出来るなら1日1話ペースが理想ですが出来ない場合申し訳ありません。
ちなみにヒロインはやはり作者的には…まだ内緒で(笑)
では始めます
秋月さんから電話をもらった翌日 つまりは日曜だ…
憂鬱だ…朝からという話ではなかったので日朝キッズアニメ見れたのは良かったが…
「お兄ちゃんもこれでお母さんたちみたいになるのかな?」
っと出かける前の小町の一言により気分が…
だってあれですよ!両親=社畜ってイメージしかあと父親不憫っていうことしか…(また小町にお小遣い渡していたようで財布を見て少し泣いていた…ざまぁっ)そう考えてしまうと自分の将来=社畜ってことに
働きたくないでござる…あと将来社畜でなく家を守る守護神という名の専業主夫になりたい。
そんなことをぐだぐだと言ってたために小町に強制的に家を追い出された。(泣)
そんなことを考えながらも時間的に少し早めに着くくらいなので店へと向かっていると…
軽く腹部に痛みがきたと思ったらなにやら小さい子にぶつかっていた。
sideOUT
麻冬sideIN
私はいつものように日朝キッズアニメを見ていたのだがいきなり店長から電話が入りなにやら新しくバイトが来るようなことを言っていた。(正直アニメを優先したので話し半分聞き流していたが…)そして電話が終わりアニメも終わったので時間的に余裕を持って家を出たのだが…
「なんでこんな時に電車遅れてるのよ!これじゃあギリギリになるじゃない」
私はこれでも…そうこれでも一応成人している。
今余計なこと考えた人後で校舎裏ね ニコッ♪
っじゃなくて!成人している私はいつも余裕を持って仕事場に着くようにしているのだ…これ社会人として常識よ。 その私が遅刻ギリギリなど…店長のこと言えなくなるじゃない!
しばらくするとオリンピック予定の駅に着いたので少しはや歩きで店へと向かっていた
「これならなんとか…」
そんなことを考えていて前を見ていなかったからなのか…目の前から男の人が来てることに気づけなくて そのまま当たってしまった。
「きゃっ!」
さすがに男の人もびっくりしていたようだが私のほうがぶつかった衝撃が強くそのまま頭から倒れそうだった
さすがに痛みを覚悟していたが…しばらくすると少しの浮遊感を私がおそった
「あの…大丈夫?」
そう聞かれその男の人の顔を見ると…
「頭とかぶってないか?ごめんな」
職場の同僚の人と似た顔をしていた。ただ違うのはこの人は少し目が腐っていた。
麻冬sideOUT
八幡sideIN
当たったひょうしにその子が倒れそうだったので慌てて手を掴むつもりが…身体のほうを抱き上げてしまっていた。や、ヤバい(汗)これ泣かれないかな?っていうか捕まるかも(泣)
そんなことを考えながらもけがとかないか心配だったのでその子に確認した
「あの…大丈夫か?」
そう聞いた時のその子の顔は恐怖というよりびっくりしたという表情をしていた
「頭とかぶってないか?ごめんな」
さすがにこちらも悪かったので謝ると
「いえ…こちらも前をよく見ていなかったので…ごめんなさい けがとかは特にないので大丈夫よ」
そう返しながらけががないことをアピールしていた。なんか大人びたしゃべり方する子だなぁ…下手したら小町よりも大人だわ
「あの…」
変なことを考えているとその子に呼ばれたので向くと
「いい加減降ろして欲しいのだけれど?それとも警察呼びましょうか?」手には防犯ブザー
「も、申し訳ありません!すぐに降ろしますのでそれはご勘弁をっ!!」
急いでその子を降ろした。さすがに警察に呼ばれるのは勘弁願う…間違いなく有罪にされる(泣)
「ありがとう。今回はこちらにも非があるから勘弁してあげるわ あと私急いでいるのでこれで」
そう言って歩いていってしまった まぁけがしてないっていうことなら大丈夫か…
そのあとは何事もなく秋月さんからもらった地図に書いてある店に着いた。
「えーっと「スティーレ」ここだよな?」
店の外観は今のよくある喫茶店みたいに明るい色をしていた。俺なんか凄い場違い感が…
「まぁ…やるとしてもキッチンだろうから…」
そう自分を納得させ恐る恐る店内に入ると
「お帰りなさいお兄ちゃん♪」
さっきあった子にお兄ちゃんと呼ばれていた。えっ!な、なんでだ?
「あれ?さっき会ったお兄ちゃんだ。今日はよく合うね」
さっきとあまりにも口調が違うことにさすがに驚いていると…
「おっ!八幡やっときたかすまんな とりあえず休憩所で待っててくれ」
そう言いながら奥から秋月さんが出てきた。
「あっ…麻冬さん そいつ新しくバイトしてもらう予定の俺の親戚の比企谷八幡って言うんですけど…店長まだ来てないみたいですいませんがバックヤードに案内してもらってもいいですか?」
それを聞くなり
「あら?お客さんじゃないのね。なら仕事モード切っても良さそうね。 じゃあそこの…えーっと比企谷くん?だったかしらこっちに来てもらっていいかしら?」
あっそっちが素ですか…
そんなことを考えていると…
「あぁ そういえば…言っておくけど私貴方より年上だから間違えても年下扱いしないようにね?」
そんなことを振り向きながら言われた
えっ!ま、マジですかー(汗)
八幡がスティーレに訪れている時…桜ノ宮苺香も運命のような出会いをしていた。
「が、外国の方がいます。キレイな金髪です」
「さ、さすがに深夜アニメをずっと観すぎていました。早くいかないと麻冬さんにまた怒られてしまいます」
ただその出会いはなんとも残念な感じであった。
えーっと…たぶん読んでもらった方なら分かると思いますが…ヒロインは麻冬さんの予定です。さすがに出会い方が定番過ぎましたかね?(笑)