魔銃使いは迷宮を駆ける 作:魔法少女()
『豊穣の女主人』の店内。
サボっていた猫人二人とルノアさんが頑張っているのを尻目に、俺とシルさん、リューさんの三人で夫婦の話を聞く。先の騒動によって起きた沈黙も即座に回復し、いつもと同じ賑やかさを取り戻したその片隅で暗い表情をした二人の夫婦が事情を話してくれた。
クレーズ夫婦。夫のヒューイ・クレーズに妻のカレン・クレーズ、そして娘のアンナ・クレーズの三人家族。
魔石製品製造業と商店の手伝いで生計を立てている、オラリオにおいては特に珍しい所の無い一般家庭であった。唯一、その娘アンナ・クレーズが神々にも見染められる程の美女だった、と言うのが他の一般家庭との差異と言えるだろうか。
しかし、夫であるヒューイ・クレーズには賭博癖があり。それが原因で娘と家を失ってしまったらしい。
いや、賭博癖とか爆笑モノの鴨ですわ。しかも娘が美人? 鴨が葱背負ってますねこれは。序に鍋もついてて最高の鴨ですよ。俺だって狙う、誰だって狙う。
むしろどうして賭博癖なんてヤバい癖を殴ってでも直さなかったのか。どうにも危機感が全く感じられないんだが……まあ、詐欺に対する知識も無いだろうしそこらへんは運が悪かったんだろうよ。
「俺だって好き好んで娘を賭けた訳じゃない……!」
絞り出す様にヒューイさんから呟かれた言葉に、思わず失笑してしまった。おかしなものを見る目でシルさんとクレーズ夫妻から見られ、リューさんに責める様な視線を向けられる。
いや、ほんと笑うしかないぐらいに無責任で危機感の無い間抜けっぷりじゃん。と口にすると殴られそうだし肩を竦めておく。
「失礼、ちょっと思い出し笑いを……」
「ミリアさん、時と場所を考えてください」
シルさんが鼻先に指を突き付けてきて可愛らしく怒ったの見つつ、愛想笑いを浮かべておく。
見知らぬ相手との賭博、それも間違いなく
「大方、賭博の相手は冒険者だったのでしょう?」
「あ、ああ。ファミリアばらばらのチンピラの集まりだった」
はぁ……、あー、そうだな。うん、これはアレだ。
「一応、恫喝等されたのならギルドに申し立てすれば注意喚起ぐらいはしてくれますが。まあ無意味でしょうね」
だって賭博で負けたんでしょう? たとえそれが
要するにギルドはこの件に関して『冒険者相手に賭博で負けて被害者面した一般人』と判断して相手してくれない訳だ。
「どうせ、娘を担保にすれば
「……そうだよ」
はぁ、警戒心の無い奴ってこれだからさぁ。向こうに口実与えて追撃できなくしちまってさあ。これで俺達がその冒険者たちの居る酒場に真正面から乗り込んで『娘を返せ』なんて言ったら、悪者はこっちになるに決まってる。せめてもう少し……いや、言っても遅すぎるんだけどさ。
「娘さん、アンナ・クレーズについてはそれなりに有名なので私も知ってますが。神々に求婚されるぐらいには見目麗しく、気立ても良い娘だそうですね。確か花屋で働いていて、配達の為に花を手に良く街中を歩く姿が目撃されていた、と」
「えっと……」
困惑した様子のカレンさんに微笑みかけ、溜息を一つ。
「最初から娘を狙った犯行でしょう。というかそこに考えが行き付かないのはどうなんですかね」
ようやく理解が追い付いたのか夫婦二人が顔を見合わせて青褪めているのを見てさらに溜息。面白いぐらいに間抜けというか、無知もここまでくると流石に呆れ返るな。
娘がそんなに自慢だったら、危ない橋を渡る真似はやめときゃよかったって話だよ。ほんとにさ、なんでこう無自覚に娘の命を危険に曝す真似をするかね。見知らぬ相手との賭博なんて家族も自分の命もひっくるめて全部奪われる危険だってあるってのにさ。
まあ、そこらを知らない無知さが招いた事態だ。一応、秘密裏にガネーシャファミリアが動いてるからその内解決はするだろうし、娘が戻ってくるまでは枕濡らしてて良いんじゃないかな。
「そういう事でしたらギルドかガネーシャファミリアに助けを求めてみたらどうでしょう?」
「無駄だよ……こんな届けは都市には毎日の様に溢れているさ。すぐには取り合って貰えないよ」
シルさんが親切心から放った言葉に、カレンさんが暗い表情で答えた。
いや、いやいや。溢れ返ってるって知ってるならなんで警戒しなかったんだよ。ちょっと頭おかしいんじゃねぇの。いくら何でも……いや、うん、まあそうだな。間抜けな夫婦の間に生まれた娘さんには哀れだが、なんというか連れ去られて当然の環境だわ。胸糞悪い話だ。
