期末テストまであともうちょっとなので、少し投稿出来ない日があるかもしれませんが……
その時は、ゴメンナサイ!!
それでは、そろそろ本編です!
ルナside
「今日も平和だな〜……」
秋葉「そうね〜……」
月読命が計画する月移住計画まで、あと3日となった今日この頃。
私と秋葉は、縁側でくつろいでいた。
私達がくつろいでいるこの時にも、闇は今頃世界中を飛び回って次元を超えて、転生者を探しているのだろうな。まぁ、あと少ししたら転生者が激減していくんだとか。……まぁ、それは私の専門外なので対応しかねるが。
そう思っていると、神社の中から桜花の声がした。
桜花「海神様ー、少し来ていただけますか?」
「ん、今行くぞー!」
私は桜花に返事をし、立ち上がる。
……なんだろうな?と思いながらも、桜花のいる居間へと向かった。
〜居間〜
桜花「海神様、秋葉様、こちらまで来て頂きありがとうございます。」
「いや、別に良いんだ。」
秋葉「良いのよ。」
桜花「それで、お呼びした理由なのですが……」
桜花が自分の横にいた少女の方に目を見やる。
少女「……」
桜花の横にいた少女は、ずっと口をつぐんだまま。髪色は私と同じ青色。長さは、セミロング位だろうか?
桜花「実は、この娘……捨てられていたんです。」
桜花が、そう言った。……捨てられて、いただと?
「桜花……それはどういう事だ?」
桜花「はい……」
桜花は、少女を見つけた経緯、どういった所で見つけたのかを話してくれた。
桜花の話によると、どうやら少女は森にいた所を桜花に運良く見つけられたらしい。しかし、桜花が見つけた時は何故か周りに結界が貼ってあったんだとか。だが、結界といっても微弱な結界。桜花程の実力となれば、あの程度の結界など触れるだけで簡単に崩れ去ったのだとか。……しかし、触れるだけで破壊できる結界なんてどれだけ弱いのだろうか?それとも、桜花の実力よりも結界を貼った者の実力の方が断然弱かった?……まぁ、今はそんな事言ったってどうにもならない。話を続けよう。
「……はぁ。自分の子供を森に捨てるとなったか……妖怪に襲われてたらどうするんだ?」
秋葉「ホント、そうよねぇ。私は、妖怪だから人間の気持ちが良く分からないけど、こればっかりは許せないわね。自分の子が捨ててしまう程邪魔だったんなら最初から子なんか作るなって思うわ。……しかし、なぜ結界なんて貼られていたのかしら?」
……確かに、今考えてみると不自然だ。親が最後の情を与えて妖怪に襲われぬよう結界を貼った?いや、これは無いだろう。
ならば、少女が逃げ出さないよう、結界を貼って逃げられなくした?……これは、有り得るな。
桜花「……多分、中からこの娘が逃げられないように結界が貼られてあったんだと思います。」
「それ、言えてる。でもなぁ……一生そこから出られないんだぞ?妖怪が来て、何度も何度もそこで暴れてるんだぞ?少女からしたら恐怖だろうに。」
そうですよねぇ、と顎に手を当て桜花は頷く。
桜花「それよりも、この娘名前が無いみたいなんです。」
「……何?」
……名前が、無いだと?
