ほ、ほら、まだカード名だけで、テキスト紹介していないカードとかありますし。
因みにこれでもまだ、名前しか出ていないカードがありますが、それについては効果を考えていません。
あ、本編を読んでいない方はネタバレ注意です!
TEABREAK1「キャラクター紹介」
・新代結
主人公、小学5年生の女の子。絆ヶ丘学園小等部所属。
絆ヶ丘学園に通う普通? の小学生。現在はモンスター研究家の父と二人暮らし、たまに母が帰って来る。魔法少女に憧れて、バディファイトでも[魔法少女]のデッキを使う。しかし、第3話まで正式なバディがいなかった。第2話で“クリスタ”と名乗る女性から力を受け取り、魔法少女クリスタとなる。隠れタラシ属性。
バディは《MD オリハルコン》だが、ファイト以外でコールしようとすると卵の状態で出てきてしまうらしい、どうやらまだ生まれていない様子。
学年ランキングは120位。原因は兎に角自分を磨くために強い人と戦っていたせい。本人はそれなりに強いよ。
使用デッキは[魔法少女]。主にヒーローWとマジックWを使うことが多いけど、割と様々なワールドを使っているみたい。
“魔法少女クリスタ”……第3話で結がカードを通して変身した姿。恐らくファイト以外で見る事になるのは、当分先になる模様。カード名は《宝石魔女 クリスタ》なので注意。オフレコだが、この力は疑似的な“フューチャーフォース”に近い代物で、だから結は『クリスタ』のカードを創り出すことができる。
[魔法少女]――テーマは『未来を先取りする』、特に『クリスタ』系のカードはその傾向が顕著。魔法に反応してアドバンテージを稼ぐカードが多いのが特徴で、意外と広いワールドに分布していたりする。ヒーローW/マジックWのカードのデータのデザインの元は『五角騎竜』。魔法少女っぽい動きができるよう、日々努力してます。
《宝石魔女 ルビー“デュアル・クリムゾン”》
モンスター
サイズ2/攻撃力8000/打撃力2/防御力1000
クラン:ヒーローW/マジックW 属性:魔法少女/ヒロイン
“デュアル・バレッタ”君が[魔法少女]の魔法を使ったとき、このターン中【2回攻撃】を得て、相手にダメージ1! “デュアル・バレッタ”は1ターンに1回だけ使える。
『どう? 私の新しい姿。――カッコいいでしょ!』
新しい姿のルビー。こちらはダメージがターン1になった代わりに【2回攻撃】が備わりました。ギョクリュウ互換。
《宝石魔女 エメラルダ》
モンスター
サイズ2/攻撃力5000/打撃力2/防御力5000
クラン:ヒーローW/マジックW 属性:魔法少女/ヒロイン
“魔力充填!”君が[魔法少女]の魔法を使ったとき、デッキの上から1枚をゲージにおいても良い。“魔力充填!”は1ターンに1回だけ使える。
『みんなの力になりますよ』
ゲージめっちゃ使う[魔法少女]のエンジン。初手にあると嬉しいカード。相手ターンにも使えるのでできるなら狙っていきたいですね。
《宝石魔女 アイス》
モンスター
サイズ0/攻撃力3000/打撃力1/防御力1000
クラン:ヒーローW/マジックW 属性:魔法少女/ヒロイン
君のターン終了時、このカードを手札に戻しても良い。
『宝石魔女は女の子の煌めきを、宝石にチャージすることで変身する事ができるのだ』
《MD オリハルコン》に出番を奪われた感。
《MD オリハルコン》
モンスター
サイズ0/攻撃力2000/打撃力1/防御力1000
クラン:ヒーローW 属性:マスコット/ドラゴン
