『くっ!やるわね!』
私の弾幕がやっとお姉さまに命中。
『や、やった···。』
でも私は何発もお姉さまの弾幕を喰らっていた。体力的にも限界だ。
『でもね···これで終わりよ!』
そう言ってお姉さまは結界をはった。
『紅符!!スカーレットシュート!!!』
赤い光がだんだんと近づいてくる。その光が私を包み込む。
『霊符!!夢想封印!!』
『恋符!!マスターズパーク!!』
そんな声が聞こえたと同時に目の前の光が爆発した。そして煙の中から見覚えのある後ろ姿が出てきた。
『待たせたわね!』
『待たせたな!フラン!』
『霊夢!魔理沙!』
『あら、これはこれは。博麗の巫女と魔法使いね。』
お姉さまは霊夢と魔理沙の事は知っていたらしい。
『そうよ!博麗の巫女がここにいるってことは···もうわかるわね?』
『まぁ、誰でもいいわ!かかってきなさい!!』
そういってお姉さま対私たちの最終決戦が始まった。
『神槍!スピア·ザ·グングニル!』
『禁忌!レーヴァティーン!』
『キャン!』という音とともにお互いの武器が壊れた。
『くっ!なら···』
『させるかっ!恋符!マスタースパーク!』
『うっ!』
マスタースパークがお姉さまに命中した。なんとかガードしていたので助かったようだ。
『はぁ、はぁ···』
『これで終わりよ!霊符!夢想封印!』
七色の弾幕がお姉さまを包み込む。そして爆発。お姉さまはそのまま落ちていった。
『まずい!』
そういって霊夢はお姉さまの所へ飛んでいった。霊夢はお姉さまを抱き抱え、ゆっくりと地面へ下降していった。
お姉さまを木によしかからせると霊夢はこう言った。
『さて、全部説明してもらおうかしら?』
『ふふっ、さすがは博麗の巫女ね···』
『ボロボロなのによくそんなこと言えるな~。』
やっぱり魔理沙は魔理沙だ。
『説明の前に、一つ聞いてもいいかしら?』
『なによ?』
『なぜ、フランがあなたたちの処にいるの?』
『それはフランが仲間だからだぜ!』
さすがは魔理沙。説明になっていない。
『そう···まぁいいわ···』
『じゃあなにから話してもらおうかしら?』
『とりあえず、この館についてききたいぜ!』
さすがは魔理沙。聞くことが違った。
『そう···この館の名前は紅魔館。何となくで建てた。』
『何となくで』って。かなり適当だな~。
『じゃあなんでパチュリーが此処に?』
どんどん質問していく魔理沙。
『あなた、パチュを知ってるの?』
『まあな!かつての友達だからな。』
『そう、パチュには前に助けてもらったから、この館に図書館と天文台を造ってあげたら此処にすみ始めたの。』
『じゃあ、魔理沙の質問タイム終了。』
『えー!それはひどいぜ霊夢!』
『あんたに質問させていたら日が暮れるわ。じゃあなんでこんなことしたか話してもらおうかしら?』
『長くなるわよ?』
『構わないわ。』
『そう···』
そういってお姉さまは話し始めた。
ご愛読ありがとうございます。ついに年が明けてしまいましたね!2018年!皆さんはどんな年にしたいですか?僕は平和な年にしたいです。某K国が暴れ始めたのでミサイルが恐いです。まぁ、ミサイルが飛んできたらお手上げ状態ですねw
そういえばps4を買ったんです!ゲーミングモニターとセットで使ってます。ちなみにCODの最新作COD WW2(コールオブデューティー ワールドウォー2)を密林(アマゾン)で注文しちゃいました。年明けなんでもう少し掛かると思いますが、楽しみです。取り敢えず今はPSO2で遊んでいます。ヘッドフォンも今度買う予定です。WW2早く届かないかな~。