俺は今道に迷っている、、、何故かそれは親に穂むらで饅頭を買ってきてくれと頼まれた
しかし初めて行く場所だから道がわからなくなった
「さてどうするか」
「あれ?鈴木先輩?」
「高坂じゃないか」
「何してるんですか」
「ちょっと買い物に来たんだけど迷子中なんだよ」
「どこへ行くところだったんですか」
「和菓子屋穂むらってとこだがわかるか」
「それ私の家です」
「本当か」
「はい!!案内します」
「助かる」
「はい、ではこっちです」
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「いらっしゃいませ」
「ただいまー雪穂」
「お姉ちゃんか、おかえりー」
「先輩どうぞ」
「おう、ありがとう」
「えぇお姉ちゃんが彼氏連れてきた!?」
「か彼氏じゃないよ、学校の先輩だよ」
「なーんだ」
「えっと注文いいかな」
「はいどうぞ」
「ほむまんを二箱」
「かしこまりました」
「鈴木先輩話があるので私の部屋に来てもらっていいですか」
「話?わかった」
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「それで話ってなんだ?」
「この前私たちスクールアイドルやるっていいましたよね」
「あぁ言ってたな」
「先輩私たちの部活に入ってもらえませんか」
「俺が?俺は男だしステージには上がれないんだぞ」
「男の人の意見も大事だと思うんです」
「そうゆうことか」
「はい、それに先輩のことは信用できると思うんです」
「それは買いかぶりすぎだ」
「そんなことないです、どうですか」
「悪いそれはできない」
「どうしてですか」
「一応生徒会だからな」
「そうですか」
「あぁすまないな、だがなにかあったら生徒会室まできてくれいつでも相談にのるから」
「わかりました、ありがとうございます」
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まさか勧誘されるとはな
俺には生徒会もあるしな
「あれ達也?」
絵里のことも支えないといけないしな
「達也ってば」
「うわ!!びっくりした絵里じゃないか」
「びっくりしすぎよ」
「急に話しかけてきたから驚いたじゃないか」
「ずっと読んでたわよ」
「そうか気づかなかった」
「まったくぼーっとしてると危ないわよ」
「悪い悪い」
「どこか出かけてたの?」
「まあな買い物だ」
「そうなんだ」
「絵里はなにしてんだ」
「学校を廃校音ノ木坂学院の歴史を調べに学校の図書館に行ってきたわ」
「絵里、高坂たちにスクールアイドルを信じてみるのはどうなんだ」
「あんなの無理よ」
「どうしてだ」
「あんな素人たちになにができるのよ」
「だが本気だと思うぞ」
「なによ肩を持つじゃない」
「さっき高坂と会って話をしたからな、あいつらの部活に勧誘された」
「なにそれ協力するつもり」
「いや断った」
「そうなの?」
「俺は生徒会役員だからな」
「そ、そういい心がけよ」
「まあな」
「じゃあまた明日ね」
「また明日」
俺はお前のそばで支えるからな
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