魔銃使いは迷宮を駆ける 作:魔法少女()
天然温泉。そういわれて皆が想像するのはどんな温泉であろうか。
俺が想像するのは危険な火山性ガスが発生しているか、整備出来ないような山奥にあるのを想像する。
ついでに言うならば人が入るのには適していない温度となっていることが多いぐらいか。
割と勘違いされがちだが、世間一般における
何故こんな話をするのかといえば、まぁ……別に何か関係がある訳じゃない。
濁っている温泉の方が効能がどうのこうの。なんか濁ってる温泉が良い温泉ってイメージも多いかもしれない。ここの温泉は特に濁りの様なモノは無く透き通っており、温度も丁度良いぐらい。温泉独特の臭気はすれど不快感を覚える程でもない。
どうにも不思議でならない。人が入る適正温度に整っている温泉ってはまずありえない。何せ温泉が湧き出る理由は火山地帯の熱を受けた地下水脈が地上に湧き出ているというものだからで、下手をすれば60~80℃の湯が噴き出すのだ。一般的な温泉は其処に水を足して人が入れる温度に調整したモノを湯舟まで引き込む形なんだが。
……ダンジョンだからか?
「ん……たまにはこういうのもよいものですね。後はヘルメス様さえ大人しくしていれば」
その意見には激しく同意せざるをえない。あの糞羽帽子野郎、どっかに姿隠しやがったし……何企んでやがる。
俺の横で大きく伸びをしているアスフィ・アル・アンドロメダ。ヘスティア様程ではないにせよ十二分に魅力的な胸がスク水に包まれた状態で伸びをした事で激しく自己主張しているのが目に入ってきた。
なんともまぁ、背徳的な光景ではないか。いや、これは日本人が勝手に思い込んでいるだけだが、やはりスクール水着は子供が身に着ける物という先入観の影響か、かなり背徳的な光景にも見える。
横に居た千草さんがアスフィさんの胸をみて目を見開き、自身の胸に手を当てて悲し気な表情を浮かべているが、まぁ気にしなくても良いのではないだろうか。
それよりも俺が気になるのは皆が普通に浸かると胸の辺りまでしか深さが無いっていうのに同じ深さで温泉に浸かる俺は首元までがっつり沈む事である。小さすぎて凄く深く感じるのだ。もっと、こう、子供に合わせた深さの────子供じゃねぇし。
「ふぁあ、温泉は最高だねぇ。長年続いた
ヘスティア様の呟きに千草と共に反応して其方を見れば、ぷかぷかと浮かぶ白く実ったたわわな果実。
女性の胸の主な成分は男の夢と浪漫、ではなく割とざっくりと言ってしまうと脂肪な訳だ。人体の60~70%が水で出来ているとはいうものの、胸の殆どが脂肪である影響である程度の大きさの胸は水に浮くのだ。
ちなみに、俗にいうカナヅチと呼ばれる者達は筋肉質な人たちである。体脂肪率が低いと水に浮きにくい訳だ。
「……全然
被害甚大! 浸水発生! 言葉にするとこんな感じか。
ぶくぶくと千草ちゃんが湯に沈んでいく光景を見つつも俺はヘスティア様の胸を再度ちらりと見た。
神聖浴場で一度目撃した光景なので驚きはしないが。うぅむ、大きい……。
というかそれよりも俺が気になったのは別の事。
水を掛け合い、はしゃぎまわるミコトとリリルカ。
幼い見た目とは裏腹に出るところは出ているリリルカが動く度に胸が揺れる。揺れる……なんで揺れるんですかね? 同じ小人族ですよね? アレかな、実はリリルカは小人族を名乗る別の種族……いや、そうなるとミリアちゃんの方が別の種族になるわ。
ミコトの方は……これもう救い様がなさ過ぎると思うんだ。太腿の半分程の丈しかないミニスカートではしゃぎまわったらパンツ見えるでしょう? んでミコトはパンツ履いてないんだなこれが。もう見え見えですよ……。
リリはまだ良い。ミコトは少し自分の格好を考えようよ。というか温泉ではしゃぎすぎでしょうに。
