ソードアートオンライン〜もう一人の英雄〜   作:カタルナ

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どーもーカタルナです。SAOの新刊が出てくれないかなーと思い勢いで書いちゃいました!これかも頑張って書いていこうと思います。

それではどうぞ!


0話 転生ですか?

知らない天井だ。

ってあれ?俺はさっきラノベを買いにTSU◯AYAに向かっていたはずだ。ん?なんで素っ裸なの?てゆーかここどこなんだよ、神様いるなら教えてくれよ。

神「ならば教えてやろう。」

そこにはふんどし一丁のムキムキ爺さんがいた。

 

俺「いや、神様おるんかい!」

 

神「いやここワシの部屋やし、ふんどし一丁なのはスルー?」

 

俺「どうでもいい。目の毒だ。」

 

神「ワシ傷つくよ⁉︎」

 

俺「まあいい。ところでなんで俺はその神様の部屋にいるんだ?」

 

神「話せばちと長くなるが、簡単に言うとワシらのミスでお前が死んでしもうた。」

 

俺「おいおいマジか・・・。親に恩を返せんまま逝っちまったぜ。

 俺を生き返らせることはできないのか?」

 

神「そのことなんじゃが、お前の名前を神の書から消してしもうて生き返ることもなくなり、輪廻の輪からもお前の魂は外れてしまったんじゃ・・・。」

 

俺「ということは」

 

神「あの世界から本当にお別れということじゃ。」

 

俺「・・・。」

 

神「・・・。」

 

俺「・・俺はこれからどうなるんだ?」

 

神「それについては問題はない。これからお主にはあの世界以外の好きな世界に転生してもらう。」

 

俺「それってラノベの世界でもいいのか?」

 

神「もちろんだとも。もう行き先は決まっておるのか?」

 

俺「おう、SAO(ソードアートオンライン)の世界で頼む。」

 

神「了解した。では、転生特典を決めてくれ。」

 

俺「転生特典?」

 

神「そうじゃ。間違って殺してしまったお詫びじゃよ。特典は5つまでじゃ」

 

うーん特典かあ、ユウキやディアベルとかサチとか死んでもらいたくないし、リアルでも強くなりたいからなあ。あ、前世の記憶も欲しいし...

 

神「あのーそろそろ決めてもらいたいんじゃが。」

 

俺「おう、決まったぜ。」

「一つめは、触れただけで相手の怪我や病気を治す能力、

二つめは、前世の記憶を保持していること、

三つめは、アクセラレータのベクトル変換、

四つめは、ノゲノラの空白の頭脳、

五つめは、リアルでの五感や運動能力強化

とまあこんなもんかな。」

 

神「分かった。しかし一つめと三つめの特典はゲーム内ではスペックダウンさせる。さすがにそのままゲームでその特典が発動するとゲームの世界が崩壊しかねん。」

 

俺「オーケー。んじゃ、頼むぜ。」

 

神「あと30秒ほどで転生するぞい。あ、ついでにワシの本来の姿を見せておこうかのう。」

 

そう言うと神は突然光り出しそこには激カワな幼女が佇んでいた。

 

幼女神「ちょっと神様っぽく見えたかな?神様だけどw」

 

俺「⁉︎俺騙されとったんかよ・・・。でも今の方がおr」

 

その瞬間、意識が遠のいていった。

 

 




こんな感じで始めようかと思います。初投稿で至らないところもありますが暖かい目で見てもらえると嬉しいです。誤字・脱字報告、感想など待ってます!
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