俺のブレンドは間違っていない   作:せつな

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正直ただいま迷走中です(泣) どの展開にするにしてもなかなか難しくて…特に八幡さんのひねデレがなかなか浮かばない…キャラ崩壊ありますが温かい目いや優しい目でみてください。

では始めます


俺がときめくわけがない

初めてのバイトを終えた翌日 学校が終わりそのままスティーレまで向かった ん?奉仕部?ナニソレ?ハチマンワカンナイ

 

すぐに店に着いたので店へと入ると

 

「おはよーございま「八幡くん助けてください!」っす…」

 

店長の背中に麻冬さんが乗っていた。またなにかしたのか?

 

「比企谷くんに助け求めない 自業自得でしょ?仕事中に寝るのが悪い」ビシッ!

 

そういいながら店長にチョップをしている麻冬さん…なんか若干楽しそう?

 

「だって深夜アニメ見てて眠いんです」

 

「だったら録画すればいいじゃない」

 

「リアルタイムで見るのに意義があるんです」

 

店長の言いたいことも分かんなくないが…仕事中に寝ちゃダメだろ(汗)

 

すると

 

「おはよーございます」

 

そう言って桜ノ宮さんが入ってくると

 

「苺香さーんっ!」そう言いながら店長が無理やり立ったため上に座ってた麻冬さんがっ!

 

「あぶなっ!ま、麻冬さん…大丈夫 ですか?」

 

近くに居た俺がどうにか怪我しないように受け止めることが出来た。とりあえず無事でよか「比企谷くん?」そう呼ばれたので麻冬さんを見ると少し顔を赤くしながら

 

「た、助けてくれてありがとう///ただ…その 離れてもらってもいいかしら?」///

 

そう言われ今の状況を見ると…

 

目の腐ったやつが少女を抱き締めている状態だった。あっやば!

 

気づくなりすぐに離れ土下座しながら

 

「も、申し訳ありませんでした」

 

少女に謝る腐った目のやつがいた。っていうか俺だった。

 

「比企谷くんは助けてくれただけだから気にしなくていいわ…悪いのは」

 

そう言い店長をみる麻冬さん

 

「ひいっ!麻冬さんご勘弁を!」

そう言いながら桜ノ宮さんの後ろに店長は隠れていた。女子高生の後ろに隠れるって男としてどうなんだ?

 

「なんか…麻冬さんが店長の上司みたいですね!」

桜ノ宮さんが純粋な目でそう言っていたが正直店にいる全員そう思ってました(汗)。

 

麻冬さんのおしおきが終わり店の準備していたのだが…

 

「麻冬さん?」

 

「比企谷くん何かしら?」

 

「右足見せてください」

 

「…比企谷くんまでそんな趣味があるなんて正直ショックよ」しくしく

 

そう麻冬さんは嘘泣きをしていたが…

 

「足…痛みますよね?」

 

俺がそう言うと麻冬さんはこちらをジーっと見てきた。

 

「…なんでそう思ったのかしら?」

 

「俺はぼっちだから人の視線や仕草には敏感なんです。

麻冬さんを そのだ、抱きしめたとき以降から足を無理に動かしてる気がしたので それで店長から落ちた時にでもひねったのかなって」

 

「そう…比企谷くんには気づかれてたのね…それで?それを私に言ってどうするのかしら?」

 

「何も…麻冬さんが大丈夫というなら俺は何もしません

ただ無理だけはしないでください」

 

「あら?心配してくれるの?」

 

「麻冬さんが無理して動けなくなって自分の仕事が増えるのが嫌なだけです つまりは自分のためなんですよ」

 

俺は人のためには行動しない 全部自分のためだ。

 

「確かに足が少し痛むけれど仕事に支障はないわ。さぁそろそろ開店するわよ。準備終わらせなきゃ…」

 

そう言うなり麻冬さんは開店用の補充に戻っていった

 

ーーー

 

ーー

 

開店してすぐはお客さんもいなかったがしばらくすると数人のお客さんがやってきた

 

 

「お帰りお兄ちゃん♪すぐに席に案内するからね」

 

麻冬さんのほうを見るがいつも通りに接客していたので少し安心した。

 

お客さんも減り店が落ち着くなり店長は桜ノ宮さんに絡んでいた。店長としてそれはどうなんだ?