「今度はリリが勝ちますよ」
「いいえ自分です!」
あぁ、またやるの? えぇ、っと……。ミコトちゃんは自分の格好をもう少し考えて動くべきでしょうに。
所で話は変わるのだが、巨乳と貧乳という言葉がある。先に行っておくが決して自身が貧乳扱いされる事を怒っている訳ではない。ただしヘルメスは温泉に突き落とす。
ともかく、『おっぱいちっちゃくて可愛いね』って言われたとしよう。貧乳の女性にその言葉を言うのはとどめをさす様なモノなのだが。
ではこんな風に男性が言われたらどう思うだろうか。『おちんちんちっちゃくて可愛いね』と……男のプライドズタズタでしょう? だから『ちっちゃくて可愛いね』は誉め言葉ではないのだ。ヘルメスは沈め。
まあ、陰茎の大きさに拘るのは男性の方が多いしね。女性も『大きい方が』とは言うが限度があるだろうに。馬並みのを突き出されたらドン引きだし。
と、俺の言いたい事はそう言う事ではないのだ。女性の胸の大きさを指して巨乳、貧乳と言う様に、男性の陰茎を指して巨根、短小というだろう?
『短小』というのは侮蔑の言葉に当たるのだ。『この短小野郎!』という罵りの言葉があるのだから。だが『貧乳』というのは侮蔑の言葉ではないと思っている者も多いのではないだろうか。このあたり女性差別の名残だと思う訳だ。
それと同じようにだな、『ハゲ』という単語があるんだが。
頭部の毛が薄い人、または髪が生えていない人物に当てられる言葉である。この『ハゲ』という単語は言われた側からすればほぼ九割の人が『侮辱された』と感じるだろう。
だが残りの一割は気にしていないか、そもそも自ら毛をそって『スキンヘッド』にしている可能性もある。そういう者は……それでもハゲって言われたら怒るか。
まぁともかく、毛の話題となったので本題にはいるが。女性の股間部分に生える毛。陰毛なんだが、この女性の陰毛が生えていない事を『パイパン』と呼ぶのだ。
意味合いは確か麻雀の三元牌の白牌に似ている事から、だったか? 中国の読みが
この『パイパン』についてだ。生えてる方が好みとか生えてない方が好みとかそういうのはあるだろうが、この単語、『ハゲ』並みの侮辱の言葉に当たるのではないかと俺は思う訳だ。
なんでかって? 『頭ハゲててツルツルで可愛いね』って言われたら侮辱されたと感じるだろう。それと同じことだ。
決して、決して余計な一言ばかり零すヘルメスに『ミリアちゃん毛が生えてないんだね、とっても良く似合ってるよ』と言われた事を気にしている訳ではない。すぐ逃げやがって、見つけたらただじゃおかねぇからな……。
背が低い? 胸が小さい? 毛も生えてない? それの何が悪いというのか。好きで背が低い訳じゃない。好きで胸が小さい訳でもない。好きで毛を生やしてない訳じゃない。それを指摘されるというのはどう考えても侮辱されてるも同然だろう。
ヘルメス死ね。
ミリアちゃんだって『エイプリルフールの日限定ミリア
……4月1日のみしか使えない限定アバターな上、弱体化しちゃうんだけどね?*1
「へぶっ!?」
いきなりなんだっ!?
バシャァッと凄まじい勢いで湯が飛んできて顔にぶっかかった。目の前ではリリルカとミコトがきゃっきゃと騒いでいるのが目に入ってくる。お前らさぁ……。
あぁ、大分のぼせちまったみたいだ。思考があらぬ方向にぶっ飛んでたのに気付いて湯から身を引き上げて足だけを湯に着けたまま縁に腰かけた。
体が小さいからか、他の人よりも大分早く温まり切ってしまったのか頭がぼーっとしてふわふわする。のぼせてるっぽいのだが……というかミコトとリリは人に湯をぶっかけておきながらはしゃぎ続けんのやめぇや。いや、無駄に思考空回りさせた挙句にのぼせてる俺が言うのはアレなんだが。正気に戻してくれてありがととでも言えば良いのか?