「……アストレアファミリアが居てくれたら」
縋る様にカレンさんの口から呟かれた派閥名。
過去、オラリオに存在した派閥。女神アストレアが率いる、第二級冒険者が多数集った派閥であり、悪の蔓延る時代において絶大な支持を集めたファミリア。
強きを挫き弱きを助け、オラリオの秩序安寧に尽力し続け────悪からの報復で滅んだ、正義の派閥。
「おいやめろよ、もうなくなったファミリアの名を出すのは……」
「でも、アストレア様が居てくれたらきっとこんな私たちにも手を差し伸べてくれていたはず!」
そして、俺の隣で表情を硬くしているエルフの女性、リュー・リオンが所属していた派閥でもある。
リューさんの顔をちらりと見てから、溜息一つ。
糞女の言葉を肯定するのは癪だが。
────善良な市民って奴はさ、口開けて待ってるだけの間抜けじゃない。
────アタシらは自力で努力して奪ってる訳よ、奪われない様に努力だってしてるでしょ?
────雛鳥のふりしていつまで経っても成長しやしない奴らを貶めて、何が悪い訳?
まあ、そうだな。うん、『誰かが救ってくれる』なんて都合の良い幻想を抱いてるのは、醜いよな。
それを屑みたいな奴が口にしてるんだから、まあ────いや、やめておこう。
「どうして優しいファミリアばかり居なくなっちまうんだ……」
嘆いて涙を流すカレン・クレーズ。彼女を宥めようとしているヒューイ・クレーズ。
二人は、普通の一般的な市民だ。騙して貪る悪が居なけりゃ、幸せを謳歌する事が出来る、善良な夫婦。
悪いのは、騙して奪う悪だ。それは、絶対だ────でも、醜く見える。
誰かが、助けてくれる。そんな考え方をしては生きていけない世界。
助けて欲しければ、利を示せ。出来ないなら死ね。
正直、口を開けて待ってるだけで助けてもらえる奴らは、妬ましいね。死に物狂いで足掻いた末に得るものも無く死ぬ奴だって居るってのにさ。
────
「はぁ、二人とも落ち着いてください。とりあえず、私の方で調べられる範囲で調べて、打てそうな手は打っておきますので」
「貴女みたいな子に何ができるっていうの!」
顔が引き攣りかけ、溜息。感情的に泣き喚く奴っていうのは面倒臭いなぁ。
「貴方たちの娘を攫った相手に心当たりがあります。ただ、今日直ぐにってのは無理です。一週間は待ってください」
「あいつ等が娘を連れていったんだぞ? 攫った?」
「……チンピラはただの手先です。むしろ人攫いなんて真似をするのはリスクが高すぎる。同一派閥の冒険者なら、その主神が見染めて強引な手段をとったとも考えられますが、複数の派閥からなるチンピラなら雇い主は神ではないでしょう」
交易所での取引記録にあるしな。
イシュタルファミリアの方も探りを入れてみたが、あっちは完全に無関係だったし……あの糞情報屋の所為でイシュタルファミリアから睨まれてしまったのは想定外だがな。まあ、顔が割れた訳ではなく情報を買ったかもしれない奴が居る程度で済んでいるのでまだマシだが。
「ミリアさん、心当たりっていうのは?」
「……リューさんには教えませんよ?」
無表情で問いかけをしてきたリューさんに肩を竦めておく。
いや、リューさんは首突っ込んじゃ駄目でしょ。
「…………いくらでしょう」
「すいません。お金の問題でもないので」
「アンタらいつまで油売ってる積りだい、さっさと働きな!」
ミアさんの怒声が響いて、ようやくリューさんから解放された。ちらりちらりと此方を見てくるリューさんに微笑みかけ、溜息一つ。
お願いだからリューさんが首突っ込んでくるのはやめてくれないかね。
店の仕事に一区切りつけ、リューさんから逃げる様に店を後にした。
これ以上、彼女に情報を漏らすと正義感燃やして動きかねないからだ。
「……リオンが、か」
「どうしましょうかね」
難しい表情を浮かべたシャクティさんにリューさんの事を相談しておく。彼女は一応、都市ではお尋ね者の一人だ。無論、ギルドもガネーシャファミリアも積極的に探し出して捕まえる気はないが、だからと言ってのこのこと目の前に出てこられれば、捕まえざるを得ない。
「動く、だろうな」
「……マジですか」
「まあ、
多少無茶してでも侵入してくる可能性はゼロではない。と?