“この輝きは未来の為に”このカードが攻撃したバトル終了時、このカードを君の場にある[魔法少女]のソウルに入れる。そうしたら、君が【変身】しているならカード1枚を引く。“この輝きは未来の為に”は1ターンに1回だけ使える。
『クリスタ、ボクが一緒にいるよ』
結が使うヒーローWでは珍しい[魔法少女]の入っていないモンスターで彼女のバディ。他には《使い魔 プリーツ》が入っていることもある。アタックフェイズでも魔法を使いたい[魔法少女]では1ドローはとても大事。そしてドラゴン。
《その輝きを重ねて》
魔法
クラン:ヒーローW/マジックW 属性:魔法少女/ゲット
君の場に[魔法少女]が2枚以上なら使える。
【使用コスト】ゲージ1を払う。
カード2枚を引く。「その輝きを重ねて」は1ターンに1回だけ使える。
『みんなの輝きを未来へ!』
[魔法少女]では優秀なドローソース。ライフ7以上でも使えるのでとても楽な使い心地。
《輝きの共鳴》
魔法
クラン:ヒーローW 属性:魔法少女/ゲット
君の場の[魔法少女]のモンスターとアイテムの枚数が1枚以上ならデッキの上から1枚をゲージに置き、2枚以上ならライフを+1し、3枚以上ならカード1枚を引く。「輝きの共鳴」は1ターンに1回だけ使える。
『宝石魔女は他の宝石の煌めきに呼応して、さらに強く美しく輝く』
[魔法少女]版《竜王伝》。条件がめっちゃ重いけど、そうじゃなきゃ[魔法少女]はぶん回ってしまう為致し方なし。
《今度は私が助ける番!》
魔法
クラン:ヒーローW 属性:魔法少女/防御
君が[魔法少女]に【変身】しているなら使える。
【対抗】次の2つから1つを選んで使う。
・君の[魔法少女]のモンスター1枚をレストしても良い。そうしたら君が【変身】しているアイテム1枚をスタンドする。
・相手の攻撃中、君のレフトかライトにいる[魔法少女]のモンスター1枚をセンターに移動し、攻撃の対象をそのモンスターに変更する。
『いつもドジでダメな私だけど……、私だってみんなを守れるんだから!』
『行って、クリスタ! 更なる、高みへ!』
君が主人公なら、周りの魔法少女の力を借りられる魔法。防御なら味方の[魔法少女]を盾にして、攻撃なら【変身】したカードで連続攻撃できる。味方のアシストで主人公が頑張るのはお約束。
《マジカル・シールド》
魔法
クラン:ヒーローW/マジックW 属性:魔法少女/防御
君が[魔法少女]のアイテムを装備しているなら使える。
【使用コスト】ゲージ1を払う。
相手ターンの攻撃中に使える。
【対抗】その攻撃を無効化し、君のライフを+1する。さらに君が【変身】しているなら、カード1枚を引く。
『止めるよ! マジカル・シールド!』
[魔法少女]の基本の盾。《シャルサーナの加護》より少し条件が重いけど、代わりに【変身】していればドローできる。アドバンテージで差を付けられる強いカード。
《マジカル・スフィア》
魔法
クラン:ヒーローW/マジックW 属性:魔法少女/防御
君の場に[魔法少女]があるなら使える。
相手ターンの攻撃中に使える。
【対抗】その攻撃のダメージを0にし、デッキの上から1枚をゲージに置く。
『攻撃を、逸らす! マジカル・スフィア』
攻撃を逸らす版、基本の盾。こっちはゲージが増えるよ。
《絶対に負けられない!》
魔法
クラン:ヒーローW/マジックW 属性:魔法少女/防御
【対抗】バトルしている[魔法少女]1枚を選び、このバトル中、攻撃力を+3000、防御力を+3000し、さらに【反撃】を与える!
