今回、大分短いです
ラディッツ達が命蓮寺で修行を始めて半年程経ったある日、彼等の元に敵がやって来た。敵の正体は、鬼人正邪と仮面のサイヤ人、そして仮面の女性の3人だった。仮面の女性とは初対面だったが、ラディッツは彼女の正体が自分の母親であると瞬時に見抜いた。正邪は、数多のクローン戦士達を出現させた後に高みの見物をする為に移動した。他のメンバーはラディッツを両親の元へ急がせ、クローン戦士達との戦いに挑む。クローン達は、ラディッツを足止めすべく彼に飛び掛かるが、それらはフランや美鈴達によって全て駆逐されて行く…
フラン:御兄ちゃんの邪魔をするな!
美鈴:戦いたいなら、私達が相手になりますよ。
尚も襲い掛かるクローン達だったが、修行により戦闘力が以前の数倍以上になったフラン達の敵にはならなかった…
村紗:あの2人、気合い入ってるね。
ぬえ:私達も負けてられないよ。
一輪:そうね。
そう話す命蓮寺組の真後ろから、数体のクローン達が飛び掛かって来る
白蓮:一輪!
一輪:見えてます。さぁ、行きますよ!雲山!
一輪は、能力により出現させた見越入道の雲山と共に身構えた
一輪:派手にぶちかましますよ!オラオラオラオラオラオラオラオラ!
一輪は、某スタンド使い宜しく嵐の様なパンチの乱打でクローン達を粉砕して行く
村紗:うぉーい!アンタは何処のスタンド使いだ!てか、色々と駄目だろ!
一輪:村紗…
村紗:な、何さ?
一輪:一体いつから、こう言うネタが駄目だと錯覚していた?
村紗:何…だと…
一輪:まぁぶっちゃけ、外の世界のある書物で読んだのを練習しただけなんだけどね。
村紗:やっぱりか!
ぬえ:村紗。
村紗:な、何?
ぬえ:別の人の技だけど、この間聖も使ってたらしいよ。
村紗:ファッ!?
白蓮:練習すれば出来る物ですよ。
村紗:練習したんかい!
一輪:村紗も何か習得してみたら?
村紗:だが断る!
そして、村紗はハッとしてぬえの方を向いて一言…
村紗:ぬえ、まさかアンタも…?
ぬえ:いや?私はまだ無いけど…
村紗:そっか…まだ!?
ぬえ:コレだって言うのが無くてさ…
村紗:・・・
星:皆さん!話し込まないで戦闘に集中して下さい!
ナズーリン:誰も聞いちゃいないね…
星:ハァッ☆
フラン:向こうは緊張感無いなぁ…
美鈴:あの人達にとっては、偽者等その程度の相手だと言う訳ですよ。
フラン:…まぁいっか…
賑やかに、だが豪快にクローン達を殲滅して行く命蓮寺のメンバー達を尻目に、ラディッツは敵として現れた両親と対峙していた…
仮面のサイヤ人:暫く見ない間に、かなり強くなった様だな。
ラディッツ:あぁ、色々な目的が出来たんでな。だが、まさか御袋まで敵になってるとは思わなかったがな…
仮面の女性:・・・
ラディッツ:以前は負けちまったが、今の俺はそうはいかんぞ。
仮面のサイヤ人:御託は良い、その力を見せてみろ。
ラディッツ:・・・
仮面の女性は少し後ろに下がり、ラディッツと仮面のサイヤ人は身構えつつ真っ直ぐに睨み合う。親子対決の2戦目、その結果はどうなりますやら…
スミマセン、ネタがしつこいです…