暇潰しにすらならないかも知れませんが、ゆっくりしてってね
重大なミスが発生
作者:正邪はザーボンを追って行ったんだから、華扇さんの所に居ちゃ駄目じゃないか。
小悪魔:何故気付かなかった…
作者:いや本当に…
小悪魔:誤字脱字以前の酷いミスですよ。自分で書いてる作品なんですから、ちゃんと確認しないと。
作者:うん、マジで自分が情けない。
小悪魔:コレは、御気に入りが減るのも仕方無いですよ。
作者:グハッ!えー…と言う訳で、申し訳無いですが文章大分変えました。御詫びに小悪魔が脱ぎま…
小悪魔:コアクマイト光線!
作者:アーッ!(ピチューン)
小悪魔:脱ぎはしませんが、本編をどうぞ。
邪気に飲まれ、自分を捨てた人間達への復讐の為に里で暴れ出した小傘。彼女を止める為に彼女と対峙したザーボンと華扇だったが、そんな2人の前に鬼人正邪が現れた。彼女は、逃げた人間達を小傘に追わせ、幻想郷の仲間達の偽者を呼び出して彼等と対峙させた。華扇は、ザーボンに小傘を追わせ、たった1人で偽者達に立ち向かうのだった
華扇:この偽者達、先日の栽培マンとかって敵よりは、幾分強い様だけど…私も見縊られた物ね…こんな数だけ多い偽者程度で、この私を倒せるとでも?
華扇は、偽者達に取り囲まれながらも余裕綽々の表情を崩してはいなかった
華扇:遠慮は要らないわ。全員一斉にどうぞ。
偽者達が一斉に華扇へと襲い掛かった
華扇:やれやれ、各々の動きがてんでバラバラ…勝つ気があるのかも怪しいわね…
溜め息を吐いた後、華扇は襲い来る偽者達の攻撃を悉く回避しつつ、次々と撃破して行く。しかし、偽者達は消滅する事無く立ち上がり、再び他の偽者達と共に攻撃を始めるた
華扇:成る程…私だって生き物だから、休憩の暇を与えず攻め立てていれば、いずれ疲れて動きが鈍くなる筈…と、大体そんな所かしらね?偽者にしては、中々に良い作戦だわ。上手く行く事を御祈りしてるわよ。
その後も、華扇は絶え間無く襲い来る無数の偽者達を倒し続けている。一方その頃、ザーボンは里に向かう小傘に追い付いていた
ザーボン:小傘さん、コレ以上里で暴れるのは止める事をオススメしますよ。
小傘:退いて!わちきの復讐の邪魔をしないで!
ザーボン:貴方の事は、里の人間達から聞きました。彼等が貴方の事をどう思っているかも…そして、貴方の彼等への思いも知っています。
小傘:・・・
ザーボン:彼等の思いを知れば、復讐等必要無いと分かる筈。落ち着いて話を…
小傘:煩い!煩い煩い煩ーい!
小傘は、広範囲に衝撃波を放ち、周りの建物諸共ザーボンを攻撃した。衝撃波に当たった建物は破壊され、ザーボンも吹き飛ばされてしまった
ザーボン:ぬぅ…
すぐに受け身を取ったザーボンだったが、小傘はその隙に彼を振り切り、里の人間達の追跡を再開した
ザーボン:くっ…以前の様に、邪魔者だと言う理由で排除する事が出来れば…いや、私はもう昔の私では無い。私は生まれ変わったのだ。そもそも、本来の彼女は邪悪な存在では無い。闇の力に操られ、正気を失っているだけに過ぎん。彼女を傷付けてしまっては、華扇様や里の人間達に何を言われるか分からん…何とか話し合いだけで事を収めねば…
小傘を傷付ける事無く事態を解決する為にアレコレと考えつつ、ザーボンは再び小傘を追い掛け始めた。彼の遥か後方から、正邪もその後を追っていた
???:フフ…
その遥か上空で、そんな彼を見て怪しい微笑みを浮かべる者が居た。ザーボンは、小傘を元に戻す事が出来るのか?偽者達と戦う華扇の運命は?そして、謎の者の正体とは…
小悪魔:またまた謎の敵の登場ですか?
作者:前回の後書きにも書いたと思うけど、元ネタがドラゴンボールのとあるゲームで、敵が幻想郷の面々の偽者達。コレが新しい敵のヒント。
小悪魔:華扇さんと戦ってる偽者達がですか…と言うか、コレで何人目でしたっけ?
作者:地獄の強敵を除いて、一番最初にフランを操った謎の魔法使い(と言うか魔術師かな?)、鬼人正邪、仮面のサイヤ人と来て、4人目の強敵になるよ。正邪以外は皆総大将レベルになる。
小悪魔:フム…