幻想の吸血鬼姉妹   作:はす@吸血鬼専門家

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新年、明けましておめでとうございます!(今更w)


第7話

『くっ!やるわね!』

私の弾幕がやっとお姉さまに命中。

『や、やった···。』

でも私は何発もお姉さまの弾幕を喰らっていた。体力的にも限界だ。

『でもね···これで終わりよ!』

そう言ってお姉さまは結界をはった。

『紅符!!スカーレットシュート!!!』

赤い光がだんだんと近づいてくる。その光が私を包み込む。

『霊符!!夢想封印!!』

『恋符!!マスターズパーク!!』

そんな声が聞こえたと同時に目の前の光が爆発した。そして煙の中から見覚えのある後ろ姿が出てきた。

『待たせたわね!』

『待たせたな!フラン!』

『霊夢!魔理沙!』

『あら、これはこれは。博麗の巫女と魔法使いね。』

お姉さまは霊夢と魔理沙の事は知っていたらしい。

『そうよ!博麗の巫女がここにいるってことは···もうわかるわね?』

『まぁ、誰でもいいわ!かかってきなさい!!』

そういってお姉さま対私たちの最終決戦が始まった。

 

『神槍!スピア·ザ·グングニル!』

『禁忌!レーヴァティーン!』

『キャン!』という音とともにお互いの武器が壊れた。

『くっ!なら···』

『させるかっ!恋符!マスタースパーク!』

『うっ!』

マスタースパークがお姉さまに命中した。なんとかガードしていたので助かったようだ。

『はぁ、はぁ···』

『これで終わりよ!霊符!夢想封印!』

七色の弾幕がお姉さまを包み込む。そして爆発。お姉さまはそのまま落ちていった。

『まずい!』

そういって霊夢はお姉さまの所へ飛んでいった。霊夢はお姉さまを抱き抱え、ゆっくりと地面へ下降していった。

 

お姉さまを木によしかからせると霊夢はこう言った。

『さて、全部説明してもらおうかしら?』

『ふふっ、さすがは博麗の巫女ね···』

『ボロボロなのによくそんなこと言えるな~。』

やっぱり魔理沙は魔理沙だ。

『説明の前に、一つ聞いてもいいかしら?』

『なによ?』

『なぜ、フランがあなたたちの処にいるの?』

『それはフランが仲間だからだぜ!』

さすがは魔理沙。説明になっていない。

『そう···まぁいいわ···』

『じゃあなにから話してもらおうかしら?』

『とりあえず、この館についてききたいぜ!』

さすがは魔理沙。聞くことが違った。

『そう···この館の名前は紅魔館。何となくで建てた。』

『何となくで』って。かなり適当だな~。

『じゃあなんでパチュリーが此処に?』

どんどん質問していく魔理沙。

『あなた、パチュを知ってるの?』

『まあな!かつての友達だからな。』

『そう、パチュには前に助けてもらったから、この館に図書館と天文台を造ってあげたら此処にすみ始めたの。』

『じゃあ、魔理沙の質問タイム終了。』

『えー!それはひどいぜ霊夢!』

『あんたに質問させていたら日が暮れるわ。じゃあなんでこんなことしたか話してもらおうかしら?』

『長くなるわよ?』

『構わないわ。』

『そう···』

そういってお姉さまは話し始めた。




ご愛読ありがとうございます。ついに年が明けてしまいましたね!2018年!皆さんはどんな年にしたいですか?僕は平和な年にしたいです。某K国が暴れ始めたのでミサイルが恐いです。まぁ、ミサイルが飛んできたらお手上げ状態ですねw 
そういえばps4を買ったんです!ゲーミングモニターとセットで使ってます。ちなみにCODの最新作COD WW2(コールオブデューティー ワールドウォー2)を密林(アマゾン)で注文しちゃいました。年明けなんでもう少し掛かると思いますが、楽しみです。取り敢えず今はPSO2で遊んでいます。ヘッドフォンも今度買う予定です。WW2早く届かないかな~。
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