ただ駄弁るあとがき
*挨拶。
猫犬「おはヨーソロー!コンチカ!ボンジュルビィ!ダイヤッホー!ご機嫌いかがカナン?シャイニー!」
善子ヨハネ「テンションどうした訳?」
猫犬「挨拶大事ね。朝読むのか、昼読むのかで挨拶変わるし」
ヨハネ「でも投稿されるのは?」
猫犬「夜……はっ」Σ(゚□゚;)
ヨハネ「……」
猫犬「さくらりこ!おはなまる!」
ヨハネ「無かったかのように逸らした」
猫犬「ヨハネさんや、挨拶しないの?」
ヨハネ「うーん。おはヨハネ!」
猫犬「おは善子!」
ヨハネ「だから、ヨハネよ」バンッ
猫犬「びょん」ビョン
猫犬「さて……完結したニャァ」\(>0<)/
ヨハネ「話の流れが急に変わったわね。あとその語尾なんなの?」
猫犬「いや、
ヨハネ「さいで。で、これはなんなの?」
猫犬「あっ、スルーされた。あとがきです!長編が終わったらやってる物語の補足とかが目的なやつ。前に書いてたパラレルIFでもやってたやつ」
ヨハネ「ふーん。で、なんでアンタと私なの?」
猫犬「主人公がヨハネ故に。せめてもう一人必要だったけど、オリキャラいなかったし、他のメンバーを登場させてもあれだし。だからこうなった。それとも未来の善子ちゃんと一緒が良かった?」
ヨハネ「アンタでいいわ。未来の私と一緒はややこしそうだし」
猫犬「さいで。と言う訳で」
猫犬・ヨハネ「スタート」
猫犬「これはただのあとがきであり、挨拶でわかる通り深夜テンションだったせいで、妙なことになってます。これを読んだから低評価にする等はご遠慮ください。あんまり、そのへんを気にしない方のみお読みくださいませ」m(_ _)m
*始まってしまった訳。
猫犬「えー、ラジオネーム――」
ヨハネ「これラジオだったの?」
猫犬「ううん。ただのノリ。いつからこれがラジオだと錯覚してたの?」
ヨハネ「アンタがラジオネームって言ったんでしょ?」
猫犬「しまった!もう一人いないと錯覚CROSSROADSの流れに行けなかった」
ヨハネ「いや、行かなくていいから」
猫犬「そう?ならいっか」
ヨハネ「で、なんでこの物語が始まった訳?」
猫犬「あっ、ヨハネが進行してくれるんだ」
ヨハネ「アンタが答えるんだからそうなるでしょ。で、どうなの?」
猫犬「まぁ、ノリで始まった感じだよね。寝る前の落ちるまでの時間が暇で何か考えてたら思いついた……はず」
ヨハネ「曖昧なのね」
猫犬「まぁ、四か月ほど前の話だから、記憶が曖昧だね。書き始めたのは確か十月後半だった気がするし」
ヨハネ「ふーん。で、どうして私が主人公な訳?」
猫犬「まぁ、ノリだよね。一番向いてそうなのがヨハネだったってことで」
ヨハネ「本当のとこは?」
猫犬「わからないね。事故が連続した原因がヨハネの儀式が失敗した結果という設定で最初は始めたから?裏設定だし没にしたけど」
ヨハネ「ふーん。こっちからしたらはた迷惑な話ね。みんなの死を見せられたわけだし」
猫犬「その節はご迷惑をおかけしました」m(__)m
ヨハネ「まぁ、みんな生きてるからいいけど」
猫犬「ハハー。ありがたき幸せ」
ヨハネ「とりあえずキャラを統一しなさいよ」
猫犬「それで、没にした理由だけど。それすると本格的に笑えないから偶然起きてしまったってことにしています。奇跡的な確率による偶然の結果ヨハネに降りかかったってことで。まさに、奇跡だよ!」
ヨハネ「だから、それがはた迷惑なのよ。あと、千歌の言葉をそう使わないで」
猫犬「と言われても、そういうことにしておかないと。それとも何者かの陰謀ってことにして、黒幕探しでもする?面倒だからやりたくないし、ただでさえグダってるのが余計にグダるよ?」
ヨハネ「いや、やらなくていいわ。私たちはもう普通の生活に戻りたいから」
猫犬「了解であります」(oω<)ゞ
*未来の善子ちゃんの設定?
猫犬「続いて、未来の善子ちゃんの設定です!」
ヨハネ「そう言えば、あやふやなところがあったわね」
猫犬「でしょ?大学生になったヨハネ。大学に入ってからはリア充目指してヨハネを封印した」
ヨハネ「封印したの!?」
猫犬「しかし、Aqoursの皆と会うと堕天してしまうことがある」
ヨハネ「封印できてないし」
猫犬「さらに言えば、高校時代にAqoursをしていたことで、他の人たちにはヨハネのことを知られていたりする」
ヨハネ「封印の意味ないわよね?」
猫犬「話を戻すけど、土曜日に発作で倒れ、ぎりぎり死ぬ前に発見されて処置されたことで一面を取り留めたが、その際の後遺症的な何かで一年近く眠ったままだった」
ヨハネ「そうらしいわね」
猫犬「沼津の高校には休学扱いにしてあり、二年生として通おうとしたのだけど、重大な問題があった」
ヨハネ「重大な問題?」
猫犬「高校一年での出席日数が圧倒的に足りていなかった。六月の中旬近くまで不登校をし、十一月以降は昏睡状態だったから」
注)花丸ちゃんがAqoursに入ったのが大体六月の中旬くらいだと思われるので、善子ちゃんが入ったのはそれ以降。
二人の加入当日に4999位で、練習終わりに見たら4856位に上がってたかも?