「ミコト、リリ、ちょっと良いかしら?」
「どうしましたミリア殿」
「ミリア様も一緒に遊びますか?」
声をかければ素直に反応してくれる二人。まぁ別にはしゃぐなとは言わないが、ちゃんと自覚はしてねと灸を据えるぐらいは良いだろ。というか据えておかないとミコトの恥が増えすぎて恥死するぞ。
「いえ、私はのぼせてるので今動くと倒れかねません。遠慮しておきます」
「そうですか。では何の用なのでしょうか?」
首を傾げるリリ。この子はー、あぁ中学生ぐらいだっけか。ならしゃあなしか。ミコトはー、ちょっと擁護不可能な状態なのでなんとも。
「まずミコトからですが。自身の格好に自覚はありますかね」
「そのバスタオル一枚のスタイルです。一応、お聞きしますが。下着等は身に着けていませんよね?」
「当然です! 諸事情あり全裸は断念いたしましたが、このタオルの下には何も身に着けていません!」
どうしてそんなに胸を張って言えるんですかね……。
「では、一つ確認したい事が。ミコトさんってもしかして下半身を露出する趣味でもあるんでしょうか?」
「────は?」
どうしてそんな阿呆面晒してるんですかね。いや、言わせて欲しいよ、さっきから下半身見えたりしてたんだよ。お辞儀の時に丸見えだったのが馬鹿らしく思えるぐらいにこの子下半身の防御力ゆるゆるなんだよ。パンツ履いてないのにミニスカート並みの防御力ではしゃぎまわるなって話ね?
「な、何故その様に思ったのでしょうか?」
「見えてたわよ」
「……なにが?」
「下半身。もっと直接言葉にした方がわかりやすいかしら? 極東では
ちなみに男性器の方は『ほこ』だっけか? 『マラ』の方か? 詳しくは知らんが今は関係ないしね。
「…………」
「ミコト?」
「あ、あの、その……桜花殿たちには……」
「さあ、少なくとも私は見たけどベル達が見たかは知らないわ」
一瞬で爆発した様に顔が真っ赤になったよ。自覚できたかな? できたよね。
被害甚大! 浸水発生! ミコトがブクブクと沈んでいった。いや、まぁそりゃそうなるよね。
「ミコトはもう良いですよ。リリの方はー、別にはしゃぐなとは言いませんがせっかくの温泉なのでゆっくり浸かった方が良いですよ」
というか温泉で水遊びする様に湯を掛け合うっていうのはどうなんだ? マナー的にアレだと思うんだが。
「ミリア様はなんか年寄り臭い事言うんですね」
と、年寄り臭いか。うぅん……40過ぎは年寄りか?
「あの、ミリアさんって歳はおいくつなんでしょうか」
ふと恐る恐るといった様子で話しかけてきたのは千草であった。ふむ、歳はいくつかねぇ。どうなんだ?
「あ、それはリリも気になりますね。ミリア様のお歳を聞いた事ありませんでしたし」
「私も興味がありますね。少なくとも私よりも年上でしょうけど」
リリとアスフィさんも反応してきちまった。うぅん、ミリカン設定的にはミリアちゃんは14歳なんだが中身が40過ぎだしなぁ。これはどっちを答えれば良いんだ?
