俺のブレンドは間違っていない   作:せつな

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pixivのほうでアンケートをして決めました。 pixivのほうでも書きますが 久しぶりにこちらで書きたくなりましたので書いていきたいと思います。

正直評価などは気にしませんが批判受けるとしょげる豆腐メンタルな作者です。

基本的にアニメのみしかわからないので間違いありましたら申し訳ありません!

とりあえず読んでもらえたら嬉しいです。では始めます


ドSと腐り目

トゥルルル♪ トゥルルル♪

 

ある休日の朝 キッチンにて妹の小町のためとしぶしぶながらも昼御飯を作っているとリビングで電話が鳴っていた。

 

「おーいっ!小町今手が離せないから変わりに出てくれ」

 

「んー?ごめんお兄ちゃん今小町も忙しくて無理 お兄ちゃん出て」

 

そう言っていた妹だがソファーで寝転がりながらテレビを見ていた。 つまりただ単に電話でたくないわけね…

 

 

仕方ないので火を止めてからリビングにある受話器を取ることにした。

 

「はい、もしもし比企谷です」

 

「あぁやっと繋がったか…遅いぞ八幡!」

 

その声は!

 

「あぁ秋月さん!お久しぶりです。仕方ないですよさっきお昼作ってたんですから…

いつもは小町が作ってくれているんですけど、受験勉強も最近頑張っているようなので今日くらいはと思いまして」

 

「あぁそうなのか すまんな!」

 

「いえいいですよ」

 

今俺が電話している相手は親戚の秋月紅葉さんだ 俺より4歳上の兄みたいな人だ。

 

昔に秋月さんの家に家族で呼ばれた歳にゲーム好きというところで意気投合し、今でもたまに一緒に秋葉原へ行ったりなどする。(その際にいつも兄弟と間違われる そんなに似てるか?)ただお願いですから同人誌即売会などには誘わないで欲しい(汗)

 

「それで秋月さん 今日はどうしたんですか?」

 

秋月さんは最近忙しかったようでしばらくは電話してこなかった。その秋月さんが久しぶりにかけてくるって一体…

 

「あぁ実はそのことなんだがな…

 

 

 

 

 

八幡一緒に喫茶店で働かないか?」

 

な、何故かいきなり勧誘されてしまった…っじゃなくて

 

「またいきなりで…何かあったんですか?」

 

「実はな…」

 

秋月さんの話を要約すると

 

今秋月さんはある喫茶店で働いているんだが一緒にキッチンをやるはずのその店の店長がまったく働かないのでさすがに痺れを切らして「店長がキッチンやらないから俺の負担でかいわ!今度の日曜料理出来る親戚連れてくるから考えとけよ!」と言ったらしい

 

「そんなわけでさ…頼む!八幡なら料理出来るだろ?っでしかもちゃんと働いてくれそうだからな…俺が気を使わなくて楽だし」

 

間違いなく最後のが俺が選ばれた理由な気がする

 

実は秋月さんは隠れヲタクで外では気を張りながら過ごしているようなのだ。(隠しているみたいだが小町や親戚中には知られている)

 

「こっちから頼んでるんだからやりたくないならそれでもいいんだが…ダメか?」

「いえ…秋月さんの頼みですから出来ることなら働いてもいいですが…正直はたらきたくないです」

 

「最後に言ったのが本心みたいだが…まぁとりあえずお試しでいいから来てくれ 」

 

「まぁ…それくらいなら…」

 

「すまんな 恩に着る 喫茶店の名前は「スティーレ」って名前だ。今から地図送るから明日来てみてくれ頼んだ」

 

そう言うなり電話が切れた。

 

秋月さんにはあぁはいったが正直働きたくはない むしろ働いたら負けだと思っている。そこ!勝手に引きこもり谷って呼ばない! 昔のあだ名にあったわ(泣)

 

「あれ?お兄ちゃん誰からだったの?」

 

リビングに戻るなり小町が電話の要件を聞いてきた

 

「いや…秋月さん立ったんだが…アルバイトに誘われた…」

 

「へー…お兄ちゃんが自ら働くなんて小町的にポイント高いよ」

 

「いや…自分からは働きたくはない 秋月さんに誘われたからな…仕方なくだ」

 

「まったくホントごみいちゃんなんだから!小町的に一気にポイント下がったよ」

 

そのポイント溜めると何があるのか八幡気になります!

 

 

「それでそのバイトはいつからなの?」

 

「えぇっと…明日からみたいだな」

 

ついさっき地図のかかれた画像が送られてきていて最後に

 

「伝え忘れていたが明日の日曜頼むな」と送られてきていた。

 

「まぁ…キッチンだろうからあまり秋月さんに迷惑かけちゃダメだよ」

 

「さすがに迷惑はかけないって大丈夫だぞ…タブン」ぼそぼそ

 

「なんか最後のは聞こえなかったけどまぁ頑張ってね小町応援してるから!」

 

そう小町には満面の笑顔で言われた。ヤバい天使だ…やっぱりうちの妹は可愛い!

 

sideOUT

 

苺香sideIN

 

「ま、また落ちてしまいました」がくっ

 

 

「ま、苺香ちゃんしっかり!」

 

私桜ノ宮苺香は生まれつき目付きが悪く なかなかアルバイト先が見つかりません…でも私は諦めません!

 

そうなぜなら…

 

 

 

 

いつか海外留学へ行くため!

 

「ま、苺香さんが燃えています!と、とにかく頑張ってくださいね。」あわあわ

 

何故かお姉ちゃんは慌てながらも、部屋から出ていった。どうしたのでしょう?

 

「はぁっ…いったいどうすれば…」

 

やはり私の目をどうにかしないと…

 

 

 

でも目付きの悪い私でも働かせてもらえるとこなんてあるんでしょうか…

 

sideOUT

 

 

この二人…お互いに目が悪い二人が出会う時に物語は動き始める

 

 




えぇっと正直 ヒロインは未定ですが一応自分は麻冬さんが一番好きなので候補に考えています。

次回はスティーレから始めますので読んでもらえたら嬉しいです。では、ありがとうございました
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