ファイヤーシスターズの暗躍〜千石撫子の決意〜 作:魔法使いととと
魔法使いとととです。
ぶっちゃけ割と即興で作ったので早くも雲行きが怪しいですが←、頑張りたいと思いますので、何卒お付き合いお願いいたします
あ、あと前回で言えなかった分の補填ですが、
・四季は原作のそれと一致しない
・時期はかれんビーとつきひフェニックスの間
・撫子はこの時点で阿良々木君に彼女がいることをしっている
上記3点の追加でお願い致します…
今後はこうならないように努力します…
季節ハ夏。
私ハ友達ノ撫子チャンの家ニ遊ビニ来テイタ。
私ノ可愛イ可愛イ友達デアル撫子チャンハ今非常ニ落チ込ンデイタ。
撫子「月火ちゃん…撫子…撫子…」
ソレハ、ツイスターゲームデオ兄チャンヲ誘惑シテモ、アノフラグ男ハチットモ撫子チャンヲ意識シナカッタカララシイ。
月火「そ、そんなこと無いと思うよ!!!」
コレハ本心デアル。
撫子チャンノ家ニ遊ビニ行ッテ帰ッテキタオ兄チャンモトイフラグ乱立男ハ少シ体温ガ高ソウニ見エタ。
…ってか私はいつまでカタカナで喋ればいいの!?
ぶっちゃけ最初だけでよかったよね!
月火「変換とかプラチナむかつくのよ!!!!」
…?なんで今私はしゃべったんだろ…?
ほらもー!撫子ちゃんがビックリしてるではありませんか!
撫子「…月火ちゃん…大丈夫…?」
月火「だ、大丈夫だよ…」
なんで私は慰めに来て頭心配されなきゃいけないのよ!
月火「と・に・か・く・!!!!」
私は床を手でバンバン叩いた。
月火「お兄ちゃんは撫子ちゃんの家から帰って来てからちょっと興奮ぎみだったから!!!!」
撫子「ほ…ほんと?」
もー…そんな疑り深い目で見なくても大丈夫だって。
月火「妹の私が言うんだよ?」
撫子「そ…そうかな…そうだと…撫子…嬉しいなぁ…」
撫子ちゃんは可愛いんだからもっと積極的になったらきっとお兄ちゃんもイチコロなのに…
…ま、そこが撫子ちゃんらしいんだけどね。
その撫子ちゃんは自分の目の前で指を組んで顔を赤らめている。
撫子ちゃんのこの仕草、可愛いなと思うのは私だけじゃないはず。
お兄ちゃんには彼女さんがいるからつき合うまでは道徳的にアレだとしても、もっと仲良くなるくらいまではなって欲しいな…
そのときだった。
prrrrrrrrrrrrrrrrrr…
私の携帯が鳴った。
火憐ちゃんから電話だ。
月火「ちょっとゴメンね撫子ちゃん。席外すね。」
私がそう言うと撫子ちゃんは首を縦に振ったので、私は部屋から出て廊下で電話に出た。
月火「もしもし火憐ちゃん?今私と撫子ちゃんのラブラブタイムなんだけど?」
火憐『と言うことは、撫子ちゃんもそこにいるのか?』
月火「うん。」
撫子ちゃんに聞かれてもいい話?
火憐『来週の来週の日曜日、お祭りがあるだろ?それに撫子ちゃんもお誘いしたくてさ。』
月火「おま…つり…?」
火憐『おう!!撫子ちゃんもそこにいるならちょうどいい!月火ちゃんの方からお誘いしといてくれないか?』
月火「これだ!!!!!!!!!」
私は思わず大声を上げてしまう。 きっと扉の向こうの撫子ちゃんはびっくりしているだろう。
火憐『な、何だよ月火ちゃん…急に大声出すなよ…耳が痛いじゃねぇか…』
月火「ご、ごめんごめん…火憐ちゃん、グッジョブだよ!さすが私の自慢のお姉ちゃんだよ!!」
火憐『んん?そうか?アタシってば、そんな良いこと言ったか?にへへ〜』
月火「まさかば火憐ちゃんに閃きをもらう日が来るとは…世も末だよ…」
火憐『あれ!?アタシ褒められてるの?バカにされてるの!?どっち!?ねぇどっち!?』
私は電話を切り、撫子ちゃんの部屋の扉をノックして入った。
撫子「…どうしたの?」
月火「撫子ちゃん!!再来週の日曜日、空いてる!?」
私たちの闘いが…始まるっ!!!!
昨日上げようと思ったらあまりの眠さに22時に寝てしまったであります…
ああ…俺ってば…健康的な生活…
ここはオリキャラが多いと聞いていますが、自分はオリキャラは出す気は(今のところ)無いです。
それはただでさえ脆弱な俺の脳がオーバーヒートしてヒートエンドするからですorz
多分出すにしても版権キャラを名前そのままで出すと思います。多分ですが(大事なk(ry)
それでは次回もお楽しみにして頂けるとありがたいです。
ではまた!!
ノ