勤労感謝の日にも仕事あるとか…嫌がらせだわ(汗)
一応これでアニメ2.5話ぶんくらいの消化になります。
とりあえず始めていきます。
アンケートで俺ガイルのキャラを出すか決めます。活動報告にあるのでぜひお願いします。
早くきららファンタジアやりたい…
麻冬side
「はぁーっ…」
八幡くんと出かけてから帰ると、疲れていたのかため息をついた私は部屋に戻るとベッドにそのまま横になっていた。正直今の自分の姿は鏡では見れないだろう
初めて八幡くんを見た時は目が腐ってるなー くらいの印象しかなかった。
二回目はお店で会ったときはさすがに少し驚いた。予想通り私のことを年下だと思っていたようで大学生って知ると物凄く驚かれたが、反応が面白くてついからかいたくなってしまうほどだった。
キッチンに入る予定みたいだったが、店長の気まぐれによりホールも担当することになってしまったようで心底嫌だという顔をしていた。
アニメ好きというのが共通点でよく私とフリルちゃん談義をしてくれる珍しい男の子(店長と話すと別に逸れるのであまりしない)
私が足を挫いた時も他の人に心配させまいと言わずにいてくれた。まぁ店長には教えて少し痛い目を見てもらっても良かったのだけどね…ふふっ♪
そして今日の買い物…一緒にお昼を食べ約束していたアニメショップを巡る 正直男性と一緒に出かけるなんてないと思っていた。こんななりの私と歩くと皆嫌な目を向けられるからって離れていってしまう。正直そのほうが私も楽だったから今まで気にしていなかった。
でも今日の八幡くんとの買い物は凄く楽しかった 途中で何回も嫌な視線を感じてはいたがそんなこと関係なくアニメの話にも付き合ってくれて嬉しかった。
そんな八幡くんが悪く言われていて正直自分と居ないほうがいいかとも思ってしまった。だけど一緒にいて楽しかった って照れながらも言ってくれた八幡くんがちょっと可愛いとも思ったり…///
そしてその後の帰り道コンプレックスに関して話したからなのか気分よく帰っていると
「おや?麻冬さんに八幡くんではないですか」
声をかけられてから気づいたら店長と苺香が駅にいた。
「あらっ店長たちも出かけていたのね…」
「はい!先ほどまで秋月さんと夏帆さんもいたのですが、二人ともゲームセンターで遊んでから帰るようなので途中で分かれて店長に送ってもらっていました」
そう言った苺香は嬉しそうに話していたが…
「麻冬さんと比企谷さんもお出かけでしたか?」
そう聞いてきた苺香のカバンと後ろで八幡くんと話していた店長の携帯には色ちがいのクマのストラップが付いていた。
苺香が嬉しそうに今日のことを話していたが電車の時間が来たようで乗り場へと向かっていった。ただ店長の話を聞いていた八幡くんはかなり疲れた顔をしていた。大丈夫だろうか?
しばらくすると八幡くんの乗る電車も来たようで乗り場に向かっていたが
「麻冬さん…これ今日のお礼です」
そう言って私にくれたのは魔法少女フリルちゃんのストラップだった しかもフリルちゃんの敵キャラとの二種類
「ほ、ホントにくれるの?」きらきらっ☆
正直もらえると聞いた瞬間からテンション上がっていた。
「今日のお礼ですから これは麻冬さんのものですよ」首かきかき
そう言った八幡くんは照れながら渡してくれた こういうことに慣れてないみたいで初々しかったわ♪
渡した八幡くんがまた乗り場へと向かおうとしていたのを
「八幡くんちょっと待って」
そう止めてしまった
私の声が聞こえ八幡くんが振り返ったときに
「こっちは八幡くんに…持っていて欲しいわ」
そう言って敵キャラのほうのストラップを渡した
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部屋に帰ってきてからも何故渡したのかは私自身わかってはいなかった。だけど…
「友達からなら…なんていいかもしれないわね♪」ふふっ
そう思わず口に出してしまうほどに今日のことが凄く大切な思い出になった気がした。
正直八幡さん側で語られなかった部分をこちらで書きたくなりました。しかも3話のデートで麻冬さんいませんでしたし!口調が難しいでーす(泣)
次回やっと3話の内容をしめれるかな?って感じです