強盗2人を眠らせて無力化した亀仙人。
亀仙人「ふう、さてジークの所に戻るかの。」
なのは「あの待ってください。」
亀仙人「なんじゃ、お嬢さん?」
なのは「時空管理局のものなんですが、犯人逮捕にご協力ありがとうございます。」
亀仙人「いや、ワシは当然のことをしたまでじゃ。あっ!」亀仙人は財布から紙幣とアドレスの書いた紙を取り出してなのはに渡す。
なのは「そんないただけません!」
亀仙人「いや、美人な局員さんには迷惑をかけたからの。迷惑料だと思って受け取ってくれ。それと困ったことがあったらそこの住所のところに来るか電話してくれ。」
ジークのいる席に座ると
ジーク「じいちゃん、凄かったな。ところであれどうやったん?」
亀仙人「なーにあんなんただの催眠術じゃ」
ジーク「いや、普通できるもんとちゃうやろ。」
亀仙人「まぁ、修行次第じゃな。」
ジーク「じいちゃんとうちが戦ったらどっちが強いかな。」
亀仙人「さあな。ワシはお前さんの師匠ではないからな。勝手にお前さんがワシのうちに住みついとるだけで」
ジーク「ええ、まぁそうなんやけど、じいちゃん、うちのご先祖様のこと知っとんのやろ。」
亀仙人「まぁだてに何百年も生きとらんからの。」
ヴィヴィオ「あー!、ジークリンデ・エレミア選手!、チャンピオンが此処に」
亀仙人(なんじゃろうか、この娘、オリヴィエとようにとるな)
なのは「あっ!、どうも先程はありがとうございます。」
亀仙人「ああ、どうも」
なのは「すいません。うちの娘がおじいさんの連れている子のファンみたいで」
亀仙人「すいませんな、さっきは急で自己紹介もできませんでワシは武天老師やら亀仙人と呼ばれとるもんです。」
なのは「武天老師?、武天老師!!!、本当にベルカの武術の神様何ですか⁉︎」
ヴィヴィオ「ええ、おじいちゃんが武天老師なの?」
亀仙人「そうじゃ、見た所お前さんも武術をやっとるようじゃが」
ヴィヴィオ「わかるんですか!?」
亀仙人「ああ、もちろんじゃ、そうじゃなのはさんもしそこの娘さんがワシになにか用があったらいつでも来てくれてええからな。ほれ、行くぞ、ジーク」
ジーク「待って、じいちゃん」
そしてその夜、酒を買いに亀仙人が外に出ると近くから何処かから音が聞こえた。
そして亀仙人がその現場に着くと2人の魔導師が戦っていたどうやらお互い格闘技を使っての戦いをしているようだ。
亀仙人「むっ、いかんな。」亀仙人はその少女達のもとへと向かう。
亀仙人の弟子として加わるとしたら、もしくはかめはめ波をうつなら、誰がいいか
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ジークリンデ・エレミア
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ハリー・トライベッカ
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高町ヴィヴィオ
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コロナ・ティミル
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フウカ・レヴェントン