俺のブレンドは間違っていない   作:せつな

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やっと八幡さんが本格的に始動できます。あまり上手く書けないと思いますが何卒ご容赦を…

最近こちらの更新メインですがpixivでも書いてて最近ネタに脳内が埋もれてます(泣)

では始めます。


ぼっちの初仕事とドSの夢

桜ノ宮さんのドSっぷりを大絶賛した。一同は次に俺の初仕事をさせるため女性客が来るのを待っていたが

 

「いらっしゃいませ。べ、別にあんたのこと待ってたわけじゃないけどそこにいると他の人に迷惑だから座りなさいよ」ぷいっ

 

「はい!お兄ちゃん♪オムライスだよ。いっぱい食べてね」にこっ

 

「なんで来るんですか?来て来れなんて行ってないですよね?水もったいないから持ってこなくていいですよね?早くメニュー決めてくれないですかどんくさい」ひきっ

 

三人のウエイトレス目当てに男性客は来るがやはりこういった店には女性客は来づらいようだ。

 

「はぁーっ…待てども待てども女のお客さん来ませんねー」

 

「そうですねー残念ですねー」棒読み

 

「八幡…せめて棒読みは止めろよ(呆)残念だとこれっぽっちも思ってないだろ」

 

そりゃ急遽ホールに決まったのだやりたくないに決まってる。

 

そして閉店時間も近くなり接客やらなくても良かったと思い安堵をしていると

 

「すいません!二名なんですが…」

 

そういいお客さんがやってきたしかも女の…ちっくしょー神さま恨むぞ。

 

「ほらっ女のお客さん来ましたよ。さぁ八幡くん初デビューですね 」

 

そういいながら俺の背中を押す店長…あんた絶対楽しんでるだろ…仕方なく女性客の案内をしに俺が向かうことになった。不本意ながら

 

「いらっちゃ…いらっしゃい…ませ///」

 

開始早々つまづくとか(泣)

 

「二名ですけど…席空いていますか?」くすくすっ

 

「に、二名さまですね…こ、こちらです///」

 

案内し終わりお冷やを取りに行く時に「頑張ってね」と励まされた。このままもう帰りたい

 

「八幡くんに求めたのはドジっ子キャラではないのですが…お客さんも喜んでいるようなので及第点ですねー」

店長には本気でキャラだと思われ

「比企谷くんがまさかね…」ふふっ

 

麻冬さんには予想外だったのかちょっと驚きながら軽く笑われ

 

「「ぷっ!くくくっ///」」ばんばんっ

 

秋月さんと日向さんにはがっつり笑われ(この二人は絶対に許さないノートに書いてやる)

 

「あの…その比企谷さん…が、頑張ってください!!」

 

桜ノ宮さんには応援された。桜ノ宮さんそれが一番堪えるんです(泣)

 

そしてお冷やを渡しに行く際にもまた噛み「大丈夫だよ」と笑いながらも励まされた。もう嫌だ…

 

ついに投げやりになった俺はいつものように

 

「このメニューおすすめですけど別に食べたくないなら構わないんですけどまぁ…おすすめってだけだから美味しくないものすすめないだけですが…どうします?」

 

っとかなり口調が砕けた感じでしゃべってしまいまずいかっと内心冷や冷やしてたが

 

「じゃあそのおすすめを2つお願いしてもいいですか?」

 

そう言われちょっと嬉しくなり

 

「あ、ありがとうございます///」照れ

 

と言い逃げるように秋月さんに注文を言いに行くと

 

「八幡くんやれば出来るじゃないですかぁ!それを待っていましたよ」

 

と店長に賛辞を送られ

 

「あれがひねデレなのね…歳上の女性にはいいんじゃないかしら…」

と麻冬さんに評価してもらい

 

「いつもの八幡だが、受けてるみたいだしいいんじゃないか?」

 

と秋月さんは注文の料理を作りながらも評価してくれ

 

「私的にも有りなジャンルかも」///

 

と日向さんが評価してる裏で「あれがひねデレ…勉強になります」と桜ノ宮さんは若干興奮していらした。布団にうずくまりたい…

 

「もう無理!」と完全拒絶を俺がしたので代わりに店長が注文の品を持っていくと…戻ってきた店長が泣きなが

ら「さっきの店員さんに運んできてもらいたかったね」という言葉を聞きガチへこみをしていた。(桜ノ宮さんに慰められすぐに回復していたが…)

 

その女性客二人が帰り際にこちらに手を振ってくれたが恥ずかしくてそっぽを向いてしまったが…また来てくれるだろうか?

 

そのまま閉店の時間になったので閉店後の作業をしていると

 

「あの…店長って外国の方なんですよね?」

 

「えぇイタリア出身です」

 

正直こんなイタリア人なかなかいないと思われる。

 

「あの!実は…私外国に憧れていて…いつか留学したいと思って…」

 

「それで仕事探してたんだ。苺香ちゃん頑張りやさんだ」

 

「夏帆さん!そ、そのありがとうございます。実は費用を貯めて海外留学したいと思うほどでして」

 

海外留学のために働くって…かなり大変なんだろうな…応援はまぁしてあげよう

 

「まぁ…その頑張れよ!いつか留学出来るといいな///」ぷいっ

 

「はい!…そのありがとうございます」にこっ

 

不覚にもその笑顔にときめきそうだった。俺はいつの間にか毒されてないか?(汗)

 

「外国お好きなんですね」

 

そう店長がいうと

 

「はい!大好きです」にこっ

 

満面の笑顔で店長に返す桜ノ宮さん…あっこれは

 

「店長…今の店長に言ったんじゃないからね」

 

そう日向さんに言われても店長が興奮してるのを全員(桜ノ宮さん以外)理解していた。

 

 

 

 

 

 




今日はここまでにします。ホントならアニメだと麻冬さん初登場なのですが…どう弄るか…少し悩みますが頑張って仕上げてみせます。
ありがとうございました。
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