉に眉を顰めつつも、『大物』を予測してみるが……誰だ? ロキファミリアか?
人垣を見つつもぼんやりとそんな事を考えていると、その奥のとある人物の頭が見えて思わず体が震えた。
大柄な獣人、【
「あれは……」
「フレイヤ様だよ、ベル君もフレイヤファミリアの名前ぐらい聞いた事あるだろう?」
知らない奴は間違いなく『もぐり』と言われる程の超有名ファミリア。そして超絶ヤバい特性を持つ女神だ、ってベルが不味くないか?
「ベル、あまり直視しない方がいいです」
「え? あぁ、うん……えっと、なんで?」
ベルの手を引いて注意を逸らせば、ベルの視線が此方を捉えた。もしかして、魅了されてない? 見ただけでも結構きついと思うんだが。頬を赤らめつつも、しっかりと答えを返してきたのを見て首を傾げる。
距離があったからか?
「ミリア君、そのままベル君を見張っててくれ。ミリア君は絶対にフレイヤを見ちゃだめだぞ!」
各派閥の団員が口を開けたまま呆けた表情を浮かべており、神々がこぞってフレイヤ様に集っている。不思議とベルは魅了されていない様子だが、油断は出来んしな。俺も気を付けないと不味い。
ナァーザさんは首を振って魅了を振り解き、ミコトさんは頬を赤らめぼんやりとしている。桜花は完全に魅了されたのか視線は釘付けになっていて、ヘファイストス様の眷属は目を瞑り腕組をして耐えていた。
「ガネーシャの宴、ガネーシャの緊急の神会に続いて三回目……フレイヤがこうも公の場に姿を現すなんて、本当に珍しいわね」
「一時期、ガネーシャに惚れたのではと噂されていたな」
「あー、ガネーシャの催しである宴に、呼び掛けである神会、二度も出てきたからな。今回はガネーシャは居ない。つまり噂はあくまで噂だったわけか」
ヘファイストス様、ミアハ様、タケミカヅチ様の言葉を聞きつつもベルの腕を掴んでヘスティア様の後ろに隠れる。ちょっと────いやかなりあの女神は苦手だ。魅了された時の事を何も覚えてないのが怖すぎる。
「どっどういう事ですかっ?」
ベルが自分から地雷に踏み込んで行ってる。いや、聞くだけなら地雷じゃないか。というか俺も気になるな。
「普段フレイヤ様は『バベル』の最上階に居て、人前には全く出てこないんだよ。男神の中には彼女を拝みたいがために、一縷の望みを賭けて宴に足を運ぶやつ等も多いぐらいだ」
ヘルメスが返答しつつも鼻の下を伸ばしながらフレイヤ様を拝んでいる。おまえも一縷の望みを賭けた一人じゃねぇか。
ともかく、ここまで注目を集めるのだから普段から動きたくないのは何となく理解できる。が、逆にじゃあなんで今動いてるのって話なんだが。
……まさか、フレイヤファミリアまで敵なんて事は無いよな? 流石に、それは……死ぬぞ。
そんな風に思っていると、ベルがびくりと震えた。
「どうしたの?」
「いや、その……フレイヤ様と目があって……」
え?
「こっちに来てる」
コツ、コツ、とヒールの音を鳴らす音が聞こえ、背筋が粟立つ。うそだろ、彼女が敵? 勘弁してくれ、オラリオ最強派閥の片割れだぞ。敵に回して生きてるファミリアは居ないとまで言われる所だ……うそだ、うそだ……。
「来ていたのねヘスティア、ヘファイストスも。神会以来かしら?」
声を聞いただけで、思わず視線を上げかけて慌ててヘスティア様の背中に突っ込んだ。ぎゅっとヘスティア様に抱き着いて顔を背中に押し当てておく。不味い、不味い、不味い。見たい、顔を見たい。声だけでわかる、すごくきれいなめがみさまだってわかる。
「っ……やぁフレイヤ、何をしに来たんだい?」
にこやかな声色のフレイヤ様に対し、ヘスティア様の声は若干固い。ベルは大丈夫か心配だが今ヘスティア様から離れたらダメだ、魅了される。ヘスティア様に優しく握られた手を必死に意識しながらも魅了に抗う。
「元気そうで何よりよ」
ヘファイストス様が返すのを聞いていると、ふと包み込む様な何かに優しく抱き締められた様な感覚に陥る。これは……ヘスティア様の神威にも似た雰囲気にほっと一息付けた。
「別に? 挨拶に来ただけよ? 珍しい顔ぶれが揃っているものだから、足を向けてしまったの」