『あなたの前では、負けられないんだから!』
他だと結構微妙だったりするけど[魔法少女]には重要な【反撃】付与魔法。[魔法少女]は攻撃力が控えめなので攻撃力の足しにもなる。
《煌めきのステージ》
魔法
クラン:ヒーローW 属性:魔法少女/チャージ
【設置】
君の場に[魔法少女]のモンスターが登場した時、または君が[魔法少女]に【変身】した時、デッキの上から1枚をゲージに置く。「輝きのステージ」の効果は1ターンに1回だけ使える。
『少女達には宝石の様に、さらに煌めく舞台がある。』
エメラルダと同じくゲージめっちゃ使う[魔法少女]のエンジン。初手にあると嬉しいカード。こちらは相手ターンには使いにくいが、【設置】なので場を埋めないという利点がある。
《魔法のメイクセット》
アイテム
攻撃力0/打撃力0
クラン:ヒーローW 属性:魔法少女
【装備コスト】ゲージ1を払い、ライフ1を払う。
【起動】君の手札の[魔法少女]を1枚、このカードのソウルに入れても良い。そうしたらカードを1枚引く。この効果は1ターンに1回だけ使える。
【起動】このカードのソウルにある[魔法少女]の魔法を選ぶ。そうしたら、そのカードを使っても良い。この効果は1ターンに1回だけ使える。
『おめかししている時は、部屋の扉を閉じて、決して中を見ないようにしてね?』
攻撃力も打撃力も無い回すためのアイテム。攻撃力は存在しない訳ではなく“0”なので、《絶対に負けられない!》や《AP増幅装置》等で攻撃力を上げる事ができるぞ。
《大魔法 ブリリアント・ブリンガー!》
必殺技
クラン:ヒーローW 属性:魔法少女/火力
お互いのセンターにモンスターがなく、君が[魔法少女]のアイテムを装備しているか、[魔法少女]に【変身】しているなら使える。
【使用コスト】ゲージ4を払う。
相手にダメージ4!
『その輝きは、闇の中でも消える事の無い、乙女の輝き』
『これが私の全力、私の全ての輝き! 必殺、ブリリアント・ブリンガー!』
結ちゃんの十八番である必殺技。[魔法少女]の最終目標はこれを連射することにあっても過言ではないです。
無効化も軽減もできるけど、このデッキはこれを複数枚使うことでカバーします。
《クリスタ “ブリリアント・ハリセン・アタック!”》
必殺モンスター
サイズ2/攻撃力6000/打撃力3/防御力3000
クラン:ヒーローW 属性:魔法少女/ヒロイン/ハリセン
【コールコスト】ゲージ2を払う。
【貫通】【必殺変身】(ゲージ2を払い、君が装備している[魔法少女]をゲージに置く)
『それは結晶繊維で編まれた、極東に伝わる伝説の非殺傷武器――!』
『いい加減に――、しなさいっ!』
『成・敗! ……なんてね?』
必殺クリスタのボツ案の一つ。バルグランド・ストライク! の[魔法少女]版、TDに入ってそう。
・千歳百花
新代結の親友で、同じく絆ヶ丘学園小等部所属。小学5年生の女の子。学年ランク8位。
小学生らしからず、若干大人びた様子だが、実は『淵神』という名の家の遠い分家『遠野淵神』こと『千歳』家の忌子。誰かが雷を出すように、彼女はファイト外でも炎を出すことができる。
現在はお手伝いさんと二人暮らし、時折バディポリスでもある直接の血の繋がりは無い兄が様子を見に来る。お手伝いさん曰く、お兄さんにべったりとか。
バディは《百竜姫 シラユキヒメ》。百花が自分の力をコントロールできるように力を貸している、千歳が淵神とは別に封印していた百鬼夜行の主。
使用デッキは[鬼姫]。百鬼夜行を使っているが、カタナWでも戦うことがある。
[鬼姫]――テーマは『過去を思い返す』。同じ状況を作り出すのが[鬼姫]の得意技です。例えば、ドロップゾーンの[鬼姫]を復活させる、動けなくなった[鬼姫]が再び動き出す、“爆雷”が何度も飛んでくる等、他にも百鬼に属するカードが多いことも特徴です。データのデザイン元はもちろん『百鬼』。彼女達は日本の伝承や物語における女性たちが名前の元になっています。“プリンセス・スノーホワイト”ではない白雪姫、彼女もそうなんですよ?