助け舟を求めて思わずヘスティア様の方を伺えば、ヘスティア様が首を傾げつつ近づいてきた。
「どうしたんだい?」
「ミリア様の歳が気になっただけですよ」
「ミリア君の年齢かい? それなら────」
女性達から距離をとり男三人並んで湯に浸かるベル、ヴェルフ、桜花の三人。
遠くでミコトとリリがはしゃぎにはしゃいで目も当てられない痴態を晒しているのを極力見ない様にしている三人は湯の心地よさに吐息を零した。
ヴェルフがふと顔を上げ、呟く。
「終わったんだなぁ」
「あぁ、俺達は生きてる」
「元はと言えばお前の所為だろうに」
「ああ、だが後悔はしていない」
桜花の返事を聞き、ヴェルフが口元を歪めて笑みを零した。
十八階層ではリーダーとしての資質をベルに説きヴェルフの不興をかった桜花であるが、同時に大決戦時に命懸けでベルを救うという事もしている。決して嫌味だけの男ではないと理解した事で打ち解け合った男連中。
ベルがふと口を開いた。
「あれ、ミコトさんとリリが……ミリアに説教されてる?」
「あん? なんか言われてるみたいだな」
温泉の縁に腰かけたミリアがミコトとリリ相手に何かを語り掛けている様子が見え、ヴェルフが頷いた。
先程から目も当てられない痴態を繰り広げていたミコトであるが、桜花達男連中から指摘する事は憚られる。出来る事と言えば見て見ぬ振りが限度であったが、ようやくミリアが重い腰を上げて注意し始めたのだろう。
そのまま見ていればミコトが一瞬だけベル達の方に視線を向け、その後顔を真っ赤にして湯に沈んでいった。
「一応言っておくが、俺は見てないぞ」
「あー、僕も見てないです」
「……ミコトにはそう伝えておく」
ヴェルフとベルの気遣いに桜花が深い溜息を零した。
温泉を前にたがを外し過ぎたミコトの痴態について、彼らに出来る事は『見なかった事にする』のみ。下手に口出しすれば先程温泉に蹴り落とされたヘルメスの様になりかねない。
ミリアに対し過剰にちょっかいをしかけ、結果として温泉に突き落とされて以降姿を消してしまった神ヘルメス。彼がどうなったのかは桜花達も知り得ない。
三人が温泉に静かに浸かる中、唐突に女性達の驚きの声が響き渡った。
『えぇ!?』
ベルが真っ先に立ち上がり駆け出し、遅れてヴェルフと桜花も駆け出す。
モンスターが出たのかと警戒しながら女性たちの元へ駆けつけてみれば、ヘスティアを除く皆がミリアを見て固まっている姿があった。
「皆、どうしたの!?」
「モンスターか?」
「おい、ミコト、千草どうした?」
「あぁベル君じゃないか。離れた所にいないでこっちで一緒に入ろうじゃないか」
男三人の言葉を聞いた女性達がギギギッと油の切れた機械の様な動きでベル達に振り返り、神ヘスティアだけがへらへらと笑いながらベルを手招きしていた。
モンスターが現れたといった様子ではないのにベル達が首を傾げるさ中、リリが震えながら問いかけを投げた。
「ベル様、ヴェルフ様、一つ質問があります」
「何? リリ?」
「どうしたよリリスケ」
「……ミリア様のお歳はおいくつだと思いますか?」
リリの問いかけにヴェルフとベルが顔を見合わせ首を傾げ、桜花は腕組をして考え込む。
対象となっているミリアは困った様に頬を掻きながら『いや、そりゃ驚くわ』とぼやいていた。そんなミリアの様子を見ながらもベルとヴェルフが考え込み始める。
女性の年齢については触れるべきではない。ベルの祖父が語った言葉である。それは非常に正しい事ではあるのだが、そもミリアは其の辺りについてどう考えているのかと疑問を覚えるもミリアの年齢はベルも非常に気になった。
ミリア・ノースリスは小人族である。リリルカという前例がある為、たとえ身長がヒューマンの子供程しかなかったとしてもベルより年上という事も普通にあり得る。
むしろいままでのミリアの落ち着き様や考え方等は子供っぽさはなく、大人びている。神ヘルメスの言葉が脳裏を過り、ベル達は揃って答えを呟いた。
「僕より年上?」
「俺より年上だろ」
「俺達より年上だな」
よもやここまで落ち着きのある人物が年下とは考えづらい。ある意味では正解である、ある意味では間違いともいえる答えにミリアも苦笑を浮かべて頷いた。
