誇り高き弱虫の幻想郷生活   作:パラリズム

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短いです、ゆっくりしてってね


第234話

地底を侵略し、其処を拠点に世界の支配を目論むた悪のナメック星人スラッグ。彼は、ラディッツ達に更なる絶望を与える為、巨大化して真の力を発揮する事にした。地底を舞台にした激闘の第2ラウンドが今始まろうとしていた…

 

スラッグ:フハハハハ!俺がこの姿になってしまった以上、最早貴様等に勝ち目は無いぞ!貴様等が死ぬ前に、良く戦ったと褒めてやるぞ!

 

ラディッツ:気の早い奴だな。まだ勝負が決まった訳じゃねぇってのに…

 

妹紅:とは言うが…

 

はたて:この力…今まで感じた事無いくらい凄まじいよ…

 

ラディッツ:そんな事は言われんでも分かってる。

 

椛:どうしましょう…

 

ターレス:確かに戦闘力は奴の方が数段上だが、あの図体故に小回りは効かねぇ筈…其処を突いてけば、まぁ何とかなるだろ。

 

椛:そ、そうですかね…

 

ラディッツ:ビビってんなら其処に居ろ。俺はやるぞ。

 

フラン:御兄ちゃんだけに無理はさせない!私も戦うよ!

 

妹紅:しょうがないな…いざって時は、私が盾になれば良いか…

 

はたて:えっと…何処までやれるか分かんないけど、精一杯援護するよ。

 

ターレス:見学してるだけってのも飽きたな…俺も行くとするか…

 

椛:私も行きます。

 

ターレス:やれるのか?

 

椛:このままでは、只の役立たずで終わってしまいますからね。

 

ターレス:フン、好きにしろ。

 

椛:有難うございます。

 

スラッグと戦う為、次々と前線へ出る一行

 

スラッグ:ほぅ、皆殺し希望か…ならば、望み通りにしてやるぞ!

 

巨大化したスラッグは、当たり判定のデカさと大振りなモーションの代わりに圧倒的なリーチと攻撃力があり、ラディッツ達の攻撃を物ともせずに大暴れし出した…

 

ラディッツ:クソ、何て力だ…何発も食らったら、ガードしてる此方の腕がイカれちまうぜ…

 

フラン:私達も結構鍛えてる筈なのに…

 

妹紅:しかも、万が一体を斬ろうが燃やそうが、瞬時に再生されるか…

 

はたて:コレじゃキリが無いよ!

 

椛:分かっていましたが、今までの奴等とは桁違いの強さですね。

 

ターレス:そう来なくちゃな。

 

ラディッツ達が戦っている丁度その頃、美鈴達は目覚めたばかりのさとりや地底のメンバー達に事情を説明しつつ彼等の元に向かっていた…

 

美鈴:既に戦いが始まっている様です。

 

勇儀:ちょいと出遅れちまったね。急ぐよ!

 

さとり:スミマセン…皆さんに大変な迷惑を…

 

燐:謝るのは、この戦いが全部終わってからにしましょう。

 

さとり:そ、そうね…

 

こいし:御姉ちゃん、ちょっと遅れてるよ?

 

さとり:うぐぅ…

 

空:さとり様、私が乗せて行きましょうか?

 

さとり:だ、大丈夫よ。有難うお空。

 

空:いえいえ。

 

ヤマメ:私とした事が、あんな奴等の言いなりにされてたなんて…このままじゃ済まさないよ。

 

キスメ:うん…私もアイツ等を許さない…

 

パルスィ:ナメられたままじゃ終われないわ。奴等には、借りをしっかり返さなくちゃね。パルパルパルパル…

 

勇儀:今回の件が全部片付いたら、とびっきり美味い酒とツマミを囲んで、皆で一杯やりたいねぇ。

 

美鈴:それ良いですねぇ。皆さんも、きっと喜んで参加してくれますよ。

 

空:わーい!楽しみ!

 

さとり:そうする為にも、まずはやるべき事を済ませてしまいましょう。

 

全員:了解!

 

戦闘は、益々激化する…

 




コレが終わったら、もう過ぎましたがバレンタインのエピソードを少しやりたい…

そして、遂にジャンプフォースが発売しました

御気に入りは剣心とディオ様

WRYYYY!
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