9人の女神を支える1つの光   作:すえやん

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初の投稿作品です。

温かく見守っていただけると幸いです

ヒロインは誰でいくかわはまだ決めていません



プロローグ:転生

「お前はこの世界の人間ではない」

 

「ふざけるな、俺はこの世界の人間だ!それにあいつらの"μ's"の一員だ」

 

「お前はそう思っているかも知れないが今現実を見せてやろう」

 

「そんな俺は、この世界の人間じゃない、、、なら俺はなんなんだ

この世界に俺の居場所は、、、」

 

「今楽にしてやる」

 

 

 

 

 

 

--------------

半年前

 

 

「ここは……どこだ」

 

目を覚ますと周りが真っ白な空間にいた

 

「確か俺は昨日の夜家の部屋で寝てたはず?」

 

「すみません、私のせいであなたは死んでしまったのです」

 

声のした方を見てみると土下座をした女の子がいた

 

いやなんで土下座してるんだよ

 

「とりあえず顔をあげてください、えっと……どうゆうことですかね?」

 

「私は神なんです」

 

神って……えぇ!

 

「なんで俺は殺されてしまったんですか」

 

「すみません、名前を書き間違えあなたを殺してしまいました」

 

「そんな理由で死んだの?!」

 

予想したのと大分違う、死んだ理由てか名前書いて死ぬってデ〇ノートかよ

 

「しかし私は神なのであなたを違う世界に転生させることができます」

 

「転生?」

 

「はい、転生とはこことは違う世界すなわち違う次元に転生します」

 

「生き返らずことは?」

 

「すみません、無理です」

 

「まじか」

 

「本来死んだものを勝手に転生するのはダメなのですが今回はこちらのミスなのでバレないように転生します」

 

「いいのか?」

 

「私のミスなので」

 

説明を分かりやすく言うと

 

二次元などの他の次元に飛べるらしい

 

そして前世の記憶すなわち俺が昨日まで生きた世界の記憶を失う

 

「どこか希望はありますか?」

 

「そーだな……ラブライブの世界」

 

「わかりました、それではラブライブの世界に飛ばしますね」

 

「あとあなたのラブライブの世界の記憶を消し前からその世界に住んでいたという記憶をいれます」

 

「どうしてだ?」

 

「あなたがラブライブの世界を知っていては転生しても退屈な毎日ですよ」

 

「なるほど」

 

「それに転生する時は記憶を消すのがルールですので」

 

「それが本音か」

 

「ではよいセカンドライフをを」

 

ここで俺の意識は途絶えた

 

 

 

 

 

 

チュンチュン

 

鳥の鳴き声で俺は目が覚めた起きた

 

「ここが新しい俺の家、そして新しい世界」

 

「それではあなたの前世の記憶を消しその世界でのあなたの記憶をインストールします、少し痛いですが」

 

「その声は神」

 

ぐっなんだこの頭の痛さわ

 

「ぐわぁぁーーー」

 

「インストール完了しました、私はもうあなたの前に現れることはありません!頑張ってください」

 




次回から本編に入ります
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