過去アストレアファミリアに所属していた頃の謎の覆面冒険者【疾風】であったころのリューさんの行動から考えると、十二分に有り得る話らしい。
損得勘定を無視した正義の執行。正義に重きを置いていたからこその彼らは、時としてやり過ぎな程に悪を裁く事がよくあったらしい。その筆頭がリューさん。
彼女は仲間からも度々『やりすぎだよ』と注意されていたらしく、今回の件でも強引に首を突っ込んでくる可能性はありうるらしい。
「……一応、警備を厳重にしてリオンの奴が近づけない様にはしておこう」
「下手に突撃されても面倒ですしね……あ、本題がまだでしたね」
『【
「お前は、なんというか妙な伝手を持っているな」
「あはは……で、どちらの名を使います?」
「当然、ファウストの名を借りよう。流石に猫人にはなれん」
でしょうね。っと、別件で報告もあるしそっちも伝えておくか。
対面の席に腰掛けてティーカップを片手に落ち着いた雰囲気で語る
「イシュタルファミリアについてなんですが」
「……何かあったのか?」
その『歓楽街』一帯を支配する都市内有数の派閥イシュタルファミリア。その派閥についての事が彼女の口から出てきたのは、意外という程ではないにせよ不自然だった。
「いや、少し調べたんですよ」
女性の強引な誘拐。と聞いた時に真っ先に『娼婦として売られた可能性』を思い立ち、娼婦と関連深い処か真っ黒なイシュタルファミリアの方についていくつか独自調査を行ったらしい。
「不自然な取引が溢れ返ってまして……まあ、ギルドの方の事情もわかりますけど、いくらなんでも放置し過ぎじゃないかとは思うんですよ」
イシュタルファミリアに運び込まれている品々についての調査を行った上、そのほか周囲の商会や商人が取り扱う品々の量、商会や商人が持つ資産推移。馬車の移動経路と日数。馬車の積載量の最大数や雇われている人員の数。調査の範囲は膨大であったが、人海戦術でそれなりの情報が手に入った。と虚ろな目をしながら
「私が調べた範囲では、まあ人身売買は普通にやってましたね。交易所も通ってるのでギルドが黙認してる状態ですが……しかし、あくまで外部から奴隷を買ってるだけで都市内で奴隷を集める真似はしてないみたいなんですよね」
借金で首が回らなくなった女性を買い取る事はある。しかし強引に借金を背負わせる真似はしない。
ある意味で真っ黒、ある意味で清廉潔白。イシュタルファミリアについて調べれば調べる程、歪さを理解していった。
「身元不明な娼婦が沢山いるみたいですけど、ダイダロス通り出身みたいで連れ去られた女性は一人も居ませんでしたね」
どこか遠くを見つめながら、虚ろな目で溜息を零す。
「ダイダロス通り、えっとあの辺りの孤児院。あそこら辺りは上手く利用されてますね」
娼婦が妊娠してしまった赤子。育てる余裕もないそんな赤子は隣接しているダイダロス通りに捨てる。
捨てられた赤子は、ダイダロス通りの孤児院が回収して育てるのだ。女の子であれば、成長し客が取れるようになれば娼婦に。男の子であれば冒険者になる様に仕向ける。
冒険者になった男が迷宮で金を稼ぎ、稼いだ金の内のいくらかは孤児院へ送り、残りの金で娼婦を買う。元孤児の娼婦達は自身を育ててくれた孤児院に寄付し、身請けされる事を願って春を売り続ける。
上手く循環している場所だ。
「全員が幸せになれる、なんて夢物語みたいな場所ではありません。ですが、生まれてきた子供全てに等しく
娼婦が産み落とした赤子は、運よく誰かに拾われない限り死ぬ。それが餓死か凍死か、衰弱かのいずれにせよ自我を芽生えさせることも無く命を落とす。その死体は病原菌の温床にならぬ様に、処理される。そんな風にただ無為に命が消費されるわけではない。
運が良ければ、冒険者として大成できるかもしれない。運が良ければ、娼婦として身請けしてもらえるかもしれない。男の子も、女の子もどちらも等しく
「胸糞悪いとか言う奴は出てきてますが。私個人としてはこのやり方、好きですよ」
