文章力のない作者ですいません(泣)自分で書いてるのちょっと読むことあるんですが…正直布団の中で悶えます!
なかなか上手く書けない作者ですがどうかよろしくお願いします
では始めます。
麻冬さんと出かける約束をした週の土曜日俺は休憩所の前で足を止めてしまった
愚民愚民愚民愚民ゴミクズゴミクズゴミクズゴミクズゴミクズ豚野郎豚野郎豚野郎
なんだろ…軽い呪詛が聞こえる
「おぉー!八幡おはよーさん」
「あっ!比企谷くんおはよー!」
「八幡くんおはよー」
休憩所の前で立ち止まっていると出社してきた三人が来た。何故だろう出社と聞くとじんましんが…
「お、おはようございます」
少し噛んだがちゃんと挨拶出来た俺を褒めてやりたい!
「んでそんなとこ立ってどうしたんだ?」
「いや…なんか休憩所から呪詛みたいのが聞こえるので…」
「呪詛?そんなん聞こえるわけ…」
ゴミ野郎ゴミ野郎ゴミ野郎ヘタレヘタレヘタレヘタレ帰れカス帰れカス帰れカス
「「「これなんて呪文?」」」
三人して頭に?マークが付いてるのが見えた。
そして日向さんが休憩所の扉を開けると
「なんだ苺香ちゃんだったのね…」
制服に着替え準備を済ませた桜ノ宮さんがいた。
「あっ…すいません実はドSの練習をしていて」
ドSの練習っていうよりただの早口言葉(罵倒ver.)って感じだった気がするがあえて言わない。絶対めんどくさくなるので
「それじゃあそれもドSの練習?」
と日向さんが指を指したところをみると
「て、店長さん!?」
店長をお尻に引いていた。これ店長的にはご褒美では?
「お、おはよーございます…」
「って今起きたの!」
「また深夜アニメ見てたんだろ」
もはやいつものことだが店長は休憩所でしょっちゅう寝ている。しかも主な理由が深夜アニメを見ていて全然寝ていないから…
そんなこととは露知らず下敷きにしたことを桜ノ宮さんは必死に謝っていた(店長理解していないが…)
「まったく早く起きなさい」そう言った麻冬さんに耳を引っ張られやっと店長は起きた
起き上がった店長に桜ノ宮さんは
「そのまま起きなければ良かったのに」ジトッ
これを地でやっているのだから練習は要らなくないか?(店長以外全員拍手していた)
そして開店して入り口で転びそうになったお客さんに
「はっ大丈夫ですか?」(笑)
注文を再度聞きにいった時には
「すいません…注文もう一度いいですか?」へっ
お客さんの注文とった時には
「ピクルス抜きですか?」ふっ
そして何回も来ているお客さんには
「あっ昨日もいらっしゃいましたよね?」ぷっ
なんだろ今日の桜ノ宮さんドS力が高い…
「ほらっ八幡くんも苺香を見てないで女の人来たわよ…接客」
そう言われ入り口をみると三人組の女性客が
「はぁっ…行ってきます」正直ため息しか出ないほど衰退している自分がいた。
「来てくれとは頼んでいないですが…来てくれたことには感謝します。い、いらっしゃいませ///」ぷいっ
何故かいつもこの後お客さんは黙ってしまうのだが…何故だ?
「メニュー見てもいいですが呼ばないでくださいね まぁ来ないとは言わないですけど…」
そう言って歩いて戻ると麻冬さんがこちらを見ていた
「麻冬さんどうしましたか?」
「八幡くんあなた学校でモテない?」
そんな疑問を投げ掛けられたのは初めてだ
「俺ですよ?モテると思いますか?」
いつも教室では机に伏せて寝たフリしたり、班行動とか絶対したくないようなぼっちですよ?モテるわけがない
「まぁ八幡くんがそう思ってるのならいいのだけどね」
そう言うと麻冬さんは接客に戻っていった。
ーーー
ーー
ー
その後特にトラブルもなく(桜ノ宮さん目当ての常連客は増えたが)午前中の仕事を終えお昼ご飯を食べ終えると店長が
「それでは今から今月のミーティング始めます」
そう話始めた初めてやるが大丈夫なのか?
