世界設定
政宗家:
ご都合主義とか中二病が心躍るような設定がふんだんに盛り込まれた家系。ファンタジックなのか現代チックなのか良く分からない世界に存在しており、代々精霊術を扱っている。ぶっちゃけショッカーや財団X並の財力を持った慈善団体である。
精霊と精霊術:
ジョ○ョのスタンドやペル○ナみたいなもの。大気中に存在するエネルギー『マナ』を体内に取り込んで魔力へと変換させる役割を持つ。
精霊術は所謂『魔法』や『超能力』のようなもので、自身に宿った精霊を認知して訓練すれば大抵のことは出来る。
キャラクター紹介 平成ライダー編
門矢士 / 仮面ライダーディケイド ICV井上正大
「大体分かった」が口癖の良くも悪くも有名な破壊者。かなり自信家な俺様系で、誰に対しても尊大な態度で接するなどやや捻くれているが誰かのために体を張るなど何やかんやで善人。
一応、写真家(自称)で常に持ち歩いている2眼レフカメラで写真を撮るが常時ピンボケしており、軽く落ち込むこともある。
ギャグ時空のため、基本的にボケ役で割かし外道なことをしばしば。
小野寺ユウスケ / 仮面ライダークウガ ICV村井良大
「自分一人が闇に落ちてもみんなの笑顔を守る覚悟」を持ったもう一人のクウガ。ツンデレな親友とは違って熱血漢で明るく真っ直ぐな性格のため、誰とでも仲良くなれる。最初に仲間になったためか、士を相棒としてかなり信頼している。
戦闘センスは悪くないが基本的にはツッコミポジション。怒るとライジングアルティメットに変身したりもする。
紅音ワタル / 仮面ライダーキバ ICV小野大輔
冷静に考えたらライダーとしての戦闘経験が長い疑惑がある青年。大人になったためか幾分かクールで礼儀正しいが、負けず嫌いなところがある。
音楽家としてのセンスも抜群であり特にヴァイオリンに関しては右に出るものはいない。
基本的にツッコミだが他に適任者がいればスルーしたりボケに回る。
辰巳シンジ / 仮面ライダー龍騎 ICV中澤まさとも
やや人間不信なところがあったが、現在は良くも悪くも真っ直ぐな性格へとなった今作唯一の常識人。優しく人懐っこくユウスケに並ぶツッコミ役である。
「僕」だったり「俺」だったりと一人称が安定しないが、自分に自信をつけるのと過去に見切りをつけるために「俺」で安定した。
剣立カズマ / 仮面ライダーブレイド(剣) ICV鈴木拡樹
恵まれない仲間とプライドの高さから精神がボドボドになっていたが上手いこと社長の座に収まった人格者。基本的に真面目だが天然でアホの子。士を「チーズ」と言い間違える辺りが特に。
ワタルとは何やかんやあったが今では気の合う友人。娘が出来たためか親バカになった。
尾上タクミ / 仮面ライダーファイズ(555) ICV入野自由
一見すると気弱な印象を与えるが、芯を持った頑固な部分が見え隠れしている青年。ディケイドが通りすがった後、色々とやんちゃをしたため時々毒を吐いたりするようになった。
根が真面目なためユウスケたちが不在の時はツッコミの業を背負う羽目になる。
芦河ショウイチ / 仮面ライダーアギト ICV堀内賢雄
苦労人一号。でも同年代のソウジとは息が合うため必然的にボケ役に回る。
特技は食料をリリースしてアドバンス召喚したダークマターを食せること。
芦川テツヤ / 仮面ライダー??? ICV小野友樹
ショウイチの年の離れた弟でアギト系列のオリジナルライダー。原点の津上翔一に似ている。
存在自体がネタバレなため、ライダー名は伏字とする(実は単に作者が考えていないなんて口が裂けても言えない)
野上良太郎&タロウズ / 仮面ライダー電王 ICV畠中祐&関俊彦他
特に語ることなし。しいて言うならあんまり出番はない。
天堂ソウジ / 仮面ライダーカブト ICV川岡大次郎
クロックアップ空間に幽閉されていたのに、家族を守る一念で絶望どころか発狂すらしなかったタフガイ。常に朗らかな笑みを浮かべているがツッコミ役ではない。
ちなみに戦闘センスと経験はリマジの中で一番長い。結構若い女性にモテるが本人は自覚なし。
安高アスム / 仮面ライダー響鬼 ICV小林裕介
未だに海東を「師匠」と呼んで尊敬しているかなり純粋な青年。真面目で笑顔の似合うイケメンになり、痩せマッチョのムキムキになった。
明るく楽観的なため、高確率でボケ役に回る。
上記以外にも平成ライダー登場予定。
政宗家編
政宗 元臣 ICV速水奨
政宗家の当主。渋い面持ちのダンディな方だが中身はテキトーでお茶目な人物。だけど決める時にはしっかりと決めてくれる。最近ぎっくり腰になりやすいがそれでも余計なことを仕出かそうとしている。