「この娘は、名前すらも与えられず育ってきたのかッ!?」
桜花「海神様、落ち着いt「落ち着けるかッ!!」ヒィッ」
私は、怒りに任せてつい声を荒らげてしまう。……後で、桜花に謝らないとな。
「名前すらも与えられず、親からも愛情を貰えず……なんて家庭なんだ。桜花がいなかったら妖怪に喰われていたかもしれない……巫山戯るにも程があるだろう!!全く!!」
少女「……!」
秋葉「ちょ、ルナ……この娘、怖がっているじゃない!」
秋葉が、泣いている少女を守るように私の事を睨みつけてくる。
……少し、言い過ぎたかな。
「……すまない、怖がらせてしまって。」
少女「……」ふるふる
どうやら、少女は私の事を許してくれるようだ。
「秋葉も、すまない。」
秋葉「えっ?あっ、いや……私は、この娘が許すなら別にいいのよ。」
「そうか……」
今度から、怒りを抑える練習をしないといけないかもな……
秋葉「それよりも、早くこの娘の名前を考えてあげましょう?その方が、この娘の為にも良いわ。」
秋葉が、ニッコリと笑って言う。
「そうだな……じゃあ、何が良いだろうか……」
私は、少女の顔をじっと見据え、名前を考えた。
中々思い付かず、ぅーんと唸る。
はてさて、どんな名前が良いだろうか……悩むなぁ。
秋葉「ねぇ……皆。」
全「「ん?」」
秋葉が、唐突に皆に話しかけた。
暫くの静寂。
 ̄ ̄そして、静かに口を開く。
秋葉「紀沙……なんてどうかしら」
全「……」
全「「それだ!!」」
そして、少女の名は決まった。……海月 紀沙と。
その後は、大騒ぎだった。少女が捨てられたが故に全然喋らずで口も聞いてくれなかったので、私が粘った所、ようやく口を開いたのだ。
そして今では、少しずつではあるが皆と差し支え無く会話出来る様になった。……私の、いや皆のお陰で紀沙は私達に心を開いてくれたんだ。……めでたしめでたし。
sideout
❁❀✿✾
私は、妖怪であり ̄ ̄人間は食料だ。
私は、妖怪であり ̄ ̄人間は仲間だ。
これからも、この妖獣のお話は続く……
❁❀✿✾
?side
……とある昔。
天界を含む神界等全ての世界を司る神様がおったそうな。
その神様は、『神』という力では収まらず、全てを司る力……概念をも司る力を持ち合わせ、世界の最高神と呼ばれた。
その名は『龍神』。
名前からして分かる者もいるかもしれないが、上には上がいるのだ。その名を『龍神王』という。
しかし、何故か『龍神王』の名を知る者は少ない。知っている者と言えば、『太陽神』『月神』『建御名方神』、そして『龍神王』の従者である『龍神』位であろう。
『龍神王』と『龍神』は強い主従関係で結ばれている。
どれ程のものなのか……知る者は本人達以外、知らないであろう。
龍神王の名は夜刀神 神琉。龍神の名を、夜刀神 闇というそうな。
二人の龍の姿を見た者は少ない。だが……僅かに、天界に住む者に偶に紛れていると言われる……
天を突く様な枝分かれした角……空を覆い尽くすかの様にうねる蛇の様に長く銀に光り輝く胴体……
この二人……天界に生きる私達天人にもその血は流れているという……
終わり
パタン
「ふう……私達天人の御先祖様は、こんな姿をしていたのか。」
「……会ってみたいなぁ」
いや……無理だろう。私等の力程度では、叶わないのだ。願いを叶える力でも無い限りは……
私の名前は、アリシア・カミーユ。次元を司る程度の能力を持つ天人だ。
これは、昔の私に起きた出来事。
能力をまだ持っていなかった時の話だ。
私は、私の中には力が眠っているらしい。
……かなり、強大な力だそうだ。もしかすると、龍神様の一歩手前までいけるかもしれないのだとか。またまた言うと、天界最強になれるのだとか。
そんな事を、両親から言われたのだ。嬉しくて仕方が無い。
だが、私の力は眠っているだけで、かなーり努力しないといけない。
ので、私は言われたその日から修行を始めた。
教官……基父親の蹴りや拳を避ければ良いだけなのだが。
母親の方はというと、私に弾幕を放つだけ。……幾ら何でも多すぎないか?と思うくらいの弾幕。
辛い日々もあった……
……でも、此処まで頑張ったから今の私があるんだ。そのお陰で、眠っていた能力を開花させる事ができた。身体能力も上がった。これも、応援してくれた皆や修行に付き合ってくれた母親や父親のお陰なのだ。だから、私は一生返しても返しきれない恩がある。
……そして、父親と母親が亡くなった今。
私は、晴れて天界の支配者、天界最強になる事が出来た。
……そして。
『龍神』に出逢う事が出来たのだ!!