《復讐の黒槍 クロユリヒメ》
モンスター
サイズ2/攻撃力5000/打撃力2/防御力1000
クラン:カタナW 属性:鬼姫/百鬼
【コールコスト】ゲージ1を払う。
君の場にサイズ2以上の[鬼姫]か[百鬼]のモンスターがいるなら、このカードのサイズを1減らす。
【逆天殺】(ライフ1を払い、手札1枚を捨てる)このカードが場にいる限り、君のフラッグが「カタナワールド」なら、君の場のカード全ては【貫通】を得て、打撃力を+1! 「百鬼夜行」なら、君の場のカード全ては“爆雷”(相手の場にモンスターが登場した時、相手にダメージ1! この効果は1ターンに1回だけ使える)を得る!
【貫通】
『かつて、黒百合の花が咲き乱れた時に復讐を遂げた女性がいるという――』
ワールドによって異なる逆天殺を発動するモンスター。カタナWだとちょっと弱めな印象だが、百鬼夜行だと相手を1撃で倒してしまうほどの“爆雷”を得る事ができます。
《小さな埋み火 キヨヒメ》
モンスター
サイズ1/攻撃力5000/打撃力1/防御力1000
クラン:カタナW 属性:鬼姫/百鬼
このカードがカードの効果でレストした時、このカードをスタンドする。この効果は1ターンに1回だけ使える。
このカードが攻撃した時、バトル終了時にこのカードをドロップゾーンに置く。
『わたくしは、ただの町娘ですよ』
『この焦がれる様な想いを、どうすればいいのでしょう』
サイズ1のキヨヒメ。自分でも相手でも効果でレストされればスタンドします。自身にレストして発動する効果は無いので、別の[鬼姫]やアイテムの効果でレストしましょう。
《妖器 渇き鐘楼》
アイテム
攻撃力3000/打撃力1
クラン:カタナW 属性:鬼姫/百鬼/武器
【装備コスト】ライフ1を払う。
【対抗】【起動】君の場にある他の[鬼姫]か[百鬼]をこのカードのソウルに入れてよい。そうしたらカードを1枚選び、そのターン中、攻撃力-3000、防御力-3000!
『ある少女の夫が鳴らし続けた呪いの鐘。壊すと竜が出てくるとか?』
1話のボツカード。[鬼姫]か[百鬼]をソウルに吸い込んで、カードのステータスを下げます。うるさい。
・帆風リン
新代結の友人で、同じく絆ヶ丘学園小等部所属。小学5年生の女の子。本名:帆風輪 学年ランク50位
のんびりおっとりした少女だが、ファイトになると突然キリッとするつかみどころのない女の子。彼女の事を詳しく語るのはもう少しだけ先になる。
現在は、両親と3人の兄姉、動物たちに囲まれて結構な豪邸で過ごしている。
バディは《風の祝子 幻想蒲公英》。しっかり者で、忘れ物の多いリンの事を叱ることも多いが、逆に様々なルールに縛られて苦しそうな蒲公英をリンは心配している。
使用デッキは[風]属性中心のダンジョンW。チームの二人と違ってデッキを一つしか持ってない事を気にしているが、そもそもデッキを変えずにその順位に入っていることがすごいのだが。
《空中庭園シエル》
必殺技
クラン:ダンジョンワールド 属性:風/植物/城
【コールコスト】ゲージ1を払い、ライフ1を払う。更に、デッキの上から3枚を裏側でソウルに入れる。
【設置】
君の[風]のモンスターが、場から手札またはデッキに戻った時、次の2つから1つを選んで使う。この効果は1ターンに1回だけ使える。
・このカードのソウルの裏側のカードを1枚、相手がランダムに選び、そのカードをゲージに置くか手札に加える。
・君のライフを+1!
【逆天】(このカードにソウルが無い時、ゲージ2を払い、ライフ2を払う)このターンの終了後、メインフェイズを除いた追加の自分のターンを行なう!
「空中庭園シエル」は君の場に1枚だけ【設置】できる。
『それは、多くの冒険者の希望。踏み入れた者の居ない、空に浮かぶ楽園』
結局使われなかった【逆天】持ち必殺技。メインフェイズを飛ばした追加ターンを得る事ができます。メインフェイズは得られないので、モンスターのコールとかはできないけど、追加のターンは強力の一言ですね。
《追い風のお札》
魔法
クラン:ダンジョンW 属性:風/呪符
このターン中、君の場のカード全ての攻撃力を+1000!