机上の空論で、夢物語を語った所で空腹と寒さは癒えない。たとえ無謀な冒険の果てに少年が命を落とそうが、少女たちが一生を娼婦で終える事になろうが。孤児でしかない少年少女全てに等しく
冒険者として大成できるかもしれない。娼婦として身請けしてもらえるかもしれない。
それがたとえ偽りで、与えられた物だったとしても、自我も芽生える事無くただただ死んでいく赤子が減るのであれば最良のやり方だろう。
文句があるのなら、その全ての孤児の為に金を出してみせろ。出来ないのなら黙って指を咥えていろ。強引なやり口だが、上手く循環し、回っている以上文句のつけようがない。後は感情論を振り回すぐらいだが……。
「と、話が逸れましたね。本題はそっちじゃないんですよ」
問題は此処から。
「多数の鉱石類、えっとたしか
名目は『建造用資材』である。しかも、だいぶ前から一定量が常に供給され続けているのだ────非正規なルートで。
「複数の商人が冒険者なんかからそれらの金属類を大量購入してるんですが」
購入するのには金が必要だ。購入した商品は売らなければ金にならない。
おかしなことに、購入した際の経歴は簡単に入手できたのに。販売した記録は何処にも残っていない。そう、商品を売った記録は見つからなかった────なのに、彼らはもう一度商品を仕入れた。何処から金は出てきた? 彼らの商品倉庫に積み上げられた筈の商品は? どうして購入を続けられる?
そこで商品輸送を行う馬車関連を調べれば、大量の品物をイシュタルファミリアに運び込んでいる事が判明。序に、イシュタルファミリアからその商人や商会に莫大な資金が流れているのだ。つまり、秘密裏にそれらの商品を取引している。
が、ここで更なる疑問が芽生えた。
「運び込んでる量からして、イシュタルファミリアの管轄下にある建造物全てを
有り余る通り越して山すら出来そうな
何処に? という疑問を覚えて調べていくと、別の情報にぶち当たった。
「ちょっと話が飛びますけど、迷宮の中に放置された死体やらなんやらって消えますよね。なんでかは知らないですけど」
迷宮の中に放置された死体や道具は、いつの間にか消えてしまう。破損した壁も迷宮の力で修復されてしまう。
ある意味では恐怖を覚えるその性質は、ある意味、犯罪者にとっては喉から手が出るほど欲してしまう能力だ。
「ここから予測なんですが。多分、地下に何か作ってると思うんですよね」
地下をくりぬいて、それを
無論、通常なら切って捨てる様な荒唐無稽な話ではある。
「地下を掘れば土砂が出ます。それらの処理が問題なんですが……その土砂は迷宮に捨てていたら?」
迷宮内に土砂を放置すれば、勝手に迷宮が処理してくれる。それを利用して採掘作業時に出てしまった土砂を処理していれば、地下空間を作っているという話が現実味を帯びてくる。
土砂の処理さえなんとかなるなら、地下の巨大建造物も不可能ではない。
「で、それとは別に一時期、
鍛冶師が武装に使用したりするのだが────当然、月の光なんぞ届きやしない迷宮内では無用の長物。価値の無い代物としてオラリオでは流通が少ない代物だ。それを、大量に購入している。
「それも地下の建造物に使ってるのかと思ったんですが、どうにも違うみたいでして」
同時期に大規模な建築を行っていたのだ。
丁度、闇に消えて無くなっている分とは別に、建築資材が運び込まれた量から計算すると、ぴったり合うぐらいの大規模建築が行われている。
「えっと、それ以前に確か
後は少し前に強引な取引で極東から流れてきた
「まあ、正直なところ、真偽のほどは定かではないので断言できませんがね」
個人的な想像の域を出ない部分については申し訳ない。そう呟いてからミリアは虚ろな目でシャクティを見据えた。
「
序に言うと、それには
「過去の情報も漁ったんですが、まあここら辺はいまいち信用ならないんですよね」
