尚、相変わらず文章力が無さ過ぎて意味不明です
ある日、ラディッツとターレス(+彼等に付いて来たフランと椛)はにとりに呼び出されて彼女の研究所にやって来ていた。どうやら、また何かを開発した様で…
にとり:悪かったね、突然呼び出したりして。
ラディッツ:それは構わんが…
フラン:御仕事が休みで暇だったしね。
椛何か、新しく発明したって話だったけど?
にとり:そうさ。今回の発明品は、我ながら最高傑作だと思うんだよねぇ…
ラディッツ:ほぅ…
ターレス:御託は良い、さっさと見せろや。
にとり:そうだね…じゃあ、早速御披露目と行こうか。見よ!コレが、河城にとりの最高傑作だ!
そう言うと、にとりは青い腕輪の様なアイテムを2つ取り出した
ラディッツ:何だコレは…
フラン:腕輪かな?
にとり:見た目は腕輪だけど、コレは只の腕輪じゃ無いんだよ。
椛:と言うと?
にとり:コレは、メタモリングと言ってね。
フラン:メタボ?
にとり:そうそう、偏った食生活が祟って腹がドーンとね…って違う!メタボじゃなくてメタモだよ!メ・タ・モ!
フラン:ゴメンゴメン…
にとり:ったく…えっと…使い方はとてもシンプル。2人の戦士がコレを腕に装着すると、合体する事が出来るんだ。
椛:合体?
ラディッツ:へぇ、そりゃ凄いな。
フラン:それを腕に装着すれば、誰とでも合体出来ちゃうの?
にとり:いや、残念ながら誰とでもって訳にはいかないんだ。合体するには、幾つか条件があるんだ。
ラディッツ:条件?
にとり:そう…1つ目の条件は、戦士同士の相性が良い事さ。
ラディッツ:相性ね…
フラン:どうやったら相性が良いって分かるの?
にとり:腕輪を着けた奴等の相性が良ければ、腕輪の真ん中にあるレンズが光り輝くって寸法さ。
ラディッツ:そう言われても、イマイチ分からんのだが…
にとり:まぁそうだよね…取り敢えず、ちょっと試してみようか。じゃあ、ラディッツとターレス。コレを二の腕に装着してくれ。
ラディッツ:あぁ、分かった。
ターレス:ちょっと待て。何で俺なんだ…
にとり:やっぱ、同じサイヤ人の下級戦士同士だし、相性良いかなって。
ターレス:ふざけんな。誰がこんな奴と合体なんぞするか。
にとり:えー…
フラン:今すぐ合体しろって言ってる訳じゃ無いんだし、別に良いじゃん。
ターレス:そう言う問題じゃねぇ。兎に角、俺はそんな事しねぇからな。
フラン:何か、ターレス機嫌悪くない?
椛:此処に来るまではそうでも無かったんですけどね…
にとり:コレじゃ実験出来ないね…
フラン:私じゃ駄目かな?
にとり:ん?
フラン:私で良ければ、実験に付き合ってあげるよ。
にとり:そりゃ有難いね。それじゃ、コレを二の腕に装着してくれ。
フラン:はーい!
フランは喜んで二の腕にリングを装着し、ラディッツも同じ様に装着した。しかし、リングは光らず…
椛:何も起こりませんね。
ラディッツ:あぁ…
フラン:にとり、コレ壊れてるよ?
にとり:いやいや、それは無いって…
フラン:だって、私と御兄ちゃんの相性が悪いとは思えないもん。
にとり:まぁアンタ達の仲の良さは否定しないけどさ…
椛:にとり。合体する為には幾つか条件があるって言ってたけど、他にどんな条件があるの?
にとり:他の条件はちょっと面倒なんだけどね…
椛:と言うと?
にとり:それを今からやるよ。椛、ちょっと付き合ってよ。
椛:別に良いけど、何するの?
にとり:合体する為には、2人で全く同じタイミングであるポーズを取る必要があってね。今からそれを実践するから。
椛:あるポーズ?
にとり:そう。まずは、2人の位置が真横になる様にし、離れて立つ。
椛:フムフム…
因みに、にとりが右側で椛が左側である
にとり:そしたら、半円を描く様にしながら両手を逆方向に持って行きつつ、互いに近付いて行く。この時、腕は真っ直ぐ伸ばしたままにしとく事と、2人の速度をしっかり合わせる事に注意。
椛:むぅ…コレは中々難しい…
にとり:近付いたら、腕を逆に伸ばす。この時も、手は指先まで真っ直ぐ伸ばしたまま。それと、足の角度に気を付けて。
椛:くっ…
にとり:そして、此処が一番大事な所。2人同時に上半身を大きく傾けつつ、両手の人差し指を合わせる。1ミリでも指がズレたり、タイミングが合わなかったら合体は失敗するから気を付けて。
椛:・・・(赤面)
にとり:コレが、合体するのに一番大事な条件。名付けるとするなら…フュージョン!
フラン:フュージョン!格好良いー!
ラディッツ:…そうか?
ターレス:そんな恥ずかしいポーズ、絶対にやらんからな…
にとり:ポーズは兎も角、戦闘力面は格段に上がるんだけど?
ターレス:そんなもんに頼らなくても戦える様に鍛えるまでだ。
椛:それはまぁそうですね。
にとり:むぅ…
ラディッツ:まぁ折角作ってくれたんだし、貰っておくぜ。もしかしたら、何処かで使う事があるかも知れんからな。
そう言うと、ラディッツは2つのメタモリングを懐に仕舞い込んだ
ターレス:しつこく言っとくが、俺はフュージョンなんて絶対にやらんからな。
ラディッツ:へいへい…
にとりが作り出した不思議な腕輪、メタモリング。その出番はあるのだろうか…
メタモリングの元ネタは、ドラゴンボールフュージョンズと言うゲームです
ブルマが作り出した腕輪で、相性の良い戦士2人をフュージョンさせると言う力を持っています(この作品ではにとりが作製者となっています)
ラディッツとターレスは、そのゲーム内でフュージョン出来るのですが…
フュージョンのポーズは説明がしにくいです
因みに、短編はもうちょっと続きます
短編が終わったら地底編行きますので、御容赦下さい
それと、こんな駄作を御気に入り登録して下さった方々、有難うございました
来る2019年が、皆さんにとって実りある年になります様に