どういう動きをしているのか、声を聞いただけで理解した。ミアハ様、タケミカヅチ様、ヘルメスがそれぞれフレイヤ様を褒めてデレデレしているらしいので、多分周囲を見回したのだろう。それだけで神ですら魅了するのだ、眷属如きが直接目にしたら不味い。
「今宵もそなたは美しいな」
「おほんっ」
「綺麗だなぁ」
ヘスティア様の背中により強く抱き着き、気を落ち着けようとした所で、男神三人が苦悶の声を上げた。多分、それぞれナァーザさん、ミコトさん、アスフィさんにやられたのだろう。
「……本当にそれだけかい?」
「ふふっ、ミリアの様子も見に来たのだけれど……嫌われてしまったかしら?」
脳内が沸騰する様な感覚。ヘスティア様の背中に必死にしがみ付く。顔を見るのだけはダメだと自分に言い聞かせても、今すぐ彼女に謝罪しないといけないという気分になってくる。
「悪いけど、ミリア君は今調子が悪いんだ。キミの魅了も体に毒だから、どこかに行ってくれないか?」
「あら、酷いわねヘスティア。私はただ、心配をしてあげているだけよ?」
思わず、本当に思わずだ。声を聞いただけなのに、彼女が本気で俺を心配しているのだと理解した瞬間に、ヘスティア様の背中から顔を離し、彼女の顔を見ていた。
「ふふっ、久しぶりね。神会の時はあまりお話できなかったから、今日はちゃんと話せると良いのだけれど」
蠱惑的な声に雰囲気、ヘスティア様と手を繋いでいる感触だけが現実味があって、それ以外がとろけて消えそうになる。
繋ぐ手だけはしっかりと握りしめたまま、彼女の前にふらふらと出て行ってしまいそうになり、ヘスティア様が間に割り込んで俺の視線を遮った。
「フレイヤ、前にも言ったけどミリア君を魅了しないでくれ」
「あら……残念。なら────」
『残念』という言葉が胸に突き刺さり、ヘスティア様を押しのけてフレイヤ様の前に身を晒したくなるが我慢。標的が変わったのか視線が別の方に向いたらしく少し気分が楽になる。
「────今宵、私に夢を見せてくれないかしら?」
「────見せるかァ!」
はいよろこんで! 痛ったぁぁああッ!?
フレイヤ様の言葉にヘスティア様が吠えた瞬間、ガスッと横っ腹をどつかれてお腹を押さえて蹲る。痛い、なんだ今滅茶苦茶痛かった。コロコロと何かが転がっているのを見つつも視線を上げると、ヘスティア様がベルとフレイヤ様の間に割り込んでいるのが視界に入ってきた。
コルク栓の様なモノが転がって行ってる。多分どっかから吹っ飛んできたモノ……か? 視線を横に向けるとヘファイストス様の眷属が此方をちらりと見てから瓶のワインを飲んでいるのが目に入る。多分、彼が俺の目を覚ましてくれたのだ。痛みで魅了が吹っ飛び、横っ腹を押さえながらなんとか立ち上がってフレイヤ様から距離をとり、彼の横に立った。
「すいません、助かりました」
「いや、強引な方法で悪かったな」
多分、上級鍛冶師でもレベル3か4ぐらいの人なのだろう。声をかけられておらず、姿を見るだけだったので魅了されている訳ではないらしい。険しい表情の彼を見つつもベルとヘスティア様を見て────仰天した。
声かけられたのベルじゃねぇか。にしては様子がおかしい。
「君も何赤くなってるんだベル君ッ!」
「ごッごめんなさいッ!」
「いいかい、この女神が男と見れば手当たり次第にペロリと食べてしまう
「はいぃっ……!」
凄い、というかおかしな光景だ。ベルは神威を受けるまでもなく魅了に囚われていない。声をかけられただけではなく、頬に手を添えられたのだ。触れられたら、多分俺だと逃れようがない。
女神フレイヤはおかしそうに微笑んで、こちらを見た。おい、ばか、やめろ!
ごく自然にこちらに近づいてくる。視線が絡み合い、逃れられない。ヘスティア様はベルにどれほど女神フレイヤが危険かを説いていて気が付いていない。他の神々は魅了されているのか身動きが取れず、ヘファイストス様の眷属は呻き声を上げて俺から離れていく。自然と、俺とフレイヤ様が向かい合う形で人垣の中央に残される羽目になった。ヘファイストス様助けて! と必死に視線を向けようとするも、目の前の銀色の瞳から逃れられない。
「きれいになったわね」
「え……っと、ありがとうございます?」
喉が引き攣る。なんとか笑みの形を浮かべ、フレイヤ様に返答をする。何をどもってるんだ、失礼だろ!