このカードが君のモンスターのソウルにあるなら、そのモンスターの攻撃力を+3000!
『使えば皆の追い風になるけど、持っているだけでもあなたのご利益になりますよ。~幻想蒲公英の宣伝~』
《連撃のお札》
魔法
クラン:ダンジョンW 属性:風/呪符
君の場に【巫女】を持つモンスターがいるなら、君のモンスターのバトル終了時に使える。
【使用コスト】ゲージ1を払う。
【対抗】君のモンスター1枚を選び、スタンドする。攻撃したモンスターのソウルにこのカードがあるなら、ドロップゾーンに置くことでこのカードを使っても良い。
『持っていれば力が湧いてく……きますよ? ~幻想蒲公英の宣伝~』
ご利益のあるお札たち。ソウルにあることで本来の力が発揮されます。
・纐纈詩縁
絆ヶ丘学園小等部所属、小学5年生の女の子でランク無し。シェンちゃん。外国から来た帰国子女でロウガ先輩枠。少しだけ片言な日本語を喋る。新たなクラン、『ボイジャーW』の使い手。
バディは《逆天機関 パーペチュアル》。何故か雷帝軍所属で、普段は腕時計型になる。
使用デッキは[ギアドール]。割と典型的なボイジャーWの動きをする。
[ギアドール]――テーマは『永久』。思い返すという[鬼姫]とは違い、こちらは在り続けるという意味の永久です。そう、彼女達はいつまでも在り続ける――持ち主がいなくなっても。という訳で先にファイターのライフが0になったら元も子もないですよね。
《チャールズの蒸気機構》
魔法
ボイジャーW 属性:機構
【設置】
君のターン中に君が必殺技を使った時、デッキの上から1枚をゲージに置いて1枚引く。「チャールズの蒸気機構」の効果は1ターンに1回だけ使える。
「チャールズの蒸気機構」は君の場に1枚だけ【設置】できる。
『ある男が夢見た理想の世界。現代において、それは現実のものとなった』
《ギア・イグニッション》
魔法
クラン:ボイジャーW 属性:機構/チャージ
【対抗】お互いにデッキの上から4枚をゲージに置く。「ギア・イグニッション」は1ターンに1度だけ使える。
『ボイジャーWは機構の世界。何事にも設計図は必要だ』
《ギア・アクセル》
魔法
クラン:ボイジャーW 属性:機構/ドロー
相手のゲージが5枚以上なら、【使用コスト】を払わずに使える。
【使用コスト】ゲージ1を払いライフ2を払う。
デッキからカードを2枚引く。「ギア・アクセル」は1ターンに1度だけ使える。
『世界を造った先の先、君のビジョンはできているか?』
《夢幻軌道・動々巡り》
必殺技
クラン:ボイジャーW 属性:機構
お互いのゲージが5枚以上なら使える。
【使用コスト】ライフ2を払う。
【設置】
ゲージが4枚以下のファイターはゲージを払えない。
お互いのゲージの枚数が6枚以下なら、このカードをドロップゾーンに置く。
『何処まで行っても出口は無ーいのデースヨー!』
《夢幻軌道・止まぬ茶会》
必殺技
クラン:ボイジャーW 属性:機構
【使用コスト】ゲージ2を払う。
【設置】
全てのファイターはアタックフェイズ開始時、ゲージ1を払ってよい。払ったなら、このターン中は攻撃可能なカードは必ず攻撃しなければならず、払わなければ、このターン中はカードで攻撃できない。
「夢幻軌道・止まぬ茶会」は場に1枚だけ【設置】できる。
【ライフリンク1】
『休んでいきませんか? 何時まででもいいのよ? ダメ?』
《ボイジャーワールド》の基本的なカード達。魔法や必殺技には強力なカードが多い代わり、モンスターはちょっと査定が弱め。
《モータルエンド・パニッシャー!》
必殺技
クラン:ボイジャーW 属性:機構
【使用コスト】ゲージ3を払う。
次の2つから1つを選んで使う。
・相手のライフが5以下なら、相手にダメージ2!
