ファイヤーシスターズの暗躍〜千石撫子の決意〜   作:魔法使いととと

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???「この夏は…地獄だ…」
今回もご視聴の方、ありがとうございます!!!
魔法使いとととです。
しょっぱなから何故コウ・ウラキさんなのかと言うと、
自分の部屋には、冷房器具という類いの物が一切ないのでありまして…
冷房ある家はほんとに羨ましいと思いますよ全く…
さて、今日も汗だくな自室からお届けします!


月火「作戦会議を開始する!!!!!」 撫子・火憐「おおーー!!」

月火「と、言う訳で!!!」

 

私は周りを見渡して言う。

 

月火「第一回、お兄ちゃんと撫子ちゃんを近づけさせよう作戦の作戦会議を始めます!!!!」

 

撫子・火憐「お、おぉー…」

 

月火「声が小さい!!!!」

 

撫子・火憐「おおーーっ!!」

 

ちなみに、あの電話のあと、私が火憐ちゃんに至急撫子ちゃんの家まで来るように頼んだので、火憐ちゃんはここにいる。

 

火憐「でもよ〜月火ちゃん。兄ちゃんは彼女がいるんだぜ?」

 

撫子「そうだよ月火ちゃん…暦お兄ちゃんの彼女さんに悪いよ…」

 

月火「彼女がいるから、他の女の子と遊んじゃいけないってゆうのはどうかと思うよ?」

 

撫子・火憐「…」

 

実際、お兄ちゃんだって翼さんと二人っきりで勉強している日もあるわけだし。

 

月火「昔の偉い人は言いました。”敵を知り、己を知ればうんぬんかんぬん”と言う訳で情報の再確認!!!」

 

私は携帯を取り出し、メモ帳の画面を開く。

 

月火「再来週の日曜日のお祭り、みんなは行けるんだよね?」

 

撫子「家の予定をまだ聞いてないから分からないけど…いつもから土日は何もないし大丈夫だと思うよ。」

 

火憐「アタシも別に問題無いぜ。」

 

…祭りは問題無しっぽい…っと。

 

月火「では次の質問です。このメンバーで来週の日曜日に、服を買いに行きたいと思ってるのですが、みんな大丈夫?」

 

火憐「ん?月火ちゃんまた服買うのか?この前も買ったばっかりじゃないか。まぁ〜、アタシは大丈夫だぜ?」

 

撫子「撫子も…大丈夫だと思うよ…。」

 

その後、私たちはちょっと雑談して、お兄ちゃんから『晩ご飯が出来たから帰ってこい』とメールで言われたので、

 

『撫子ちゃんの家なう』と返信して、撫子ちゃんにお別れを言って家に帰る。

 

火憐「月火ちゃん…来週ホントに服買いに行くのか〜?」

 

さすが私のお姉ちゃんだね…何となく気づいてるのかな?

 

月火「実はね…ゴニョゴニョヒソヒソ」

 

火憐「おおおおおお…月火ちゃん、やるなぁ!!!やっぱりアタシの自慢の妹だぜ!!!」

 

火憐ちゃんは伸びをして続けた。

 

火憐「そうと決まれば早く帰ろうぜ!!」

 

そういうと火憐ちゃんは私を肩に乗せた。

 

月火「ちょ、火憐ちゃん!!恥ずかしいから肩車なんてやめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!」

 

私の声は火憐ちゃんの超スピードによって発生される風によってかき消されたのであった…

 

月火「ハァハァ…死ぬかと思ったよまったく…」

 

火憐「アハハ、ごめんごめん。でも、早く着いただろ?」

 

月火「確かに早かったのは早かったけど…」

 

すごい疲れる。あとすごく怖い。

 

月火・火憐「ただいま〜」

 

暦「おかえり。千石の家に遊びに行ってたんじゃなかったのか?ずいぶんお早いお帰りで。」

 

火憐「アタシが月火ちゃんを肩車で運んでやったんだぜ!!」

 

お兄ちゃんが苦労してるな…とでも言いたそうな目で私を見た。

 

やめて!!!そんな目で私を見ないで!!!悲しくなるから!!!何かすごい悲しくなるから!!!!

 

暦「ま、まぁとにかく、早く手洗いうがいしてご飯食えよ。」

 

月火・火憐「はぁ〜い。」




前回よりだいぶんとお…遅くなってしまったでありますorz
ネタは思いついてたのですが、少し忙しくて…書けなかったでありますorz
アニメも消費せねばならないのでさらに投稿率低くなると思いますすいません…
ホントに需要あるのかと思いながら、次回もお楽しみにです!!!
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