誇り高き弱虫の幻想郷生活   作:パラリズム

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最近仕事が忙しく、文がかなり短い上に訳分かりませんが、それでも良かったら…


第132話

どうもどうも毎度御馴染み、清く正しい射命丸でございますえー…夕食も食べ終わり、後は寝るだけだと思っていた私達ですが、突如紫さんと幽々子さんの口から肝試しを開催するとの御言葉がありました。まぁ夏の定番と言えない事も無いですが…うーむ…

 

紫:肝試しと言っても、やる事はとってもシンプルよ。まず最初に、幾つかのチームに分かれて貰うわ。

 

ターレス:何だ、単独で行く訳じゃねぇのか…

 

幽々子:この人数で1人ずつなんて事をやってたら、中々終わらないでしょ?

 

紫:その後、1チームずつ順番に山に入って貰うわ。で、私の呼んだゲスト達の妨害を突破しつつ、中腹に設置された祠の中にある御札を取って此処に戻って来る。コレでミッションコンプリートよ。

 

椛:山の中腹に祠なんてありませんよ?

 

紫:この時の為に、私が設置したのよ。

 

椛:勝手な事を…

 

ターレス:お前、気付いて無かったのかよ?

 

椛:は、はい…今は山の警備じゃないので…

 

文:因みに、ゲストと言うのは誰なんですか?

 

紫:それを言っちゃつまらないでしょ?

 

文:は、はぁ…

 

幽々子:それじゃ、早速チームを決めるわよ

 

何かドンドン話が進んでますね…紫さんが何処からか籤の入った箱を取り出し、それを皆が次々と引いて行きました。籤には数字が書かれていて、数字が同じ人が同じチームってシステムです。で、チームは次の様になりました

 

・ラディッツ、はたて、輝夜、妖夢

 

・ターレス、椛、パチュリー、魔理沙、文

 

・ザーボン、小傘、霊夢、華扇、妹紅

 

・フラン、レミリア、咲夜、鈴仙、にとり

 

因みに、企画の発案者である紫さんと幽々子さんは不参加らしいです。何を企んでいるのやら…ラディッツさん達の所だけ人数が少なかったり、バランス悪かったりしていますが、作者の頭脳が足りなかったと言う事で1つ…

 

パチュリー:ちょっと…何で私だけ紅魔館メンバーからハブられてるのよ?しかも、このチームは何なのよ?やり直しを要求するわ。

 

紫:籤で決まった事だし、我慢しなさいな。

 

パチュリー:むぅ…

 

紫:各々言いたい事はあるだろうけど、時間が時間だから始めるわよ。

 

幽々子:早く寝たいなら、頑張って行ってらっしゃい

 

この2人、完全に他人事じゃないですかヤダー!紫さんが呼んだゲストとやらも気になりますし…平和に終わって欲しい所ですが、そう言う訳にはいかないんでしょうねぇ…

 

妖夢:もう駄目だ…御終いだぁ…もう駄目だ…御終いだぁ…もう駄目だ…御終いだぁ…

 

妖夢さんなんか、さっきからずっとコレばっかり呟いてます。貴方は何処の噛ませ王子ですか…何処かに岩盤なんてあったり…しませんよねぇ?

 




妖夢:(肝試しなんか)止めろ!(恐怖心に)勝てる訳が無い!

妖夢、スマン…

さて、紫の呼んだゲストとは…
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