 

「苺香さんの制服姿いつ見ても可愛いですねー 」

 

「あの…ありがとうございます///」

 

「可愛いでーす!…麻冬さん麻冬さんこの子お持ち帰りしてもいいですか?」

 

「いいわけないでしょ」げしっ

 

「麻冬さん痛いです!暴力反対でーす」

 

そんなことをしてる間にお客さんが来たので麻冬さんが向かったのだが…

 

「っ…お、お帰りなさいお兄ちゃん♪」

一瞬だったが麻冬さんの顔が歪んだ気がした。だがすぐに何事もないように接客をしていたので俺はキッチンに戻ることにした。

 

最後のお客さんが帰り閉店し休憩所で皆と話している麻冬さんを見つけた。

 

「麻冬さんにお願いがあるんですけどいいですか?」

 

「あら?私に何か用?」

 

「大したことじゃないんですけどこの近くにあるアニメショップ連れて行ってくれませんか?魔法少女フリルちゃんのDVD買ってないの思い出したので」

 

「でしたら 私が案内します!」

 

店長がワクワクしながら話に入ってきた。

 

「苺香さんたちも行きませんか?」

 

そう店長は勧めたが…

 

「すいません。実は夏帆さんとゲームセンターに行く約束していたので…」

 

「そう…ですか」ずーんっ

 

店長は見るからに落ち込んでいた。だったら

 

「だったら店長は桜ノ宮さんたちに着いて行っては?」

 

俺がそう言うと店長は多少渋っていたが「女の人だけじゃあ危ないんじゃないですか?」と言った瞬間

 

「わ、わかりました‼私に任せてくださーい」

と自信満々に答えていた。

 

「じゃあ比企谷くん行きましょうか?」

 

麻冬さんにそう言われ先に店を出た

 

しばらく歩くと

 

「じゃあ麻冬さん…病院に行きましょうか?」

 

そう俺は麻冬さんに言った

 

「…比企谷くんいきなりね…大丈夫って言ったはず「足…もう歩くのも辛いんじゃないんですか?」っ!」

 

俺がそう言うなり麻冬さんは苦い顔をした

 

「…なんでわかったの?」

「最後のお客さん来るちょっと前に麻冬さん顔を少し歪めていましたよね? あれでわかりました。たぶん我慢できないほど痛んできたのかもって」

 

「よく…見ているのね そうね今も痛みで歩くだけで辛いわ…」

 

そう麻冬さんが言った際額の脂汗に気づいた この人どんだけ我慢強いんだ?

 

「比企谷くんにお願いがあるのだけどいいかしら?」

 

「何ですか?」

 

「背中…貸してもらってもいいかしら?正直病院まで持ちそうもないの」

 

そう麻冬さんは言いながら立つのも辛いようで近くの壁に身体を預けていた。

 

「病院までなら…それ以上はさすがに恥ずかしいので///」

そう言い俺は麻冬さんに背中を向けて座った。

 

「悪いわね」そう言って麻冬さんは俺の背中に乗るが…あまりに軽くてちょっとびっくりしてしまった。

 

しばらくその状態で歩くと

 

「最後まで仕事させてくれてありがとう」

 

麻冬さんにそう言われた。

 

「別に…ただ自分がホールに出たくなかっただけですから」

 

「店長たちに心配させたくなかっただけの癖に」

 

ぼそっと麻冬さんは言っているのを俺は聞こえないふりをした。

 

「比企谷くん…何かお礼させて欲しいのだけど何がいいかしら?」

 

そう麻冬さんに言われたので

 

「じゃあ今度本当にアニメショップに案内してください」

 

そういうと

 

「わかったわ約束よ「八幡くん」

 

…正直耳が赤くなったのを麻冬さんにバレていないか心配していた。

 

ーーーーーーーーーーーー

おまけ

 

麻冬さんを病院までおぶっていたのだが…

 

「君 ちょっといいかな?」

 

警察の人に何回も職務質問された。なんか最後に散々だ(泣)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




やっと書き終わりました。昨日途中で寝落ちしたうえにオリジナル書こうとしてキャラ崩壊が…(泣)。 ブレンド・S好きな皆さま駄文で申し訳ない…それでも読んでくれる方ありがとうございます。

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