「まぁ、そうなるわよね」
「ですよねっ! ミリア様がリリ達より年下とかありえませんよねっ!」
「ですね。私から見ても非常に落ち着きがありますし……」
リリが立ち上がってミリアをびしりと指さし、アスフィが静かに頷く。
此処に居る者達は皆、ミリアが年上だと言われても驚きはしない。むしろ年下だと言われた方が驚くであろう。
その様子を見ていたヘスティアがくすくすと笑いながらつぶやいた。
「皆はミリア君の事勘違いし過ぎだね。ミリア君は13か14ぐらいだよ」
「いやいやいや、ミリアがベルと同じかそれより下っ!? 神ヘスティア、いくらなんでもそれは信じられません」
「僕より下? 同じ? え? でもミリアって大人びてて……え?」
「……本当なのですか?」
ヴェルフが驚愕のあまり足を滑らせかけ、ベルが目を点にしてミリアとヘスティアを何度も眺め、桜花が懐疑的な視線をヘスティアに向けた。
そんな反応のさ中、ミリアは困った様に頬を掻くのみ。対してヘスティアは大きく頷いて肯定した。
「本当さ、ミアハが確かめてくれたからね」
「ミアハって誰だ……?」
「ミアハ・ファミリアの主神、ミアハ様だよヴェルフ。ヘスティアファミリアと友好関係にあるんだ」
ベルの説明にヴェルフが頷き、桜花が首を傾げた。
「医神の言う事なら……本当、なのか?」
「ミアハ曰く、ミリアちゃんは
「……はぁ」
ベルとヴェルフ、桜花の三人がミリアを見つつも生返事を返し、肝心のミリアは相も変わらず困った表情で頬を掻いている。
「いや、私も吃驚なんだけどね」
「なんでミリア様が驚くんですか! リリ達の方が驚きですよっ!」
「そうです。まさか……まさか年下に諭されるとは……」
沈没していたミコトが再沈没するさ中。ベル達は顔を見合わせて呟いた。
『大人びた魅力……?』
精神的に成熟した大人びた魅力がある。神ヘルメスはミリアに対しそう評した。
それが蓋を開けてみればリリより年下。ベルと同い年もしくは一個下。ヴェルフや桜花からすれば完全な年下。
十三階層での防衛線の時に声を張り上げ皆を指揮した彼女が。
十五階層でのモンスターの大群相手に突撃した彼女が。
十八階層では魔法の巨砲を放ち、癒しの波動で冒険者を立ち上がらせた彼女が。
自分たちより年下だと言われ、ベル達は静かに湯に浸かり、沈没。
「いや、確かにその反応はわかりますが、わかりますけど……」
三人が綺麗に沈み気泡の上がる湯舟を見たミリアが困惑しながらつぶやいた。
能力変動は一切なく、体力やシールド容量が変化しないのに被弾面積が上がる影響でただでさえ死にやすいフェアリー・ドラゴニュートがさらに死にやすくなるという改悪外装。非戦闘時に使うならまだしも戦闘時に使うともれなく鴨撃ちになってしまう事からプレイヤーから『ミリア
クラスチェンジしたら胸が大きくなる云々についてはぶっちゃけネタにしようか迷いましたがしません。
体のサイズに合わせて防具作ったのに胸が唐突に大きくなって着れなくなりましたーとかなりそうですし?
ゆったりとした大き目のローブだけならまだしも、その下に鎖帷子装備してる子ですしね。
サイズは『ファクトリー(大の上)>サンクチュアリ(大の下)>スナイパー(中の中)>アサルト(中の下)>ドラゴニュート(小の下)』ぐらいですかね。
まぁ非採用なので関係ないですけど()
戦争遊戯中にミリアに使用してほしいクラスについて(参考として)
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クーシー・アサルト
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クーシー・スナイパー
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クーシー・ファクトリー
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ドリアード・サンクチュアリ
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フェアリー・ドラゴニュート(追加習得)