・“カウンターファイナル!!”【対抗】相手が必殺技を使ったとき、君の場の【設置】された必殺技全てをドロップゾーンに置き、その枚数分ダメージ!
シェンちゃんの必殺技。カウンターファイナルでも使えます。ジェノサイドパニッシャーより条件が軽い代わりに、査定は少し控えめ。
・日下部大
絆ヶ丘学園小等部所属、小学5年生の男子で学年ランク5位。よく襲い掛かってくる(ファイト的な意味で)結をあしらいつつ、本人も比較的バトルジャンキーなので時折熱くなってしまう。百花曰く「何か仲いいわね」
チーム【バトルジャンキーズ】の2番手、因みにチーム名は彼が命名。ランキング上位のメンバーで揃えたすきのない面子で主人公たちの壁になる予定。ちょっと彼はかませっぽいけれど、主人公属性。
バディは《紅蓮闘士 ゴールデンエイジ・ドラゴン》。攻撃的な性格と戦い方がどうも似ていて仲が良い。
使用デッキは『紅蓮闘士×太陽竜』だったり、『金剛騎士団』だったりのドラゴンW。攻撃特化のプレイスタイルを好むが、意外や意外、『金剛騎士団』は防御特化のデッキである。強かだ。
《紅蓮闘士 ゴールデンエイジ・ドラゴン“バルミリオン・ナックルバスター!”》
必殺モンスター
サイズ3/攻撃力1000000/打撃力3/防御力1000
クラン:ドラゴンW 属性:太陽竜
このカードは君が名前に「拳」を含むアイテムを装備している時だけコールできる。
【コールコスト】ゲージ3を払い、君のサイズ3の[太陽竜]のモンスターの上に重ねる。
このカードがファイナルフェイズに登場した時、君のアイテム1枚を選んでスタンドし、そのターン中、攻撃力は∞になる! さらに、[太陽竜]のモンスターと連携攻撃した時、その攻撃は無効化されない!
君のメインフェイズ開始時、このカードはそのターン中【2回攻撃】を得る!
【貫通】【ソウルガード】【ライフリンク3】
使われなかった必殺モンスター、攻撃力∞とか主人公ですか。
・八剣一世
絆ヶ丘学園小等部所属、小学5年生の男子で学年ランク不明。勿論上位メンバー。日下部大の友人の一人。
チーム【バトルジャンキーズ】の3番手、一人は剣術バカ、もう一人は拳術バカで、3人の中では比較的視野が広い為、参謀的立ち位置になることが多い。でもお前も剣術バカだろ。そして彼も主人公属性。
バディは《剣神降ろし 布津御霊》。今作初めてのバディ装備、もちろん神の意志の為、意識がある。
使用デッキは[剣客]ともう一つ。カタナWとデンジャーWのデッキをそれぞれ持っている。
《剣神一閃・常在戦場》
必殺技
クラン:カタナW 属性:日本刀/剣客
君と相手の場にモンスターがなく、君が【刹那結界!】を持つアイテムを装備しているなら使える。
【コールコスト】ゲージを3払い、ライフを1にする。
相手の場の全てのカードを破壊し、相手にダメージ4! このカードで相手のライフが0になった場合、相手のカードで、相手のライフは変更されない。(復活できない)
『我が心は、常に戦場の中に在る。剣鬼――残心の境地に至りて、魂をも切り捨てん』