「苺香と八幡くんは初めてよね まず全員でこのお店に足りないものを上げてからどのように改善していくか話し合うっていう感じよ」
そう麻冬さんが教えてくれた。
足りないもの…か
「強いていうなら店長の働きですかね」
「えっ!」
「あー…まぁ仕事中に寝てたりよく仕事前に休憩所で寝てたりするからなー」
「前に苺香ちゃんとしゃべっててお客さんが来てるの気づいてないときあったし」
「あと毎度鼻血を出されると掃除するのが大変なのよね…」
「「「っで改善方法は?」」」
「あのー…えーっと」あたふたっ
「…はい!今後は気をつけますのでお許しください」(泣)
まぁ…いじめたいわけではないのでこれくらいにするか
「俺から上げるなら女性が足りないってくらいだな…」
秋月さんがそう言っていたが
「女性ならスタッフに充分いるじゃないですか?」
俺がそう言うと店長が起き上がり(目が光ってる)
「いえ二人ほど足りませんよ。お姉さんキャラとかボーイッシュな僕っ娘キャラとか」
そう店長が言うと「スタッフじゃなくて客だ!」と秋月さんが否定 っていうか店長やたら具体的なキャラを…何かあるのか?
「そういえばここの女性のお客様少ないですよね」
「まぁ…こういうお店だしね。これでも比企谷くんのおかげで女のお客さんも増えたほうなのよ」
そう日向さんは言うがそのぶん俺の精神が(泣)
「秋月さんはどうして女性のお客さまがいいんですか?」
「なんかイヤらしい…」ぷぷっ
そう日向さんが言うと
「俺が求めてるのはそんな不純な理由じゃねぇ…俺が求めてるのはな「百合」なんだ!」
まさかの秋月さんの告白に桜ノ宮さん以外どん引き
「秋月くん…女性にそんな理想押し付けないほうがいいわよ」
麻冬さんのその発言により秋月さんは机に倒れた。まぁ…そんな理想押し付けたくもなりますよね(汗)
「他に何か足りないものありますか?」
「足りないもの…っというか甘味が少ないです」
そう言うと女性陣から賛同の声が上がった
「そういえばそうね…少ないってわけではないけどあまりないわね」
「私も甘いもの好きなのでその意見には賛成です」
「っで足りないって気づいてるってことは何か意見あるのかしら?」
「意見ってわけじゃないですけど…この店にしかないデザートってないですよね?」
有名なお店ではお店オリジナルの看板メニューってあるからなー…メニューみたけどそういうのなさそうだったしな
「そうですねー…なかなか新メニューの開発でそういったデザート出来たことないですね」
店長がそう言うと
「じゃあ明日の新メニュー開発会議でオリジナルメニュー考えてみるのはどうかな?」
「そういえ日曜にあったわね…血がたぎるわ」
と麻冬さんが珍しく燃えていた。
「あぁ…これは負けられないな」
と秋月さんにも火が付いていた。
新メニュー開発だけでそんなに燃えるものか?
「実はねこの会議毎シーズンチーム戦でやるんだけど新メニューに決まったチームには店長から賞品が出るのよー!」
そう言った日向さんも燃えていた。これどうなるんだ?
ーーーーーーー
おまけ
「そういえば麻冬さんいつの間にか比企谷くんのこと「八幡くん」って呼んでるけどいつから何ですか?」
「ふふっ…それは内緒よ☆」
「私にはこの前名前で呼んでみて頼んだら…土下座して「勘弁してください」って言われたわ(汗) 何が違うんだろ?」
「私も比企谷さんに名前で呼んでくださいと頼んだのですが「ごめんなさい無理です」と言われキッチンへ戻ってしまいました。 麻冬さん何かしたんですか?」
「まぁ…いろいろね♪とにかく私が八幡くんと女性スタッフの中では一番仲良いってことね」ふふっ
((なんか麻冬さん嬉しそう))
書き終わりホッとしてます。一部シーンなど飛ばしてすいません。次回に書くのもありますが…一部は抜きますのでご容赦を…
ではありがとうございました。