俺のブレンドは間違っていない   作:せつな

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出来るだけアニメ終わる前にはストーリーを進めたいです。

キャラ崩壊などありますが読んでいて楽しんで貰えるようになればと…

最後に…

アズレン3-4で赤城さんすぐだったのに加賀さん100超えて出ない(泣)

では始めます。


趣味仲間

「八幡!すまんがそのオムライス作ったら次のサンドイッチも頼む」

 

そう秋月さんは俺に言いながらフライパンでナポリタンを作っていた

 

「了解です…」

 

かくいう俺も今はフライパンの前でオムライスを作り終えサンドイッチを作り始めていた。

 

そして店長は

 

「いらっしゃいませースティーレへようこそ!ただいま席へご案内致します。」

 

何故かウェイトレスをしていたってあんたキッチン担当だるぉうがっ!

 

 

いや…まぁそんなことを思ってはいたが…言わなかった。何故なら

 

「1000円お預かりします。お釣りが200円だよ♪また来てねお兄ちゃん♪」

 

「はいっ!これオムライス!早く食べて帰りなさいよね。べ、別に居ちゃいけないなんて言わないけどね」

 

星川さんともう一人の日向さんだったか?(仕事に入る前に軽く自己紹介をした。ちなみに俺はもちろん噛みました(泣)笑っていた星川さんと店長許すまじ!)も忙しそうにしていた。

 

なんのことはない人手が足りていないのだ。

 

現在お客さんがあまりいない状態でこれとか…秋月さんも俺にバイト頼むわけだ。そんなこと考えながらも作ったサンドイッチを皿に盛っていた。

ーーー

 

ーー

 

そんな状態がしばらく続いたがお昼時をすぎるとお客さんもいなくなり遅めの昼休憩になった。

 

「いやぁ八幡くんありがとうございます!何時もですと秋月くんだけの状態になってしまい、注文が溜まっていたのですが八幡くんのおかげで今日はお客さんにお出しするのが遅れませんでした。」

 

何故か名前で呼ばれながらレジ計算をしていた店長さんに感謝をされていた。なら店長がキッチンに入れよ!と思っている俺がいる。一番その苦労をかけされられている秋月さんは賄いというお昼を作ってくれていた。(俺も手伝おうとしたのだが「一人で大丈夫だ」の一言で済まされてしまった)

 

「キッチンが忙しいのは誰かさんがギリギリまで寝ていて仕込みが充分に出来ていなかったりするからだと思うのだけれど…」

 

そう言いながら補充作業をしつつ星川さんが店長を足蹴りにしていた。

 

「麻冬さん痛いですっ…仕方ないのです。今期のアニメもいろいろあるので寝る時間などないのです」

 

うん…秋月さんが呆れるわけだ。この人いろいろダメだ

 

「まぁ…日曜日は基本的に出かける用があるわけではないので、朝でなければ一応時間はあります」

 

ただし来るとは言っていないがな(笑)あと日朝キッズアニメは見逃せない!(いつも妹の小町には冷めた目で見られている)

 

「どこかへ友達と出かけないの?」

 

モップをかけていた日向さん

 

「自分学校でぼっちなので友達とかいません」

 

そう言うとちょうど賄いを運んできた秋月さん以外全員から哀れみの目を向けられた。べ、別に寂しいわけじゃないからな(泣)

 

しばらくして補充作業終わらせた星川さんに店内をモップがけしていた日向さん そして賄いを運び終わった秋月さんもテーブルへ集まってきていた。

 

「ところで八幡くんは趣味などありますか?」

 

っと賄いのパスタを食べながら店長さんが聞いてきた。

 

「趣味…ですか 人間観察とアニメ観賞にゲームくらいですかね」

 

 

そう言うと食べていた三人は手の動きを止めこちらを見てきた。な、なんか怖い!(秋月さんは我関せずで賄いを食べていた。

 

「…も、もしかしてなのですが日曜日の朝は無理というのは…」

 

「まぁ…アニメを見るからですけど…」

 

そう言うなり星川さんと店長は目を輝かせていた。

 

「ち、ちなみに深夜アニメ派ですか?それともキッズアニメ派ですか?」ゴゴゴ

 

な、なんか店長の威圧感がっ…

 

「えーっと深夜アニメ…も見ないことはないですけど基本的にはキッズアニメをみてましゅ」

 

何故か最後に噛んでしまった。恥ずか死ぬ!

 

「そう…ですか」しょぼーん

 

答えを聞くなり店長は少ししょんぼりしていた。はぁーっ…気づかれて「それで?」いきなりセリフ取らないで欲しいです。

 

「それで…好きなアニメは?」

 

そう聞いてきたのは予想外に星川さんだったえっアニメ好きなのか?

 

「す、好きなアニメですか?えーっと…仮面◯◯◯ーとかスーパー◯◯◯◯シリーズも見ますがプリ◯○◯シリーズとかあと魔法少女フリルちゃんってアニメなどはよく見ます」

 

何故か誤魔化せない空気を感じたので素直に言ったのだがさすがに引かれないだろうか?

 

そんなことを考え恐る恐る前を向くと…

 

「あなたも仲間だったのね同士に会えて嬉しいわ」キラキラッ

 

凄くいい笑顔の星川さんがいました。凄く可愛いと思ってしまったが言えるわけなかった。

 

 

その後は麻冬さん(星川さん呼びをしたら名前呼びでいいと言われ、なんか、断りずらく呼ぶことになってしまった)とのフリルちゃんトークをしていたがめちゃくちゃ詳しくてさすがに驚いた。そして店長は何故か秋月さんに絡んでいた(凄く迷惑そうだ)

 

そんな昼休憩も終わり 昼過ぎからの準備のため秋月さんと仕込み用の段ボールを運んでいると

 

何故か店の前でにらめっこしている女子高生がいた。

 

「あれ何?」

 

「さぁ?」

 

日向さんと秋月さんもそれを見て疑問だったみたいだ。

 

「萌えです」

 

そして後ろで見ていた店長は何か一言言うとその女子高生に近づいていた。

 

「店長何やってんだ?」

 

それは見ていた全員感じていた。そして店から人が出てきたことにびっくりした女子高生は店長をみると…

 

 

何故か店長は鼻血を出して倒れ女子高生は顔を青くして叫んでいるようだった。

 

 

あの人ホント何してんだ?(呆)




やっと苺香さんと夏帆さん出せました(泣)

内容ぐだぐだでホントに申し訳ないです。

次回までには…


必ず加賀さんドロップさせます。

あっ!間違えました。次回には苺香さんと八幡さんの絡みを書いてみせます。
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