本に描かれていた龍神様は、銀の蛇の如く長い胴体をして、黄金の目をし、天を突く様な枝分かれしている角の生えた姿であった。
……しかし、現実は違った。
……いや、銀であるのは違い無いのだが。私の前に現れた龍神様は、予想を大きく上回る、いや予想を遥かにもっともっと大きく超えた姿であった。
その姿は……
……少女であった。
私よりも30cm以上身長が低く、龍神様が私を常時見上げる形になっていた。
……しかし、見た目は少女であっても中身は龍神。銀に光り輝く肩までに切りそろえられた髪はその神々しさを物語っている。
「貴方様は……"夜刀神 闇様"で宜しいでしょうか」
私の声が、館のロビーの中に響き渡る。
……龍神様は、こちらに顔を向け、ゆっくりと口を開いた。
闇「……えぇ。」
……その口から出た言葉は、肯定を意味する言葉であった。
龍神様……基夜刀神 闇様から常時放たれている神力に、私は身震いした。……これが、龍神様の力か。
闇「……如何にも。私は、龍神であり龍神王様に仕える従者、全世界の創造主……夜刀神 闇ですわ。」
龍神様は、そう言うと脹脛まであるロングスカートの裾を持ち、私に礼をした。
……何とも、まぁ。華麗な礼であろう。
そのお姿は、道行く人々を振り向かせ、魅了させる程の力を持っている様だ。
「……今日は、どの様な御用事でございますか?」
私は、龍神様に問う。龍神にお会いできたのは飛び上がる程嬉しいものだ。
……だが、龍神様が今になって天界に来る理由が分からないのだ。
龍神様にとって、天界等世界の一欠片でしかないというのに……
……だが、龍神様はこの問いに答えて下さった。
闇「そうねぇ……最終的には、式を探しに来た。かしらね。」
「式……ですか?」
闇「そう。式を探しに来たのよ。」
……式を探しに来た、か。私としては、是非とも龍神様の式になりたいものなのだが……そんな夢の様な事、叶うだろうか……私では、龍神様の式としては到底及ばないのだろうか……
「私では……使い物にならないでしょうか」
ダメ元で、龍神様に聞いてみる。……すると。
闇「あら、あらあら。まさか、自分から式になりたいだなんて……そんな者が現れるだなんて、思ってもみなかったわ。そうねぇ……」
龍神様が、私の方へとゆっくりと歩みを進める。
龍神様の目が、私をしっかりと見据える。
射抜く様な視線に、私は一瞬心の中で飛び上がったが、冷静を取り戻した。
 ̄ ̄暫くの静寂。
 ̄ ̄それを破ったのは……
闇「……貴方を、私の式、従者として迎え入れて差し上げるわ。」
 ̄ ̄龍神様……基御先祖様であった。
 ̄ ̄その日は、私ことアリシア・カミーユが無事龍神様の従者としての仕事に就いた日であった。
sideout
❁❀✿✾
秋葉side
月移住計画まで後一日となった日……私は、ルナの神社にてお茶を飲んでいた。
「はぁ……月移住計画まで、あと一日になったわねぇ。妖怪達が、都市に攻め込むつもりみたいだけど……」
私は、私や鬼子母神、ルーミア等の大妖怪達が計画し、実行しようとしているコトを思い出した。
「……まぁ、無理でしょうね。」
……と同時に、ルナや桜花、そして紀沙。自分が襲って来た都市の兵士達の事を思い浮かべる。
「ルナは私に勝利しているし……桜花もただの人間ではないわ。紀沙も、私程ではないけれどルナと闇の力によってこの二日間で異常な程に力を持ったし……都市の兵士達も、私には負けているけれど、神である月読命が鍛えた兵士達だからねぇ……可能性が無いワケではないわね。」
都市を襲うには、あの二人や大妖怪程度の力では到底無理ね。