超カッコいい必殺技、だから主人公か何かですか。ライフが1になってしまうので、カウンター系のカードに注意。また、相手のライフに関係なく使えるので、ここからファイナルフェイズに攻撃できるカードとも相性がいいぞ。
・中等部のお姉さん
絆ヶ丘学園中等部所属、ランク名前ともに不明。因みに、高等部と大学は別の場所にある為、この作品で出てくる学生は基本中学生までだったりする。
バディは《封印されし黒印竜 エルゴッド》。ガチである。
使用デッキは【設置】型の[黒竜]。追いかけて、追いかけられる感覚が堪らないらしい。
・宇佐美兎々
絆ヶ丘学園中等部所属、中学2年生。学年ランク不明。自他共に認める兎好きで所属する手芸部には大量の兎のぬいぐるみが置かれている。4話で結と戦った後、甚く気に入ったのか手芸部に勧誘したが「ボランティア部に入るから……、ごめんね?」と断られてしまった。
バディは《ヴォーパルバニー ギロチンブレード》、通称ギロちゃん。モフモフで幸せ。普通のデュエルイェーガーよりおっきい。
使用デッキは[ワイダーサカー]の『ヴォーパルバニー』、他にも兎デッキを使うことが多い。ちなみに顔文字もデッキ名の一部だったりする。
《ヴォーパルバニー ギロチンブレード》
モンスター
サイズ3/攻撃力12000/打撃力2/防御力4000
クラン:レジェンドW 属性:ワイダーサカー/妖精/死
【コールコスト】ゲージ2を払う。
【逆天殺】(手札2枚を捨てる)相手のドロップゾーンからモンスターを3枚まで選び、【コールコスト】を払わずに相手の場の別々のエリアにレストでコールする!
【貫通】【突進】(このカードの攻撃でセンターの相手モンスターを破壊した時、このカードはスタンドする!)
本編よりエラッタされた宇佐美さんのバディ。新たに【突進】という能力に変わり、【コールコスト】が増えました。逆天殺は相手モンスター3体までの蘇生。バールバッツやアルドアトラ等の破壊できないモンスターを踏みつぶしましょう。逆にギアゴッドには弱いし、サイズ1ばっかり入っている黒竜にはアドを与えてしまったりします。それにこのカード自身に耐性が無いので、あっさりやられるところも弱点ですね。
《ヴォーパルバニー サークルソー》
モンスター
サイズ3/攻撃力6000/打撃力3/防御力4000
クラン:レジェンドW 属性:ワイダーサカー/妖精/死
このカードが手札から捨てられた時、君の場のカードを選び打撃力を+1!
【突進】
こちらは逆天殺で捨てられた方。【突進】が付いて本編よりも強くなった。
《死王剣 ダインスレイブ》
アイテム
攻撃力5000/打撃力1
クラン:レジェンドW/ダークネスドラゴンW 属性:英雄/死/武器
【コールコスト】ゲージ1を払い、ライフ1を払う。
“永久なる戦いの呪い”このカードの攻撃で相手センターの相手モンスターを破壊した時、相手モンスターがセンターにいなければライフ1を払ってよい。そうしたら、レフトかライトにいる相手モンスター1体をセンターに移動する。
君のターン終了時、君にダメージ1!
