天才と秀才と召喚獣   作:白霧 剣

5 / 6
ゆっくりしていってね!!


Fクラス

Pipipipipi

7:00

カチッ

「もう朝か〜」

そう言って僕は布団から、出て朝のトレーニングを始めた。7:30

僕は朝食と弁当の準備を始めた。

「約束どうしよう〜鋼や剣は許してくれると、思うけど、

荒夜からは何をされるか分からないしな〜。」

僕はそう呟きながら家を出た。

両脇に咲く桜を見ながら通学路を歩いていた。

文月学園の校門でダンボール常備の傭兵を見つけた。

「吉井、誰がスネークだ」

「ナチュラルに心を読まないで下さい西村先生」

この人は西村宗一、一部からは鉄人と呼ばれている。

「それより、悪かったな吉井テストもう一度受けさせたかっが、」

そう言って、封筒を渡す。

「大丈夫です」

「そうか、一年頑張ってこい」

「ありがとうございます」

ビリ

 

Fクラス

学校内

「ここは、高級ホテルかな?」

「あら、吉井君じゃない?」

「あ、優子さん」

この人は、木下優子 秀吉の姉だ

「どうしたの?こんな所でFクラスはあっちよ?」

「あ〜設備凄いなと思って」

「確かに、無駄にお金掛けてるわよねー」

「じゃあ、また今度」

「ええ」

そして僕は、Fクラスに行った。

 

Fクラス前

「ここは、山小屋か?」

現実逃避したいほどボロボロだ。まぁいい入るか

「おはよう」

「座れ、蛆虫が」

いきなり罵倒された

「おおー悪い明久分からなかった」

「良いよ雄二」

こいつは坂本雄二僕の悪友だ

「おはようなのじゃ」

「……おはよう」

「おはよう秀吉、康太」

こいつらは木下秀吉と土屋康太

「席に付いてください」

僕の後ろにはヨレヨレのスーツを着た人がいた

「担任の福原慎です。不満があれば言ってください」

「せんせー俺の座布団綿が全然入ってません」

「我慢して下さい」

「せんせー隙間風が寒いです」

「我慢してください」

「せんせー机の足が折れました」

「我慢してください」

「「「「出来るかー!!」」」」

「ハハッ冗談ですよ」

そうして先生は木工ボンドを出した

「これは、酷い」

「では自己紹介をして下さい」

「………です趣味は吉井明久を殴ることです♡」

げっ 出た

「ハロハロ吉井」

「おはよう島田さん」

僕はこの人が苦手だ何かある事に殴ってくる

「木下秀吉じゃ、言っておくが儂は男じゃ」

「「「「「何ーーーー」」」」」

「ちくしょー」

「クソッタレー」

「待て、みんな秀吉は男でも女でもない第三の性別秀吉何だ!!」

「「「「「お前天才か!!」」」」」

こいつらの馬鹿さ加減には頭が痛くなる

「土屋康太…以上」

他に無いの康太

ガラッ

「すみません!遅れました」

教室が静かになる

「姫路さん自己紹介を」

「はい、姫路瑞希ですよろしくお願いします」




続けて書くZOE
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。