終焉の聖騎士伝説~オメガモンとなった青年の物語~ 作:LAST ALLIANCE
ちょっと範囲が広がったのは文字数に達しなかったからです。ご理解下さい。
次の設定集投稿は第26話を投稿し終えてからになります。
第1章全ての設定集を投稿し終えた後、第2章に移行します。
・カオスモン
世代/超究極体
属性/ワクチン種
種族/特異型
必殺技/覇王両断剣、ダークプロミネンス
・プロフィール
通常、ジョグレス時には、2体のデジモン同士のデジコアが完全に融合し、新たなデジモンに生まれ変わるが、カオスモンは、ジョグレス前のデジモンのデジコアをそれぞれ保持し、非常に不完全な状態でその姿を維持している。カオスモンとは、「存在し得ない」デジモンのコードネームであり、デジタルワールドの“セントラルドグマ”(中心原理)では絶対にありえない特異(バグ)である。極めて不安定な存在のため、寿命が非常に短く、デジタルワールドの管理システムが放つバグを排除するプログラムが走るために寿命が短くなってしまうと推測される。このカオスモンはバンチョーレオモンとダークドラモンがジョグレスして生まれたものと見られており、両腕にそれぞれのデジモンの面影を見ることができる。必殺技は、「バンチョーアーム」に装備された「BAN-TYOブレイド」から繰り出される無敵の一刀両断『覇王両断剣』と、「ダークドラアーム」に装備された「ギガスティックキャノン」から自身のデジタル細胞を打ち出す『ダークプロミネンス』。
・略歴
カオスデュークモンが対オメガモン用に造り出したデジモン。バンチョーレオモンとダークドラモンをジョグレス進化させ、人間界から拉致した人間を素体にした。“デジクオーツ”で何度もオメガモンの前に姿を現し、苦戦させた。
・人物
一人称は「私」。悪役らしく冷酷で残忍。自分が不利だと思ったら直ぐに退却する潔さを併せ持っている。
・能力
オメガモンと同等クラスの実力者。『ダークプロミネンス』はギガスティックキャノンから暗黒エネルギー弾を撃ち出す技になっている。戦い方が似ていたり、武器が一緒だったり、何かとオメガモンと共通点が多い。
・ベルゼブモン
世代/究極体
属性/ウィルス種
種族/魔王型
必殺技/ダークネスクロウ、ダブルインパクト
・プロフィール
多くの悪魔型デジモンを統べる能力を持ちながら、あえて孤高の存在を守る魔王型デジモン。“七大魔王デジモン”の一人で、その気になれば闇の軍団「ナイトメアソルジャーズ」の頂点に立てると言われているが、そのベルゼブモンでさえも凌駕する程の魔王型デジモンも存在すると言われている。愛用のショットガン「ベレンヘーナ」を持ち、巨大なバイク型マシーン「ベヒーモス」を乗りこなす。性格は冷酷にして無慈悲であり、非常にプライドが高いが、決して群れたり弱者を攻撃することはない。得意技は鋭い鉤爪を振り上げて敵を切り裂く『ダークネスクロウ』。必殺技は二丁のショットガンを連射する『ダブルインパクト』。
・略歴
『デジモンテイマーズ』に登場したベルゼブモンと同一個体。ホメオスタシスによって転生した。人間界に来てからは高橋誠と言う名前で、ベルゼ株式会社の社長を務めている。
・人物
一人称は「俺」。普段は悪ぶってはいるが、根は優しくお人好し。慣れない社長に悪戦苦闘しながら頑張っている。社員からの信頼を厚く、世間の理想の上司ランキングで常にトップを維持している程。ちなみに休日の過ごし方は愛車(?)のベヒーモスの整備や、大好物のラーメンの食べ歩き。
・能力
『七大魔王』の中では中堅クラス。両手の鋭い鉤爪と2丁のショットガンを武器に使っている。ベヒーモスを乗り回し、時々物凄い運転技術を見せる事もある。