「ふふっ、可愛いのね」
すっと、一歩近づかれる。見下ろしてくる瞳を見上げていると、フレイヤ様の手が俺の頸筋を優しく撫でた。撫でられた個所がじんわりと熱くなる様な感覚。世界全てがとろける様な、そんな感じ。
目の前の美しい姿に全てを委ねたくなる。きれいで、うつくしくて……
「ねぇ、私の眷属にならない?」
けんぞく?
「そう、私の眷属。貴女が欲しいわ」
かぁーっと体が熱くなる。酒を飲んだ時の様な感じとは全く違う、全身が求められる事に喜び、一瞬で心臓が跳ねあがり、視界がフレイヤ様一色に染まる。世界の全てが彼女一人で構成されている様な、他のモノ全てがどうでもよくなるような、溶岩を流し込まれたかのような暑さが全身を煮え立たせる。
「どうかしら?」
フレイヤ様の眷属。この美しい女神さまの眷属になって────ふと背中の温かさに思考が止まった。
背中に宿る熱さだけが、全身の熱さとは異なっている。溶岩の様に煮え立つ熱さではない、まるで寄り添う様なほのかな温かさ、じんわりと凍り付いた氷を溶かしていくような、そんな優しい温かさ。
熱を帯びた体が急激に冷えていく。思考に纏わりついていた熱が失せ、残ったのはじんわりとした背中の温かさのみ。急激に視界が広がり、フレイヤ様以外にも思考を回す余裕が出来た。背中の温かさは、ヘスティア様の手に宿る温かさに良く似ている。
美しい、この女神さまに対する返答をしなくてはいけない。肯定? できない。俺にはもう、大事なモノがあるから。ヘスティア様とベルが此方に気付いて慌てて駆け寄ってくるのを見つつも、フレイヤ様に笑い掛けた。
「ごめんなさい。貴女の眷属にはなれません」
「ミリア君ッ!! フレイヤッ! 僕の眷属にちょっかいをかけるんじゃないっ!!」
フシャーッと猫の様な威嚇をかますヘスティア様が間に割り込み、ヘスティア様のツインテールがビシバシとしなる。フレイヤ様に失礼な事をしてしまった、せっかくのお誘いであったのに、断ってしまった。
脳裏にこびりつく感覚に思わず視線を下げると、フレイヤ様が優しく微笑んだ。
「残念、ヘスティアの機嫌を損ねてしまったようだし、もう行くわ。それじゃあ」
怒るでもなく、嘆くでもなく、何事も無かったかの様に去っていく美しい女神様。彼女の背中を見送っていると、ヘスティア様に掴みかかられた。
「大丈夫だったかいミリア君っ、ごめんよ、ボクが目を離した隙に……何か言われたかい?」
「え、えぇ、大丈夫ですよヘスティア様。ファミリアの勧誘をされただけです」
「なっ────勧誘だって!? 受けたのかいっ!?」
首を横に振って否定すると、ヘスティア様がぽかんと呆けた表情を浮かべて首を傾げた。
「こと、わった? 断った? 断れたのかい、ミリア君」
「はい」
理由は、わからない。ただ、ヘスティア様の手を握って、笑った。
「ヘスティア様の眷属ですから」
「────……っ! ミリア君っ!」
ガバッと抱き締められ、ヘスティア様の温かさを感じていると、声をかけられた。
「────早速、あの色ボケにちょっかい出されたなぁ」
嵐の様な一時を終えた様な状態だった場に、おちゃらけた雰囲気の声が良く通る。
ベルが声をかけてきた方を振り向き、あからさまに動揺して視線があたふたとし始めた。
ヘスティア様の腕から抜け出して視線を向ければ、其処には朱髪の女神が立っていた。女神、だよな? 男性用の正装してるのは、何か理由が……?
