ラディッツとフランの戦いは、開幕早々からお互い一進一退の激しい肉弾戦が展開されていた
ラディッツ:おりゃりゃりゃりゃ!
フラン:はあぁぁぁっ!
ラディッツ:くっ…見た目はガキだってのに、何て力だ…
フラン:見た目で判断すると、痛い目見るよ?
ラディッツ:御忠告どうも…はっ!(気合いでフランを吹き飛ばす)
フラン:何の!それそれそれぇっ!(受身を取りつつ、気弾を連射する)
ラディッツ:甘い!(同じく気弾を連射し、相殺させる)
フラン:フフフ…何だかゾクゾクして来ちゃった!
ラディッツ:俺も人の事を言えんが、アイツも大概の戦闘狂だな…
フラン:さぁさぁ!次はどう来るの?
ラディッツ:そうだな…なら、コイツをプレゼントしてやる!受けてみろ!(大きな気弾をフランに投げ付ける)
フラン:こんな物で…えっ?何?体が…痺れて…
ラディッツ:只の気弾と見誤ったな。(フランに急接近する)
フラン:ぐっ…
ラディッツ:俺が偉そうに言えた事じゃねぇが…戦いってのは、少しの油断や慢心で勝てる勝負を落としたりする事だってザラにある。今の気弾だって、回避しようと思えば余裕で出来た筈だ。それをしなかったのが、お前の敗因だ!(フランを空中に蹴り上げた後、すかさず回り込んで蹴り落とし、光線で追撃する)
チルノ:おぉっ?
魔理沙:やった…のか?
紫:いえ…
美鈴:まだですね。
フラン:今のは良かったよ。でも、私を仕留めるには威力が足りなかったみたいだね。(爆煙を吹き飛ばす)
ラディッツ:ちっ…俺とした事が、加減し過ぎたか…
フラン:でも、良い物を見せて貰ったからね…私からも、御返しをしなくちゃ…(力を解放し、4人に分身する)
ラディッツ:何?分身しやがった?
フラン:フォーオブアカインド…私の取って置きだよ。
ラディッツ:へっ…今までのは、ほんの準備運動だったってのか?
フラン:そう言う事になるかな?さぁて、今度は私の番!私からのプレゼント、受け止めて!(ラディッツの周囲から、4人で一斉に襲い掛かる)
ラディッツ:ちっ…(4人のフランの同時攻撃を捌ききれず、徐々に圧され始める)
魔理沙:お、おい!アイツ、ヤバいんじゃないのか?
パチュリー:4対1では、流石に分が悪いわね…
霊夢:・・・
大妖精:あわわ…
美鈴:ラディッツさん!私も一緒に戦います!
ラディッツ:来るな!
美鈴:で、ですが!
ラディッツ:コイツは、俺が必ず正気に戻してやる!だから、お前らは其処で見てろ!
他全員:・・・
フラン:んー?あれあれぇ?もしかして、1人で私に勝つ気で居るのかなぁ?
ラディッツ:あぁ、その通りだ。
フラン:そう…やる気の所悪いんだけど、貴方と遊ぶのはもう飽きちゃったんだ…ゴメンね…
ラディッツ:な、何?
フラン:だって、貴方弱いんだもん。そんな有り様で、私を元に戻すって?笑わせないで!
ラディッツ:・・・
フラン:次の遊びはもう決めてるんだ。貴方を破壊した後、後ろに居る人達も皆破壊して遊ぶんだ♪アハハハ・・・アーッハッハッハッハ♪
ラディッツ:糞ガキめ…
パチュリー:話のごり押し感半端無いわね。駄文乙。
作者:申し訳ありません。