ちんぽ
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16話 抉り尽くす悪意
「あっ」
「こんにちは」
「どうされましたかキンタマーニ中尉」
「連載やめていいか?」
ーーー嗚呼。キンタマが重い。
「うるせェ〜♡ハメるぞッ♡」
完
「オイオイオイ!」
思わず俺はツッコミを入れた。いやなんだよ!?キンタマーニ中尉って!?
「知らねえのか?キンタマーニ中尉」
何かを知っている風なアサシンが壁にもたれながら嘲笑するような顔でこちらを見てきた。顔って...まあこいつ仮面被ってるから見えないけど。
「第三次聖杯戦争でアヴェンジャーを召喚したソ連のマスターだ。」
あるんだ...設定...いやそういうわけじゃなくて
「名前からしてふざけてるようにしか聞こえないんだけど!?」
「作者はないつだって真面目に不真面目なんだよわかってやれ。」
「分かりたくもないですけどね?」
「おーいマスターぽはよう〜!」
「おっ!ライダー!起きたのか...ぽはよう...ってええ!?」
そこにはいつものライダーが勃って...失礼。立っていなかった。
ライダーは見違えるほどに...巨乳になっていた。
「ちょいと失礼。」
達人でなければ見えないほどの手刀でひよこ頭は股間をチェックした。俺でなきゃ見逃してたな。
「ないぞ。ない。チントルフォのアスポがない。」
「うそぉぉぉぉぉぉん!?」
「というかてめえ何ナチュラルに痴漢してんだよ。」
「男同士なら問題ないかなって...いやもう男じゃないけど。」
「ダメだ。許さん。」
「つーかよぉほんとわかってねぇなぁ...」
神様の悪戯か知らんが、器が広すぎて器でユーラシア大陸形成できる俺ですらこれは堪忍袋の緒が切れるってもんだ。
「え?何が?いいじゃん女の子になってもう完璧な美少女じゃん。」
「馬鹿やろォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!」
この憎たらしいひよこ頭がスクランブルエッグになるかならないかというレベルで思い切り拳を振るった。
「男の子で可愛いから良いんでしょォ!?」
「知らねえよお前のこだわりなんか。」
「ぽはようだぜ〜」
「ぽはよう〜...ってすいませんアンタ誰ですか」
茶色い袴がすこし乱れていて花魁のような姿になってしまっている。その結果豊満な胸元が露わになっており、大人のエロシチズムを主張させている。
寝起きで少し乱れた髪から仄かに香るのシャンプーの香りもまた青少年育成に健康的な影響を及ぼしかねない。
「何って...わっちはアーチャーだが。」
「「「アーチャー!?」」」
「なんと...霊体化していて性別が分からんかったが...まさか女性とは...」
「いやいやいやいやいやいや待て待て待て待て待て」
「お前俺と契約した時メタル◯アに出てきそうな渋いオッさんだっただろうが!?」
「何、案ずるな。英霊が女性になるなんざな。よくあることだ。あるあるだ。」
「あっそうだ。」
「BB!(この作品の絵師)わしのイラスト化頼んだから!」
「じゃ、バイビ〜(ゴテンクス)」
挨拶のセンス古っ!
完
「悪ノリが過ぎないですか。これ」
ここ最近あまり活躍してないコトミネシロウは双眼鏡でラブ視線ビームをレジスタンスに送っていた。
「いや送ってませんよ。というかナレーションで悪ノリしないでくださいキャスター。」
ええ〜。良いじゃない別に。今日なんの日か知らないの?
「エイプリルフール。嘘をついても許される日というのを建前にはっちゃける日ですね。」
マスターはっちゃけないの?
「いや、私シリアスなキャラクターだしふざけるのはちょっと...」
そんなんだから人気ないのよ...
「核心を突いてきましたね。良いですよ!やってやりますよ!」
お、はやくはやく
「やっぱやらない♩」
完
「志村けんのバカt...」
「アウトォォォォォォ!!!!」
続
謎の名探偵x「キメセクが最高だと思います」