過去、歓楽街周辺でしのぎを削り合っていた他の女神たちを片っ端から潰して回った事がある。
その際にギルドから不正を疑われ、イシュタルは眷属達のステイタスを開示する事になった。結果として不正は見つからず、イシュタルはその事でギルドから莫大な謝罪金を受け取った。以後、ギルドはイシュタルに強く発言する事が出来ずに、人身売買等に手を染める彼女を非難できなくなった。
「建築資材の運び込みなんかはここらあたりの時期からやってたっぽいんですけど……」
話が飛び飛びで分かり辛いかもしれない。そう前置きしたミリアは、ふとシャクティを真っ直ぐ見据え、死んだ目で呟いた。
「
そう締めくくり、深い溜息を零して虚ろな目をしたままボソボソと愚痴を零しだす。
「商売記録を調べるまでは良かったんですよ。警戒網に引っかからない範囲だったんで、流石に内部の人員調査したら不味いと思って手を引こうとしたんですよ? でも情報屋の間抜けが勝手に人員調査しましてですね……」
現在のイシュタルファミリアの内部人員
ミリア・ノースリスが死んだ目でシャクティを見上げる。
「と、言う訳でもしかしたら、私が急に行方不明になっちゃうかもしれませんねぇ~」
あはは、と乾いた笑みを浮かべたミリアに、シャクティは大きく声を張り上げた。
「な、何をしてるんだお前は! 勝手に調査した挙句に自分から巻き込まれて! 少しは身の振り方ぐらい考えろ!」
そんな積りは無かった、とミリアが深い溜息を零した。
フィンの『勘』と違って、『情報から答えを予測する』能力に長けてるミリアちゃん。
前世の母親が何度噛み付かれても殺さずに飼い殺しにしようとし続けるだけの理由はあったんや……殺すの勿体無いぐらい能力高すぎてなぁ。しかも敵に回すと面倒()
挿絵くださいといったら本当にもらえた。やったぜ! √フィンを希望してるそうなので其方も来週中には投稿出来る様に全力を尽くします。尽くします……えっと、ごめん、期待しないで待ってて(白目)
・一枚目
【挿絵表示】
お願いした次の日には届いてました。早い、そして可愛い!
・二枚目
【挿絵表示】
これは、その、何処で売ってるんですかね(錯乱)
ラノベコーナーに並んでても違和感無いですな。
実は一枚目を描いてもらう際に致命的な伝え忘れがありまして……ミリアちゃんの重要装備『竜鱗の朱手甲』が無かったのです。これには作者も胃痛が加速して……ヤバいヤバいとあわあわしてたら、二枚目でしっかりと装備してて……なんかごめんなさい(震え声)
※一枚目、二枚目は同じ方から頂きました。
・三枚目
【挿絵表示】
初期の1話『プロロ~グ』のミリアちゃんですな。まさに魔法少女って感じがして可愛い!
・四枚目
【挿絵表示】
何枚も書いてもらって色々と修正したりしたのが此方。わざわざ飛竜三匹も描いてもらっちゃいました(小声)
色々と注文付けて対応してもらって感謝してます。
※三枚目、四枚目は同じ方から頂きました。
挿絵の方はこれからも募集は続けていきますー。挿絵頂いた場合、お礼に短編をーいくつか。書きます。
『クリスマス』や『バレンタイン』みたいな季節イベント系でも良いですし。
『ヘスティアファミリアでやる王様ゲーム』とか『人生ゲーム』とか。
相談していただけでば構想は考えてみます。
『魔銃使いは恋に堕ちた』の方で『√ベル・クラネル』投稿しました。
https://syosetu.org/novel/199739/
興味ある方はどうぞー。『第一三二話』の祝勝会から繋がってます。
本編ではこれまで通り、恋愛無しでいきますのでよろしくですー。
『√フィン・ディムナ』も此方に投稿予定……ですが、全く構想が浮かばないです。
√ベルは、まあ『堕ちたな(確信)』ってなるんですが、フィンに惚れる姿が浮かばない……しにそう。
コラボは、まあ、察して?
きっと『魔銃使いは迷宮を駆ける』が気品溢れ過ぎてて声かけ辛いだけだから。魔法少女()さんがボッチオーラで皆を退けた訳じゃないから(震え声)