前回と同じ日に投稿するなんて流石に疲れ……ないですね、作り溜めしてるんで。
でもその間にデータが消えたりして、精神的に疲れたりしました。( ;o;)
では、第1話をご堪能下さい、どうぞ!
龍神王の従者、夜刀神 闇
ゆっくりと目を開けると、そこには……
?「やぁ、おはよう。貴方が、主様の言っていた方かしら?」
……銀髪の美少女がいた。
「えっ?」
「あらあら。目の前の私が誰か、分かっていない様ね?私は 夜刀神 闇(やとがみ やみ)。簡単に言うと、この世界を纏める者よ。」
……
目の前のあなたに聞きます。
突然現れて、急に自己紹介されても普段通り会話が出来ますか?
……ちなみに、私はYesだ。これでも"意外と"冷静だから。
「私は、海月ルナ。……明日が命日だった筈の者だよ。」
「あら、それは覚えているのね。てっきり何も覚えていないのかと……」
「それ、言い過ぎだよ。いくら私でも、記憶力あるからね。」
目の前の少女は、見かけに反して性格が悪そうだ。簡単に言えば、Sっ気が入ってるって言えば良いのかな?つまり、腹黒って事か。
まずは、目の前の少女闇と、話を終わらせなければ。
「それで?闇ちゃんは私に何の用?……さしずめ、転生の事で私に話してきた感じ?」
「闇ちゃんじゃないわ、闇よ。……そうね、簡単に言えばそんな感じかしら。後は、貴方を育てろと主様に言われたわ、自立出来るまでね。」
……成程。
でも、あの時……自室で私に話しかけてきたのが闇なのか?でも、あの時の声とは声が高くないか?……あぁ、闇の言う主様って人があの時の人か。あぁ、そうか。それなら納得行く。
「貴方、中々勘が鋭いのね?確かに、貴方の部屋で話し掛けたのは私じゃ無く、主様よ。」
……今、心を読んだのだろうか?
転生をさせる者であるならば、それ位出来て当然なのだろうか。
「えぇ。龍神たる者、それ位朝飯前よ。さっ、私に着いてきなさい。転生して初っ端、悪いんだけど勉強よ。これから貴方に学んで貰う事が沢山あるわ。」
目の前の少女闇は、私の腕をグイッと掴んだと思うと、急に空を飛び始めた。
「えっ、急に何!?話がまだ終わっt「さぁ、振り落とされ無いように私に掴まってるのよ!!」……私の発言は無視ですかぁぁあ!!?」
……どうやら、転生初日からゆっくりしてられなさそうです。
「さっ。ここが貴方の住むところよ。」
闇に連れられた場所は……
「……神社?」
「そう、神社。」
何で?そう言いたい気分なんだが、色々と事情があるのだろう。
「えぇ。貴方には今日から、海神としての勉強をして貰うわ。最初は馴れない事も多いだろうけど、そこはきちんと私が貴方をサポートするから。貴方は、ただ海神として生活してくれれば良いだけの話よ。」
イキナリそんなこと言われましても。
なんか、闇に心を読まれるのもこの短時間で慣れてきた様な気がするなぁ。
……まぁ、あんな生活よりかはマシか。あんな、ただ同じ事を繰り返すだけのつまらない生活よりかは。刺激が欲しかった私からしたら、とんでもない御褒美だね。
「どうやら……私は、腹を括ってやるしか無さそうだね。」
「えぇ、でも急にごめんなさいね。……私がこんな事言うのもなんだけど。私も……貴方と同じような境遇だったからさ。」
闇に、何かあったのだろうか。
……でも、今は聞かないでおいた方が賢明な判断だな。
 ̄ ̄ ̄ ̄それじゃあ。
「 ̄ ̄ ̄それじゃあ、これからよろしくね、"闇"。」
「 ̄ ̄ ̄えぇ、よろしくね"ルナ"。」
ありがとうございました!
そしてまず、短すぎました。申し訳ございません!!
私なんか、こんな駄文しか書けませんが私に着いてきて下さる方がいることを願っております!
あと、基本的に私は1週間に2回は投稿します。
投稿しなかった場合は、多忙だとでも思ってくれて大丈夫です!……その時は、すみません。
では次回まで、アデュー!