では、始まります
幻想郷、博麗神社
紫:さぁ、博麗神社に着きましたよ。
ラディッツ:参拝客が1人も居ないな。神社として機能してないんじゃないのか?
紫:それはいつもの事ですから。
ラディッツ:いつもコレなのかよ…仕方無い、幾らか恵んでやるとするか。(財布から千円札を三枚取り出し、賽銭箱に放り込む)
紫:お優しいのね。
ラディッツ:この世界の奴等には、コレから色々世話になるかも知れんしな。コイツは、その為の先行投資って奴だ。
紫:フフフ♪
???:何だ…参拝客かと思ったら、来てたのはアンタだったのね。
ラディッツ:むっ…
紫:何だとは何よ。相変わらずね、霊夢。
霊夢:何の用よ?言っとくけど、私だって暇じゃないんだからね?
紫:神社は相変わらずの有り様だし、忙しい様には見えないけど?
霊夢:うっさいわね!
紫:用事ならあるわよ。今日は、外の世界から新しく来た人を紹介しに来たの。
霊夢:へぇ…それって、アンタのすぐ横に居るソイツの事?
紫:そうよ。彼の名前はラディッツさん。訳あって、ついさっきこの世界にやって来たばかりよ。
霊夢:フーン…
ラディッツ:紫、コイツは?
紫:彼女は、博麗霊夢。この博麗神社の巫女にして、妖怪退治の第一人者よ。更に、幻想郷でも指折りの実力者よ。
ラディッツ:そうなのか?まだガキじゃないか…
霊夢:出会って早々に子供扱いとか、失礼な奴ね。
ラディッツ:あぁ、スマン。何分育ちが悪いもんでな。気を悪くしたなら謝ろう。
霊夢:全く…
紫:霊夢。此処で1つ、貴方に良いお知らせがあるわよ。
霊夢:何よ?
紫:ついさっき、彼が貴方の賽銭箱にお金を入れてくれてたわよ。
霊夢:マジでか!こうしちゃ居られない!早速中を確認しなくちゃ!(超高速で、賽銭箱の中身を確認しに移動)
他2人:・・・
霊夢:うっはー!三千円も入ってる!コレがあれば、暫くは生活に困らないわ!(舞い踊る)
ラディッツ:どうやら、此処の巫女さんは金銭面で色々苦労してる様だな。
紫:アハハ…
霊夢:有難う!貴方、良い奴ね!(再び超高速でラディッツの前に移動する)
ラディッツ:文字通り現金な奴だな…
紫:お恥ずかしい限りで…
霊夢:紫。さっき、コイツは外の世界から来たって言ってたわよね?一体、コイツに何があったの?
紫:ラディッツさん、彼女に事の経緯を話しても良いでしょうか?
ラディッツ:あぁ、構わん。今更隠してても意味等無いからな。と言うか、隠す程大した話じゃ無いしな。
紫:分かりました。では…
尚、後に登場するとあるキャラもキャラが著しく変わります
ある東方キャラをその登場キャラの部下とし、ラディッツ達と絡ませる予定です
ヒント)ラディッツと同じ下級サイヤ人、敵キャラ(もう答えかも知れない)
後、改行力ゴミ過ぎて笑えない…