亀仙人は次元世界マウクランにあるノーヴェやなのは達の知り合いで管理局の嘱託魔導師をしているこの住んでいるホテルアルピーノにやって来ていた。
亀仙人「ここがマウクランか、随分と自然が豊富そうでええの」
と景色を眺めながら、こちらに近づいてくる気配を感じる。
フェイト「あ、はじめまして、フェイト・T・ハラオウンです。先日は娘となのはが」
亀仙人「ああ、なのはさんのご家族の方でしたか、儂は亀仙人と言います。よろしくおねがいします。 と、ところでなんじゃがフェイトさんや」
フェイト「は、はい?」
亀仙人「ぱふぱふさせていただけませんか?」
ノーヴェ「何言ってやがんだこのエロジジイ」
ゴォォーン!と亀仙人の頭にノーヴェのげんこつが落ちる。
フェイト「あははは」
ととりあえずの自己紹介は終わり
なのは「さてそれじゃ、大人組は着替えて集合ね。」
ノーヴェ「じゃあ、ヴィヴィオ達も着替えて川に集合な。」
亀仙人がその様子を見ていると
ノーヴェ「爺さんはどうする?」
亀仙人「そうじゃの、子供達の方を見に行ってみるとするかの」
ノーヴェ「そうか、じゃあ、爺さんもな。」
と亀仙人は言われた場所にたどり着いた。
そこでは子供達が自分の拳で川を割るという遊びをしていた。
亀仙人「ほう、中々面白いことをしとるの」
ヴィヴィオ「あ、おじいちゃん!」
亀仙人「ヴィヴィオ、中々楽しそうじゃな」
リオ「亀仙人のおじいちゃん」
コロナ「おじいさん」
アインハルト「武天老師様」
ノーヴェ「お、来たな爺さん」
ヴィヴィオ「あ、そうだ、ねえねえおじいちゃん、おじいちゃんも水切りやってみてよ。」
亀仙人「よし、少しやってみるか。」
亀仙人も川に入る。
ノーヴェ(ベルカの武術の神様の水切りか、私やここにいる誰よりも強い爺さんの動きが一体、チビ達にどんないい影響をもたらしてくれるのか)
亀仙人「ふぅぅん」と亀仙人が拳を前に出すと川の水がきれいに割れてあろうことか上空30メートルくらいまで水は飛び上がり地面へと降り注いだ。
亀仙人「あ、やりすぎちゃった。」
ノーヴェ(すげぇ、これが武天老師)
ヴィヴィオ「すごぉぉい、おじいちゃん」
リオ「ほんとすごい」
アインハルト「記憶で知っていましたが本当にすごいですね。」
亀仙人「さて、どうじゃ、ノーヴェ、なんか参考になったか?」
ノーヴェ「凄すぎて参考になんなかったな。」
亀仙人「ん、そうか、じゃあ今度は少し、趣向を変えてみるかの」
ノーヴェ「何するんだよ。」
亀仙人「鬼ごっこじゃ」
ノーヴェ「鬼ごっこ⁉︎」
亀仙人「そうじゃ逃げるのは儂1人、お前さん達全員で儂を捕まえる。どうじゃ」
ノーヴェ(まあ、試してみるか)「おーい、チビ達、集合」
4人「はぁぁい」とヴィヴィオ達4人は亀仙人達の前に集まる。
ノーヴェ「それじゃ、爺さんからの提案で爺さんと鬼ごっこをするぞ。」
ヴィヴィオ「鬼ごっこ?」
ノーヴェ「ああ、爺さん以外が鬼で爺さん1人を捕まえたら勝ちだ。」
ノーヴェ「それじゃ、行くぞ。よーい、スタート!」とノーヴェが開始を宣言する。
リオ「ようし、さっそく行くよ。おじいちゃん!」
とリオが素早く、亀仙人の前まで走る。
リオ「捕まえっ、あれ、すり抜けた?」亀仙人をタッチしようと身体に触れようとするとすり抜けたのだ。
ヴィヴィオ「おじいちゃんが透けてる!」
亀仙人「はっはっは、残像じゃよ。」と亀仙人はリオ達の後ろにいた。
ノーヴェ(魔法を使わないで質量のある残像をつくりあげちまうなんて、この人、本気出したらトップスピードのフェイトさんより早いんじゃ)
感想ダメ出しお願いします。
亀仙人の弟子として加わるとしたら、もしくはかめはめ波をうつなら、誰がいいか
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ジークリンデ・エレミア
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ハリー・トライベッカ
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高町ヴィヴィオ
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コロナ・ティミル
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フウカ・レヴェントン