【突進】
ダークネスドラゴンWが加わり、「死王剣」となったダインスレイブ。センター壊すとレフトかライトのモンスターをセンターに持ってこれるので、そのまま【突進】でもう一度攻撃できます。センターにモンスターを置くのが悪いのです。
・枯野令
絆ヶ丘学園小等部所属、小学6年生の男子で学年ランク不明(新代結より下)。料理クラブ所属。カレーに強いこだわりを持ち、ファイトでもカレーの必殺技で決めようとする為、勝率そのものは低い。
バディは《ダンジョンの鉄人 ターメリック》。師匠でとても厳しい。
使用デッキは[料理]、主に[カレー]。ダンジョンWのフラッグで料理を作るデッキ。中等部の料理部には複数パターンの[料理]デッキがあり、個性豊か……というよりは濃すぎる面子である。
《スタン・スタンプ》
モンスター
サイズ2/攻撃力5000/打撃力1/防御力5000
クラン:ダンジョンW 属性:Dエネミー/ミート/食材
このカードが破壊された時、カードを1枚選び、レストする。
【突進】【ソウルガード】
『しびれる程かっこいい豚だ』
《魔法の寸胴鍋》
アイテム
攻撃力5000/打撃力0
クラン:ダンジョンW 属性:料理/火/武器
【装備コスト】ゲージ2を払う。
このカードのソウルにある[キャロット]か[オニオン]か[ポテト]か[ミート]か[スパイス]の種類分、打撃力を+1!(同じ属性は一つまで)
このカードが攻撃したとき、デッキの上から4枚を見て、1枚をソウルに入れる。残りのカードは好きな順番でデッキの1番下に戻す。
【ソウルガード】
『この鍋が無けりゃ、我が家のカレーは始まらねえ!』
《我が家直伝! 激辛カレー三昧》
必殺技
クラン:ダンジョンW 属性:カレー/料理/火
君の[料理]のアイテムのソウルに[キャロット]と[オニオン]と[ポテト]と[ミート]と[スパイス]のカードがあるなら使える。
【使用コスト】ゲージ3を払う。
相手にダメージ5! このカードは無効化されず、このカードのダメージは減らない。このカードで相手のライフが0になった場合、相手のカードで、相手のライフは変更されない。(復活できない)
『これぞ、ダンジョン直送の肉と野菜に、秘伝のスパイスを加えた必殺技――!』
カレーに必要な2枚。ターメリックの効果はまた今度で。具材を揃えて目指せ、激辛カレー!
・界道ルイ
絆ヶ丘学園小等部所属の男子。シェンをチームに誘う。何か裏があるようだが……?
使用デッキは[英雄]寄りレジェンドW。
・倉野竜誠
思いっきり中ボス感を醸し出す主人公っぽい名前の男。何やらルイとかかわりがあるようだが……?
そして、見た事の無い特殊フラッグ『プロジェクト・DDD』を使う。名前がもろに原作のキョウヤが名付けたプロジェクト名と一致しているという謎もある。
バディは《黒き太陽 C・アジ・ダハーカ》……? いいや、そのカードはプロジェクト・CCCの前座に過ぎぬ。彼の真なるバディとは――『○○○○○○』なのかもしれない。
使用デッキは『プロジェクト・DDD』。DDD編の主人公メンバー三人の属性である[太陽竜]・[黒竜]・[ネオドラゴン]のカードのみが使えるという超縛りプレイの代わりに、初期状態が丸くなった《ドラゴンアイン》のようなフラッグ。バディのサイズが強制的に3へと変わる為、アジさんすら使いこなせる。
《プロジェクト・
フラッグ
君は属性が「太陽竜」か「黒竜」か「ネオドラゴン」のカードのみ使える。
君の最初の手札は5枚、ゲージは1枚、ライフは15になる!
君のバディのサイズは3になる!
《黒き太陽 C・アジ・ダハーカ》
モンスター
サイズ4/攻撃力10000/打撃力2/防御力10000
クラン:ダークネスドラゴンW 属性:太陽竜/神/カオス
【コールコスト】ゲージを3払い、場のモンスター1枚をドロップゾーンに置く。
“イラージュオブエスカトロジー”このカードが攻撃する時、追加で相手の残り全てのモンスターにも同時に攻撃できる!
自分の攻撃が無効になった時、このカードをスタンドする! この効果は1ターンに1度のみ使える。
このカードが相手によって場を離れる時、手札2枚をゲージに置くことでこのカードを場に残せる。
【ライフリンク3】
『その先には進んではいけなかった。彼らはプロジェクト・CCCを蘇らせてしまったのだ』
今回は《プロジェクト・DDD》で出したアジさんですが、普通に《the Chaos》でも出すことができます。サイズが微妙に合わなくなることはご愛敬です。
今回はここまで。今度こそ、デンジャーVSデンジャーが書けたらと思います。
流石に約12000文字は疲れました。総集編きついですね。
……そこ、データを作っているのに公開しない作者が悪いとか言わない。
……反省はしてます。しかし、文章との兼ね合いとかありましてね? 次回からさらに増えるし。
あ、次から大会編なのでこんな面白いテーマ考えましたよ、って人はキャラまで作ってくれると採用できたら私が喜びます。