昨晩の一件から一夜明けて、亀仙人の家にはノーヴェの姉、スバル・ナカジマが訪れていた。亀仙人はこんなに早く来てくれたんだから朝飯でもとアインハルトも合わせて四人分の朝食をつくり、先に朝食をとることにした。
だがたまげたことにこの2人、よく食べる。
特にスバルの方、これで何杯めだろうか
亀仙人「なんじゃ。わしの周りには大食いの奴しか集まってこんのか。」
亀仙人「はぁー、仕方ない。よし、アインハルトの様子を見てくる。お前さん達、食べ終わった食器はシンクにつけておいてくれ。」
スバル「はぁーい」
と亀仙人はアインハルトのいる部屋に入るとアインハルトは目を覚ましていた。
亀仙人「おお、起きとったか、アインハルト」
アインハルト「武天老師様!、何故ここにベルカの戦乱の後にどこかに消えたはずなのに」
亀仙人「ほう、どうやらクラウスの奴は記憶を子孫達に残しているようじゃな。」
アインハルト「武天老師様は今も昔もおかわりがないようで」
亀仙人「お前さんの荷物はノーヴェが持ってきてくれた。飯を食った後に管理局に行くぞ。幸い被害届はだされとらんと言うておったしまあ、今後こういうことはしないと言うなら直ぐに出れる。なに、わしもノーヴェも当事者、一応はついていくぞ。」
と亀仙人は一度部屋から出て着替え終わる、そして下に降りて朝食をとり、管理局に向かって調書をとり終わり、身体検査も終わり、武天老師とノーヴェ、アインハルトは一緒にいた。
ノーヴェ「私の姉貴はベルカの王様の末裔達と知り合いなんだ。ちゃんと今を生きてる奴らだしな。それに私は格闘技も修行中の身ではあるが指導の真似事もしてる。格闘技が好きなんだろ違うのか?」
亀仙人「ほほう、お前さんもそんなことをやったんのか、ストライクアーツ云々はお前さんのほうに1日の長があるとして体の基礎はわしが鍛えてやろう。もちろんノーヴェ、お前さんもわしの修行受けてみんか?お前さんの動き、ちょいと見せてもらったが修行中とはいえ素質は十分にあるとみた。」
アインハルト「え、武天老師様は滅多に弟子を取らないのではなかったのですか?」
亀仙人「素質があるなら別じゃ、師匠は弟子を育て、弟子は師匠を育てるもの、また弟子を取って見たくなった。」
ノーヴェ「とりあえず、お前にも会わせたい奴もいるし、ついて来てくれ、亀のじいさんもついて来てくれ。私の指導する子供達も見てもらいたいしな。私も完全な指導をできるわけじゃねえし、あいつらのことを知る上では私よりも誰よりも格闘技において誰よりも先の道にいる。あんたにそうだんにのってほしいんだ。」
亀仙人「そう言うことなら、ついて行かせてもらうかな。」
こうして亀仙人は未だに光らずに眠る原石達をまた育てて見たくなったと後に彼は語っている。
感想ダメ出しお願いします。
亀仙人の弟子として加わるとしたら、もしくはかめはめ波をうつなら、誰がいいか
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ジークリンデ・エレミア
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ハリー・トライベッカ
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高町ヴィヴィオ
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コロナ・ティミル
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フウカ・レヴェントン