だって、襲うのだって万が一成功したとしても、闇やルナが黙っていないでしょうし。
「……ま、襲うか襲わないかはあの娘達次第。はてさて。結果はどうなるのでしょうね……?」
クスクスと私は笑う。ルナが傍にいれば、不気味な奴だと思われるであろう。
「ま、どちらにしろ私はルナ達の味方に着くわね。……今まで世話になった恩を返さなきゃだしねぇ。」
私は、この一ヶ月間でかなり変わった。
私自身でも、変われた事は良かったと思っているし……それに、なにより。
「人間を食べたい、という気持ちが無くなったわね。コレが、一番大きな事だわ……」
この、人間を喰うという気持ちが無くなった事で、人間とも仲良くなることができた……これも、ルナのお陰ね。
「……月移住計画まで、後一日。私は、ルナ達に加勢する裏切り者となりましょうかね……」
……私は、次の日に実行される月移住計画について、思いを馳せていた。
後ろで、怪しく目を光らせている者がいるとも知らずに……
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ルーミアside
私は、いなくなった大妖怪『白狼妖怪』の事を調べていた。
……すると、驚くべき真実を発見した。
「ユウ。」
結花「なんだい……ルーミア。」
私は、鬼子母神……基鬼神 結花に話しかけていた。
「ユウ……秋葉の居場所が分かったわ。」
結花「……何だと?」
ユウは、目を細めて私を見る。
ユウ「それで、見つかったって……何で、連れてこなかったんだい?」
「それが……」
今の秋葉の現状について、私は見た事全てを話した。
ユウ「何だと……秋葉が、私達妖怪を裏切って神や人間達の味方になった……!?」
「……えぇ。だから、明日にね……?…………よ。」
ユウ「……ッは、そりゃあ良い考えだな!秋葉を、まさか○○でこうも簡単にこっちに付かせる事が出来るだなんてな!!」
❁❀✿✾
ユウ「……という事だ。」
ユウが話し終えると、妖怪達がざわつき始める。
ユウ「だが、何も心配する事は無い!何故なら、私達が秋葉を…………からだ!!」
「だから、貴方達は黙って私達に着いて来れば良いだけの話よ!明日、月に移住する人間達に、妖怪の恐ろしさってモノを知らしめてやりましょう!!!」
一同「オーーッ!!!」
……私達妖怪の恐ろしさ。
今一度、人間達に知らしめる時……
明日、行われる人間達を喰らい尽くす計画の為、私達大妖怪はどこから襲うなど、頭の回転を急いでいた……
❁❀✿✾
秋葉side
「……いよいよ、明日ね」
ルナ「あぁ……月移住計画は、成功するだろうか?」
桜花「……成功する事を祈ります。妖怪達に都市が襲われてしまえば、元も子も無いですし……」
月移住計画の前日の夜。私達は、居間で全員で机を取り囲み、計画を練っていた。
「私が認める大妖怪の中に、闇の妖怪と鬼子母神がいるわ。……ソイツら、中々強いわ。正直、都市の兵士達だけでは物足りない位に……」
都市の兵士達が充分強い事は、自分でも分かっている。だが、それ以上にルーミア達大妖怪は強いのだ。……だが、私やルナ達が人間側につけば別の話。
ルナ「……秋葉は、こっち側につくのか?」
「勿論よ」
当たり前じゃない、と私はルナに言う。
私は、もう人間を食べない。私は、ここに来てから変わったのだ。
ルナ「そうだ……桜花、君は神社の中で秋葉と共に待機していてくれ。」
桜花「えぇ、分かりました」
「分かったわ」
ルナ「後は、紀沙だな。紀沙は……私と行動。いつだって、離れるな」
紀沙「分かりました!」
……大分、皆自らの持ち場は固まったわね。
