誇り高き弱虫の幻想郷生活   作:パラリズム

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ラディッツ以外にも、とあるキャラを登場させようと考えてます
では、始まります


第3話

幻想郷、博麗神社

 

紫:さぁ、博麗神社に着きましたよ。

 

ラディッツ:参拝客が1人も居ないな。神社として機能してないんじゃないのか?

 

紫:それはいつもの事ですから。

 

ラディッツ:いつもコレなのかよ…仕方無い、幾らか恵んでやるとするか。(財布から千円札を三枚取り出し、賽銭箱に放り込む)

 

紫:お優しいのね。

 

ラディッツ:この世界の奴等には、コレから色々世話になるかも知れんしな。コイツは、その為の先行投資って奴だ。

 

紫:フフフ♪

 

???:何だ…参拝客かと思ったら、来てたのはアンタだったのね。

 

 

ラディッツ:むっ…

 

紫:何だとは何よ。相変わらずね、霊夢。

 

霊夢:何の用よ?言っとくけど、私だって暇じゃないんだからね?

 

紫:神社は相変わらずの有り様だし、忙しい様には見えないけど?

 

霊夢:うっさいわね!

 

紫:用事ならあるわよ。今日は、外の世界から新しく来た人を紹介しに来たの。

 

霊夢:へぇ…それって、アンタのすぐ横に居るソイツの事?

 

紫:そうよ。彼の名前はラディッツさん。訳あって、ついさっきこの世界にやって来たばかりよ。

 

霊夢:フーン…

 

ラディッツ:紫、コイツは?

 

紫:彼女は、博麗霊夢。この博麗神社の巫女にして、妖怪退治の第一人者よ。更に、幻想郷でも指折りの実力者よ。

 

ラディッツ:そうなのか?まだガキじゃないか…

 

霊夢:出会って早々に子供扱いとか、失礼な奴ね。

 

ラディッツ:あぁ、スマン。何分育ちが悪いもんでな。気を悪くしたなら謝ろう。

 

霊夢:全く…

 

紫:霊夢。此処で1つ、貴方に良いお知らせがあるわよ。

 

霊夢:何よ?

 

紫:ついさっき、彼が貴方の賽銭箱にお金を入れてくれてたわよ。

 

霊夢:マジでか!こうしちゃ居られない!早速中を確認しなくちゃ!(超高速で、賽銭箱の中身を確認しに移動)

 

他2人:・・・

 

霊夢:うっはー!三千円も入ってる!コレがあれば、暫くは生活に困らないわ!(舞い踊る)

 

ラディッツ:どうやら、此処の巫女さんは金銭面で色々苦労してる様だな。

 

紫:アハハ…

 

霊夢:有難う!貴方、良い奴ね!(再び超高速でラディッツの前に移動する)

 

ラディッツ:文字通り現金な奴だな…

 

紫:お恥ずかしい限りで…

 

霊夢:紫。さっき、コイツは外の世界から来たって言ってたわよね?一体、コイツに何があったの?

 

紫:ラディッツさん、彼女に事の経緯を話しても良いでしょうか?

 

ラディッツ:あぁ、構わん。今更隠してても意味等無いからな。と言うか、隠す程大した話じゃ無いしな。

 

紫:分かりました。では…




尚、後に登場するとあるキャラもキャラが著しく変わります
ある東方キャラをその登場キャラの部下とし、ラディッツ達と絡ませる予定です

ヒント)ラディッツと同じ下級サイヤ人、敵キャラ(もう答えかも知れない)

後、改行力ゴミ過ぎて笑えない…
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