「ロキッ!?」
「よぉー、ドチビー。ドレス着れる様になったんやなぁ。めっちゃ背伸びしてるようで笑えるわ」
朱色の燕尾服を着こなした神ロキの左右には、薄い緑色を基調にした美しいドレス姿の金髪金眼。アイズ・ヴァレンシュタインと、白い燕尾服を着こなす小人族の金髪碧眼。フィン・ディムナが立っていた。
ベルの動揺はアイズさんのあまりの美しさに、であろう。俺も若干驚いた、フィン・ディムナがこういった場に出てくるのは珍しいのではないだろうか。
「いつの間に来たんだよ、キミは!? 音もなく現れるんじゃない!」
「うっさいわボケーッ!! 意気揚々と会場入りしたらあの腐れおっぱいに全部持ってかれたんじゃー!?」
オラリオ最大派閥、双頭の片割れであるフレイヤファミリアの登場────それも相当珍しい────に注目を全部持って行かれたのだろう。それでも【剣姫】や【
「やぁ、久しぶりだね【リトル・ルーキー】【魔銃使い】」
「…………っ」
軽い調子で片手を上げて挨拶してくるフィンに対し、アイズさんは何処か落ち着きが無い。
ベルの方は完全にアイズさんに見惚れている様子なので俺が前に出て会釈を交わした。
「お久しぶりです【ブレイバー】様、【剣姫】様」
「そう畏まらなくていい、と言いたかったんだけどね」
周囲から突き刺さる嫉妬の視線。女性陣が此方に向ける視線には殺意すら混じっているモノがある。
「相変わらずの人気ですね【ブレイバー】様は」
冷や汗を流しつつも『オラリオで付き合いたい男性堂々の第一位』に声をかければ、苦笑しつつも「だから来たくなかったんだよね」と呟いた。俺も貴方には来ないで欲しかったです、とはとてもではないが口に出来ない。
したら殺される気がするぞ。
アイズさんに見惚れていたベルの腿の辺りを容赦なく抓ったヘスティア様を見つつも、神ロキに視線を移せば、神ロキはベルに近づいてジロジロと観察しはじめた。
「ふーん、その少年がドチビのもう一人の眷属か」
もう一人、ああ、俺とは面識あるからね。
無遠慮にジロジロと観察していた神ロキが身を放し、評価を口にした。
「何だかパッと冴えんなぁ。ウチのアイズたんとは天地の差や!」
ベルの胸に突き刺さる神ロキの評価。ベルがふらりとふらついてヘスティア様に支えて貰うのを見ていると、神ロキはこちらに近づいてきた。
「よぉ、今日は調子は良さそうやな。てっきりチビっとるかと思っとったけど」
「あの、あまり人聞きの悪い事言わないで貰えませんかね」
あっはっはと軽快に笑う姿に嘆息しつつも神ロキを見上げて呟く。
「それで、用もなく私に声をかけるとは思えませんが」
「ん、察しがええな。なんやディアンケヒトんとことこそこそやっとるやろ。ディアンケヒトがうっざいぐらいにドヤ顔かましとるし、何しとんのか探りかけようかと思うてな」
あー……ドヤ顔……『再生薬』の事かな? まだ発表してないし、そもそも試作段階でしかないから外部に漏らせない情報である。
「すいません。一応作成物に関しては知っていますが、契約上他のファミリアには漏らせない機密情報に当たりますので」
「ほぅん、なんやおもろいモンできるんやったらウチに来いや。使えそうなモンなら買い取ったるわ」
追及をやめて此方から離れていく神ロキ。フィンがそれとなく近づいてきて声をかけてきた。
「何を作っているのか、だけでも……っていうのはダメかな?」
「すいません、教えるとディアンケヒトファミリアを敵に回しかねませんし……」
「そうか、無理を言って悪かったよ。所で、キミはダンスの相手は────」
フィンが言葉を続けるより前に、ヘスティア様と神ロキが醜い眷属自慢をし始めたらしく周囲が騒めきだし、野次を飛ばし始める。それぞれベルとアイズさんが止めようとしている様子だが彼らでは全くの力不足。止める事もできずにあたふたして二人してアイコンタクト『止めれます?』『無理』というやり取りを行った二人は、次に頼りになる人物を探し、二人して此方を見た。
「【ブレイバー】、助けを呼んでいるみたいですよ」
「【魔銃使い】、キミも呼ばれているみたいだよ」
フィンと並んで溜息を零し、それぞれの主神を止めるべく足を向けた。
ちょこっとだけ明るい話になったかな? フレイヤ様の魅了でメンタルが一気に回復ぅ……フレイヤさまぁ……(恍惚)
箸休めになると良いんですがね。
神の宴だけで4~5話いきそう。襲撃されてからまた3~5話。戦争遊戯前の準備で1~2話、戦争遊戯で……6~7話? 話数ヤバい事に……元からヤバかったわ(今更)
感想・評価が来ると、作者の力になり、より励めます。って程ではないですが、書きたい意欲を刺激する感想や評価が来ると思わず筆を取っちゃいますよね。感想一杯あると嬉しいよ!
気遣ってくれる人も多いけど、こっちは割と自分勝手に完成し次第更新やってる感じだし、皆は投稿されたら『ヤッター』ぐらいの感覚でいてくれるとこっちもやりやすいです。
アンケートの恋愛√その他 ってのは『リリルカ・アーデ』の事でしょうかね。
まさかまさか……『フレイヤ様』とか『リュー・リオン』とかは無いでしょう。
……無いよな(震え声)
戦争遊戯終わった辺りで、単話で書いてチラ裏に投げます(ネタを覚えてたら)
家族√か恋愛√かその他か(※実際に書くのは家族√のみで、アンケートのみの実施となります)
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家族√(正規)
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恋愛√inベル・クラネル
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恋愛√inヘスティア
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恋愛√inフィン・ディムナ
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恋愛√inその他