ルナって本当に、皆を纏めるのが得意ねぇ……なんというか、リーダーシップがある?ルナは、海神だからだろうか……それとも……
……それよりも、大事な事を考えないと。
「私は……無いと思うけど、ルーミア達がここに攻めて来た時の事を考えて置くわ。」
ルナ「……あぁ。無いと思うけどな。」
それでも、可能性はあるにはあるのだ。万が一の時があったら大変だからね……
ルナ「よしっ、皆明日の計画は纏まった。明日に向けて、皆準備をして置くんだぞ。それでは、解散!」
❁❀✿✾
「ふぅ。」
私は、皆が寝静まった後、縁側で月を見上げながら一人酒を楽しんでいた。通称、月見酒と言われるものである。
「……いるんでしょ?」
?「……あらあら、見つかっちゃったかしら?」
上を見上げると、隙間の様なものが開いた。
そして、そこから……闇が出てきた。
「こんな所に、貴方がいるなんて珍しいじゃない。……しかも、自分の姿全開放でなんて。」
闇「そうねぇ……今日は満月だから、私の力が最も輝く日なのよ。だから、日々溜まっていった力を、今日解放しているのよ。……今夜はこの状態でいないと」
「……そう」
ちなみに、今の闇の姿はいつも通りではない。
頭から天を突くような枝分かれした角が生え、獣耳が生え、額の辺りから生えている細い紐のようなものがある。……正に、龍神としての姿を今此処で晒しているのだ。
闇「……月移住計画、明日ね」
「……えぇ、そうね」
突然闇から発せられた言葉に、多少なりとも驚くがすぐに言葉を返す。
闇「……貴方、随分と変わったじゃない」
「そうね、大分変わったわよ」
闇「まさか、貴方が人間側につくとは思わなかったわ。秋葉、貴方なら……あの大妖怪の群れに戻るのかと思っていたのよ?」
闇「それに……貴方は、良い方向に向かっている」
闇「だけど……それは本当に長く続くのかしら?」
……正直、私の頭の中は混乱している。
でも、"本当に長く続くのかしら?"という所が何を示しているのか、分からないのだ。
つくづく思う事だが、闇の思考は本当に読めない。……覚でさえ、頭を悩ませるのではないかと思う位ね。
闇「……まぁ、その時になってみないと分からないわ。精々、良い方向に皆の運命が向くように頑張る事ね。……それが、貴方の仕事。忘れちゃダメよ?……ふふ」
「?……ちょ、何が言いた ̄ ̄」
 ̄ ̄前を見ると、既に闇の姿は消えていた。横も、後ろも確認したが闇はいなかった。
「……ハァ。本当に、何が言いたいのよ……もう、訳が分からなくなってくるじゃない」
「って、ん?あれは何かしら……」
私が、庭の方へ目を見やると、何か落ちていた。……紙だ。よく見ると、何か書かれてある。
「本当、闇は何が言いたいのかしら……なになに?」
それには……
"皆を、笑顔になる形で終わらせる事が貴方の仕事よ"
"だから、何者にも負けない心を持ちなさい"
「……当たり前じゃない。私を何だと思ってるのよ」
それに書かれてあった言葉に、闇が何を言いたいのかを多少なりとも理解した。
私の仕事は、皆を笑顔になる形で終わらせること。
私達がいる限り、BADENDは受け付けない……待つのは……
……"HAPPYEND"のみである。
❁❀✿✾
 ̄ ̄タイムリミットまで、後一日。
……どうでしたでしょうか
私という者がいるからにはというタイトルから分かる方もいるかもしれませんが、次話は秋葉が強く関わってきます!……ネタバレになりませんよね?
そして、次話は悲しい展開になります。
ハンカチの用意をお忘れなく。……あと、幼霊夢の最終話辺りと似たところが……いえ、コレについては次話の前書きか後書きで話したいと思います!
それでは……アデュー!