いろいろと酷いですがよろしくお願いします
提督、敵艦隊に包囲されています!支援艦隊を願います!
敵の砲撃が激しい、すぐ増援が来るはずだ
それまでもちこたえろ!
まだ支援はこないのかどうなっている
《撤退は許されない天祐を信じ突撃せよ》
ーーー
提督・・・武運長久を・・・
無線途絶えました
ーーー
戦争は終結した
人類と深海棲艦、勢力圏をめぐる戦いは艦娘の甚大をだして
「貴様達の死は無駄にはしない・・」
海軍特務基地
(はー早く警衛下番してえ、ん?車両こんな時間に客か?)
「お疲れです!身分証明書を願います」
「ご苦労、あと部下が乗った車両が二台入るから了承してくれ」
「ー!提督でしたか!失礼致しました!」
「おい見たか今の人」
「提督みたいだったが、それがどうかしたか?」
「柱島鎮守府の提督だったぞ」
「甚大な被害をだしながらも戦闘に勝利し大戦の終結を早めた鎮守府の提督か、なんだってそんな大人物がこんな所に」
「さあな、上の考えていることはようわからんよ」
特務基地外柵
《第一分隊応答せよ》
《こちら第一分隊配置完了》
《ニイタカヤマヲクダレ》
全身を黒のスーツで武装した兵士が次々と基地に侵入していく
「特に以上はなしと、全く雨が強くてうんざり‐ぐっ」
《歩哨一名排除》
「おい、何してん」
ドス
《排除》
侵入した兵士達は手際よく無力化していく
「ここか」
分厚い隔壁に[第一級兵器]と書いてある
「よし、開けろ」
歩哨から奪ったカードをスキャナーに通す
「ん?こんな時間に来る予定はないはずだそ?」
兵士は無視して近づく
「貴様!動くな!」銃を向けようとした瞬間撃つ
「クリア!」
「特殊兵器はこの先にある!くれぐれも注意せよ!」
兵士達はリーダー格に従い素早く行動していた
緊張から1人のの兵士が特殊兵器の一部を落としてしまった
「ッ!退避!隔壁封鎖!」
全員が戦慄した1人の兵士が間に合わず隔壁のなかに取り残される
「あけてください!提督!お願いします!空けてぇぇ」
特殊武器からガスの様なものが漏れ充満していく
「く、ぐるじい、て提督ぅ・・」バタ
「クソッ、残りの特殊兵器を車両に積め!撤収だ!」
車両は基地を離れ消えた
この強奪事件は海軍上層部により隠蔽され表には知らされず甲事件として処理された
ーーー
海軍軍令部
どうなっているのだ例の特殊兵器が強奪されたらしいじゃないか、現地の警備司令官は何をしておったのだ!
はぁ報告によりますと全員射殺もしくは刺殺されたらしく・・・
ふん無能が
そんなことよりも特殊兵器だあれをどうするかね
対深海棲艦用に作られた化学兵器か無論人や艦娘にも効果はある
またなんでそんなものをつくったのかねぇ
これが陸軍にしれたら海軍の面子にかかわる内密に処理できんか
奪取した奴等の情報は
それが・・・声明文が届いておりまして
ふむこれは困ったことになりそうだ至急対策本部を立ててくれ
会議を終了する
徐々にエピソードなどまじえていきたいです。