ミッドチルダの亀仙人   作:のうち

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第1話

かつて起こった古代ベルカの戦争において、魔法を使わず武術をのみを使い敵を倒していたものがいた。そのものは武術の神、武天老師と呼ばれた。

 

ヴィヴィオ「へぇ、古代ベルカにはそんなに強い人がいたんですね。」

 

ザフィーラ「ああ、あいつは強かった。だがあいつはもっともな特徴はとんでもなくすけべな所だった。」

 

なのは「なんだろう、凄く強いのにすけべってなんだか、はやてちゃんみたいですね。」

という話をザフィーラははやての用事で高町家を訪れ、ストライクアーツに打ち込むヴィヴィオにいい刺激になるのではないかと思いその話をした。

 

そしてその話の当の本人はというとミッドチルダの市街地に買い物に来ていた。

 

亀仙人「すっかりもここも変わったのお」と街を歩いているとある1人の少女とぶつかる。

 

?「すいません。」

 

亀仙人「おっとすまんな。」

少女は亀仙人に一言謝ると走りってしまった。

 

亀仙人「はて、今の少女どこかでみたことがあるような気がするんじゃが」

亀仙人に話かけた・ひとりの少女が

「おーい、おじいちゃん!」

 

亀仙人「おお、ジーク、お前さん何でここにおる。」

 

ジーク「なんでって、走ってたらじいちゃんが歩いてるのを見かけたんよ。」

その後にジークの腹が鳴る。

 

亀仙人「それであわよくばなにか奢ってもらおうと考えたわけじゃな。」

 

ジーク「そんなことあらへんよ。」

 

亀仙人「そうか、それじゃわしは帰るでの。」

 

ジーク「まって!、じいちゃん、お願いや、ご飯奢って」

 

亀仙人「しかたのない奴じゃの。」亀仙人はジークを伴い近くのレストランに入る。

 

亀仙人「まあ、好きなメニュー頼みなさい。」

そしてその後ろの席では

 

ヴィヴィオ「ママ、さっきのザフィーラの話、凄かったね。」

 

なのは「そうだね。でもそんなに強かったなら何で技とか伝承とか残ってないんだろうね。」

 

ヴィヴィオ「私、その武天老師さんに教えて貰いたい!」

 

 

そして亀仙人達は

ジークの食いっぷりに呆れていた。

 

亀仙人「ほんとによく食うの、まるで悟空みたいな奴じゃの」

 

ジーク「ゴクウ?」

 

亀仙人「気にせんでいい。昔を思い出しただけじゃ。」

 

そして2人がご飯を食べていると

 

ジーク「なんや?」

 

強盗「おら!、金出せや!」

 

強盗2「金ださねぇと1人1人、殺してくぞ!」

とデバイスを持った強盗が入ってきた。

 

亀仙人「やれやれ、こんな昼下がりに無粋な奴らじゃの。ジークお前さんは隠れとれ。」

 

そして隣の席のなのはも

 

なのは「ヴィヴィオ、少しまってて」

 

なのは「あなた達!」

 

亀仙人「お前さん達」

 

なのは、亀仙人「えっ?」と

 

亀仙人「お嬢さん、下がっとれ。」

 

なのは「おじいちゃんこそ、下がっててください。ここは管理局員である私が」

 

強盗2「おい何してんだ!、勝手な真似すんな。ころされてぇのか!」

 

亀仙人「やれやれ、とびっきりのピチピチギャルと話していたところを邪魔するとは」と亀仙人は強盗の前に踊り出て、手を動かし歌い始めた。

 

亀仙人「ねんねん、ころ~りよ、おこ〜ろりよ 」

亀仙人の手の動きと歌により、強盗達はたちまち眠ってしまった。

 

なのは(すごい、このおじいちゃん、魔力を使わずに強盗を無力化した。!)

 

これが武術の神様と言われた武天老師こと亀仙人と高町なのはとの出会いなのであった。




感想ダメ出しお願いします。

亀仙人の弟子として加わるとしたら、もしくはかめはめ波をうつなら、誰がいいか

  • ジークリンデ・エレミア
  • ハリー・トライベッカ
  • 高町ヴィヴィオ
  • コロナ・ティミル
  • フウカ・レヴェントン
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