精霊術を使わずとも賊を叩き潰せるだけの戦闘力を持っている。テレビや漫画に影響されやすく時々それで周囲を振り回したりもしている。
政宗 芽亜莉 ICV小野涼子
元臣の妻。白銀の長い髪が特徴の美人さんである…BBAなのに。優しくおっとりな性格だが一度怒ると手が付けられない。
使用する精霊術は不明。
剣立 京香 ICV田村ゆかり
政宗家の長女で青く長いポニーテールが特徴の女性で心優しい性格をしているが、怒ると高確率で周囲にいる人物に被害が被る。
旦那が親バカなため、その方面で苦労している専業主婦。
精霊術で植物を操れる。ちなみに豊満組。
門矢 美緒 ICV巽悠衣子
息子LOVEな元・名探偵。物静かで敬語な文学少女だが息子一号と二号及び旦那が絡むと頭のネジが外れる。
分厚い本と栞を媒介にライダーを具現化出来る精霊術を行使する。ちなみに貧乳組。
小野寺 葵 ICV五十嵐裕美
和服美人な天然毒舌Sなおっとりさんで政宗家の次女。少し長めの水色の髪の毛に同じ色の和服に身を包んでいる。洋服は露出が多くて恥ずかしいらしい。
契約精霊を自身に憑依させることで能力と姿を変える。ちなみに豊満組。
辰巳 加奈子 ICV高垣彩陽
化け物スペックなイラストレーター。マイペースで創作関係なら規格外の才能を発揮する。ちなみに豊満組。
精霊術でスケッチブックに描いた作品を一時的に実体化出来る。
左 雷華 ICV茅原実里
結婚しているのにツンツンしているツンデレさん。
契約精霊の鵺を操ったり、類まれなる剣術で相手を圧倒するなど白兵戦に滅法強い。シスター雷華の懺悔室をさせられたりなど、色々不憫。ちなみに豊満組。
芦川 唯 ICV沢城みゆき
黒髪ロングで長身のカッコ良いお姉さん。その反面ややSっ気があり、面白いことなら何でも許容する困った人。
両手に構えた二丁拳銃を絡めた格闘術を使う。ちなみに豊満組。
天堂 奏多 ICVすずきけいこ
マゼンタの長い髪を後ろに下ろしたクールな委員長タイプ。だが、味覚が子どもっぽいため、トマトやピクルスが苦手。
魔力が強化した超視力と長い槍が武器。ちなみに貧乳組。
尾上 遥香 ICVすずきけいこ
奏多とほぼ同じ容姿だが、ポニーテールにしている。こちらは味覚は年相応であり、あまり好き嫌いはない。
高速移動を得意としているだけでなく、壁蹴りや宙返りなど三次元的な動きが得意。ちなみに豊満組。
安高 霧 ICV谷井あすか
太陽が苦手なため、ほぼ引きこもっている病弱っ子だが意外と人懐っこい。どうやって子供を産めたとかツッコンではいけない。
魔力に弾幕戦を得意としており、ぶっちゃけ脳筋気味。ちなみに貧乳組。
紅音 梨華 ICV森永理科
チビでツンデレな天才少女。感情豊かで彼女の前で「チビ」や「ナイチチ」は禁止ワードなので注意しよう。
四属性の精霊術を扱えることが出来るが、接近戦も得意。ちなみに貧乳組。
野上 紫音 ICV水樹奈々
常に眠そうだが、その実ポーカーフェイスなだけの人。歌手活動をしているとか何とか。
冷気を操る精霊術の使い手であり、相手を無力化させるのを得意とする。ちなみに貧乳組。
政宗 愛奈 ICV植田佳奈
中二病を患っているが、それを差し引いてもかなり常識的な感性の女性。
精霊術で生成したクナイを使った近距離戦や遠距離戦を得意としており爆発させたりなど意外と多彩。ちなみに貧乳組。
政宗 湊 ICV歩サラ
恐らく作品中、最も常識人であろう女性で姉妹の中では末っ子辺りにいるボクっ娘。趣味が料理のため愛奈とは仲が良く、創作料理を互いに作ったりしている。
空手や柔術の使い手で、精霊術を駆使してワン○ースの六式擬きの技が使えるヤベーイ人。甥や姪に護身術を教えており、特に某赤龍帝を宿した甥っ子にはトラウマレベルの特訓を泣く泣くしたことがある。
ちなみに貧乳組。よく初対面の人に「女装少年ですか?」・「生えていますか?」といったセクハラ紛いの質問をされるのが悩みの種。
政宗 詩菜 ICV東城日沙子
新人ゲームディレクター兼プログラマー。心優しいが食事をパンやインスタントで済ませるため、愛奈から良く怒られている。好きなゲーム会社は幻夢コーポレーション。
戦闘スタイルは魔法剣士……というかそれぐらいしか言えないため、些か地味であり本人も気にしている。ちなみに貧乳組。
シャノン・ファーストワード ICV釘宮理恵
厳密には政宗家の人間ではないが、一応記載。容姿端麗の万能メイドだが、元臣に好意を寄せており、愛が重い系の人。
何でも出来るが、並外れたパワーが特徴。
上記以外にも登場予定。