とりあえず頑張って書いていくので読んでもらえるよう頑張ります。
では始めます。
前回のあらすじ
秋月さんに誘われた仕事へ向かう途中少女にぶつかったら仕事先で運命の遭遇!しかも実は年上だった。果たして…
「とりあえず気は済んだかしら?」
あっはい
いきなり年上だと言われ少し取り乱してしまった しかも聞くところによると成人しているという。
本当にいるんだなぁ合法ロ「今考えてることやめないと…知らないわよ」にこっ す、すいませんでした!
「まぁいいわよく言われるもの そういえばまだ名乗ってなかったわね 私は星川麻冬 これでもちゃんと成人してるれっきとした大人よ」
なんか会った時から大人びているなとは思ってましたが…実際に大人でした。
「それで?」
いきなり星川さんがこちらを向いたがいったい
「私が名乗ったのだからあなたも名乗るのが普通じゃないのかしら?」
「あっすいません そういうの慣れていなくて 比企谷八幡です。よ、よろしくお願いします」
「まだ働くと決まってないみたいだけどとりあえずよろしくね」
「は、はい」
なんかこの人に逆らえる気がしない(汗)
「それでなんだけど…店長はまだ来てないみたいなのよ だから休憩所で待っていてもらってもいいかしら?」
「わ、わかりました」
そのままバックヤードの中を進んでいくと「更衣室」というプレートの隣の部屋に「休憩所」と書かれた場所を見つけた。
「ここよ しばらくすると店長も来るだろうか…」
そう言いながら星川さんが休憩所の扉を開けたまま何故か立ち止まっていた。
今いる角度からは見えないので少しずれてみると…
「zzz 」
何故か床で金髪の外人さんが寝ていた。えっ!まさかこの近くに猫の絵の扉がっ! なんてこともなくただ単に寝ていた。
「はぁーっ」
何故か星川さんはため息をつくなり
「なんでここで寝てるのよ!」
そう言いながら金髪の男性を足蹴りにしていた。えっ!
しばらくすると
「あぁ…麻冬さんおはようございます」
男性はなに食わぬ顔で起き上がった。やたら日本語上手いな ハーフとかか?
「おはようじゃないわよ もう仕事始まってるわよ」
「あぁそうでしたかすいません…深夜アニメをずっと見ていて寝ていなかったので」
「はぁーっ…またなのね」
深夜アニメ見てって完全にダメな大人だ…しかも星川さんのその後の言葉を聞くに常習犯のようだ。 よく見ると秋月さんと同じ制服を着ていたのでここの店員みたいだが…よく首にならないものだ。
「ちゃんと仕事してくれないと困るのだけど「店長」」
…うん、この店の店長なんだから首にならないよなぁ(汗)
そんなことを考えていると
「とりあえず秋月くんからの紹介の子が来てるからちゃんと案内してね」
そう星川さんが言うとこちらを店長さんが見たと思ったら
「ひっ!この方目が腐っています。実はゾンビではないですよね?」
怯えられた。うん大丈夫慣れているから(泣)
「店長…さすがにそれは失礼よ」
星川さん…あなたは天使ですか?
「まぁ確かに目は腐っているけれど…」
いえ…堕天使でした(泣)
ーーー
ーー
ー
「改めてまして私ここの店長をしています。ディーノと言います。よろしくお願いしますね」
そう言いながら手を出してきた店長
「あの…ひ、比企谷八幡です…よろしくお願いしましゅ」
か、噛んでしまった。仕方ないだろ こういう面接みたいなのやったことないんだから 仕事へ戻ろうとしていた星川さんにも聞こえたようで後ろで笑っているのが聞こえた ひ、酷い(泣)
「ま、まぁ落ち着いてください。誰にでも失敗はありますよ」
店長に慰められたが…正直ちょっと複雑な気分だ
「それで秋月くんの紹介ということでしたが…一応厨房には二人いるので大丈夫だと思うのですが…」
何も問題はないって本気で思っているようで店長は首をかしげていた。
いや…呼ばれた原因あなたが働かないからなんですが…
「とりあえず今日1日働いてみてもらってそれから決めて貰うということで構いませんか?」
とりあえずお試しということか…
「まぁ…それでしたら」
そう安請け合いしてしまった。自分は後で後悔した。
働き始めて二時間後
店長全然厨房いないじゃねぇかっ!
アニメ本編見てて思っていたことを最後に書いちゃいました。店長が厨房にいる姿全然ない…
次回はやっとヒロインであるあの子が店に来ます。
次回は出来るだけもう少し文字数増やせたらなぁって思います。せめて3000字近くは…