・ベルゼブモン・ブラストモード
世代/究極体
属性/ウィルス種
種族/魔王型
必殺技/デススリンガー、カオスフレア
・プロフィール
力と精神を極限にまで高めた究極魔王。邪悪に進化したのとは違い、より安定した精神状態を保ち、凶々しかった3つの赤眼は緑色になっている。通常時とは桁違いのパワーとスピードを発揮し、背中から漆黒の4枚の翼を生やしている。この姿になったベルゼブモンの前に、もはや敵は存在しないとまで言われている。右腕がブラスターと一体化しており、強烈なエネルギー波を放ちあらゆるものを原子分解してしまう。得意技は右腕のブラスターから破壊の波動を放つ『デススリンガー』、必殺技は前方に魔方陣を描き、その中心に向かって破壊の波動を放つ『カオスフレア』。
・アルフォースブイドラモン
世代/究極体
属性/ワクチン種
種族/聖騎士型
必殺技/シャイニングVフォース
・プロフィール
古代デジタルワールドから伝わる、ある“予言”の中だけに登場する伝説上の聖騎士デジモン。その“予言”にはネットワークの守護神“ロイヤルナイツ”の出現が書かれており、“ロイヤルナイツ”と呼ばれるデジモン達は、デジタルワールド最大の危機の時に“予言”の元に集うと言われている。アルフォースブイドラモンは“ロイヤルナイツ”の中でも神速のスピードを持ち、その動きを追える存在は皆無である。またクロンデジゾイドの中でも希少な存在で最軽量のレアメタル“ブルーデジゾイド”製の聖鎧に身を包み、空を裂き、大地を割る。両腕に装備した“Vブレスレット”から武器やシールドが展開する。必殺技は胸のV字型アーマーから掃射される光線『シャイニングVフォース』。
・略歴
漫画版『デジモンクロスウォーズ』に登場したアルフォースブイドラモンと同一個体。ホメオスタシスによって転生した。人間界に来てからは“電脳現象調査保安局”のアメリカ支部に勤務している。
・人物
一人称は「ボク」。聖騎士といった肩書にあまり慣れておらず、支部の局員達からは相変わらず威厳を出すように注意されている。過去にパートナーとデジタルワールドを周り、一度や二度世界を救ったことがある。また、少々子供っぽさがある。最近の趣味は人間界のアイスクリームの食べ比べ。
・能力
神速のスピードを活かした超機動戦を得意としている。その強さはオメガモンと同等クラス。ちなみに単独で『超究極体(フューチャーモード)』になれるらしい。転生後は修行の成果で両腕のVブレスレットから展開した光の盾から光の弾丸や砲撃を撃てるようになった。
【オリジナル奥義紹介】
・ブリザードトルネード……アルファモンが使用する初級魔術。冷気と氷で出来た竜巻で出来た竜巻を放つ。
・ダブルトレント……元々はオメガモンの必殺奥義なのだが、スレイプモンも必殺奥義として使用している。彼の場合は聖盾ニフルヘイムから超低温のブリザードを、聖弩ムスペルヘイムを灼熱の光を放つ。
・フォトン・グレネイド……アルファモンが使用するカウンター奥義。魔法陣で相手の攻撃を吸収し、集束・増幅して撃ち返す。
・聖突……オメガモンが使用する剣技。“聖なる刺突”の略称。通常の刺突を繰り出す壱式、突き下ろしを繰り出したり、跳躍して繰り出す弐式、跳躍しながら繰り出したり、突き上げを繰り出す参式、零距離から放つ零式の型がある。
・ヘビープレッシャー……アルファモンが使用する中級魔術。周囲一帯の空気を操作して重圧で押し潰す。
・ボルケーノメテオ……アルファモンが使用する中級魔術。相手の足元から灼熱の業火を放ち、周囲一帯を焼き尽くす。
・シャイニング・レイ……アルファモンの必殺奥義の1つ。相手の足元に光の魔法陣を展開し、相手を聖なる鎖で拘束しながら聖なる波動で攻撃する。