俺のボーダー生活   作:やま四

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後書きに主人公のプロフィール乗せます

それではどうぞ!!


プロローグ

 

俺の名前は天宮渚❗ピチピチの16歳だよ✨キャルン

 

うん、キモいなやめよう 

 

ということで俺の名前は天宮渚です

 

ここで残念なお知らせだ

 

この一話は自己紹介として使うのでご了承ください(土下座)

 

 

 

突然だが俺は自分が嫌いだ

 

ここで俺の過去を語ろうと思う

 

昔俺はいじめられていた

具体的には靴を隠されたりとかだかひどいときは暴力も振るってきた

 

家に帰っても両親からのDVで気が休まらなかった

唯一、妹だけは俺の味方だった

 

「私だけはお兄ちゃんの味方だからね?」

 

と言われた

 

正直嬉しかった その時から妹のために筋トレを初めて勉強も頑張った

 

だか小学校6年生の時に事件は起きた

 

妹がいじめられたのだ

 

たまたま初犯で見つけることができ助けられたのだが

 

信じていた妹は俺にいい放った

 

「お兄ちゃんのせいで私までいじめられたじゃん!!!

私まで巻き込まないで!!」

 

限界だった心の支えになっていた妹からも裏切られたのだ

 

「はは、もういいや もう限界だよ 俺は」

 

俺は自殺を決心した

 

そばにあった道路を見て身を投げようとしたその瞬間

やつらはきた

 

たくさんの人が俺の目の前で死んでいった

 

突然のことで頭が冷えた俺は家まで走って帰った

 

両親も妹も死んでいた

 

涙は出なかったどうでもよくなっていたから

 

俺はボーダーという組織に保護された

 

「私の名前は忍田真史という君の名前を教えてくれないか?」

 

「天宮渚といいます」

 

「じゃあ渚、ご両親は」

 

「死にました妹も」

 

「そうか、すまない」

 

「別に気にしてません俺は学校でも家でもいじめられていたので」

 

本当に何も思わなかった悲しくも嬉しくもなかった

 

ただ死体の家族の顔は脳裏にこびりついていて離れない

 

「そうか、すまない嫌なことを思い出させてしまったな」

 

 

 

目の前の人は少し考えたあとに俺にこう告げた

 

「ひとつ提案なんだが君はボーダーに入る気はないか?

もちろん金の件はこちらでもつことにする」

 

「はい、大丈夫ですあてもないので丁度よかったです」

 

まぁそのあとはかなり省くが俺は今の環境は好きだ

 

 

俺を心配してくれる先輩や上司やよく戦っている同僚、慕ってくれる後輩もいる

 

それに俺に思いを寄せてくれている人もいる

 

俺は鈍感じゃないむしろ敏感だ

 

サイドエフェクトほど正確じゃないが自分に好意を抱いてることぐらい分かる

 

悪意ある感情とかはもっとよくわかってしまう

 

きっとこれもいじめられていたからこその芸当なんだろう

 

 

 

俺はソロで活動しているため、よくチームに誘われる

 

 

 

だかそのたびに俺の心は罪悪感でいっぱいになる

 

 

 

こいつらは昔のやつらとは違うそう思っているのに心の奥ではこいつらも一緒だと思っている俺がいる

 

 

 

 

 

だから俺は自分が嫌いだ

 

 

 

 




A級1位 ソロ



天宮 渚    アマミヤ  ナギサ

身長174㎝

ポジション、パーフェクトオールラウンダー
気分によってコロコロ変える



誕生日 9月5日
16歳 高校2年 おとめ座

好きなもの
金、ボーダーの仲間

嫌いなもの
仲間の悪口を言うやつ

サイドエフェクト
超強化感覚 

五感が強化される

弱点は脳への負担と触覚が強化されて痛覚も強化されているがトリオン体だとそれがない

チートキャラです風刃の迅とタイマンでも余裕で勝てます
次回お楽しみに!!
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