加入翌日(火曜)に花丸ちゃんに発見される。4768位になってた。
翌日(水曜)、善子ちゃん学校に登校。Aqoursに仮加入。
翌日(木曜)堕天使アイドルになってPVをアップする。
翌日(金曜)。ダイヤさんに怒られる。善子ちゃん、脱退。
翌日(土曜)。沼津追いかけっこからの正式加入。
猫犬「と最短だとこうなると思われる。本当はもう少し後だろうけど。それに、かなり無理あるので。また、この物語は二期の五話と六話の間の設定なので、だいたい十一月ぐらいで考えております。今思ったけど、六時過ぎって真っ暗な気がする」
ヨハネ「え?」
猫犬「計算すると、夏休みは授業が無くて休みだから、七、九、十月+αで実質三か月と一、二週間しか学校に通っていなかったということになりました」
ヨハネ「じゃぁ、私留年してたの?」
猫犬「しかーし。鞠莉ちゃんが事前に話を通しておいてくれて、進級テストでいい点を取れれば進級を認めてもらえることになり、猶予期間の間に五人に教えてもらってどうにかなったのだった」
ヨハネ「へー」
猫犬「今考えた」
ヨハネ「って、今なの?」
猫犬「その後、高校二年生の前期分を取り戻すために毎日のように補修をしてどうにか三年生に進級したのだった」
ヨハネ「はぁー。あっちの未来もある意味地獄ね」
猫犬「さらに残念なことに長い間眠っていたことで運動能力がガタ落ちして、それ以降スクールアイドルはできませんでしたとさ」
ヨハネ「やっぱり地獄じゃない!」
猫犬「ちなみに、みんなと会った時に明るかったのは、それでも皆と居られる生活が送れていたからだったりする」
*疑問、質問コーナー。
猫犬「このコーナーは、読者の方々が気になってそうなことをズバッとウチが答えるコーナー!」
ヨハネ「まだ、全話投稿終えてない状況でこれ書いてるわよね?」
猫犬「まぁ、これ書くのたぶん最終話の前だろうね。それ故に、予測したものだけなんよ」
ヨハネ「ふーん」
猫犬「へい!」
ヨハネ「って、私が聞くの?えーと、とりあえず。あの熊押しはなんなの?」
猫犬「熊っていいよね~、熊猫犬にバージョンアップしようかな?」
ヨハネ「いや、しなくていいわよ。で、これで終わり?」
猫犬「もっと詳しく?でも、割となんとなくだし……」
ヨハネ「特に理由は無かったと。そう言えば、あの熊結局どうなった訳?普通に考えて野生の熊がいたら危ないって考えるの普通だし。やっぱり猟友会に倒されちゃったの?」
猫犬「どうしようかな?普通に元々いた山に帰ったでもいいけど。ありそうなのは鞠莉ちゃんが捕まえて飼っている説。ペンギンとかイルカ等々を捕獲しようとしたわけだからやりかねない……」
ヨハネ「確かに、ありそうね」
猫犬「と言う訳で、どうなったのかは皆さんのご想像にお任せします」
ヨハネ「丸投げしたし。じゃぁ、次にあの水晶はなんだったの?結局わからずじまいだったし」
猫犬「それに関しては過去にそう言うことがあって、あそこに保管されたということで。特に詳しくは考えてないかな?そういうモノだったとしか」
ヨハネ「そう。次はなんだろ?あっ、結局私たち以外の星座が最下位の時はどういう弊害だった訳?あと、一回目と二回目以降で最下位のシステムが変わったけど?それに、土曜から月曜に戻るたびに星座も事故も変化した理由は?」
猫犬「Oh。一気に質問が。えーと、他の星座の場合は誰かが事故に遭い、死んだり死ななかったりって感じ。最下位のシステムが変わったのは土曜から月曜に戻った際の弊害のつもり」
ヨハネ「そう。なら、あとは最後の土曜日にたて続けに事故が起きたのは?他の時は一回きりだったのに」
猫犬「それは、未来の善子ちゃんが言ってた通り、呼びだしたことで今までとは違う変化が起きてしまったということで。未来の善子ちゃんがこれから起こることを詳しく言わなかったのは、それを言った結果起こりうる事故が変化するのを恐れた故に言わなかったといった感じです。未来の善子ちゃんが切り抜けた時はどうにかなるレベルだったってことで」
ヨハネ「あとは、二年後の描写だけど、あれはアニメ準拠ってことでいいのよね?」
猫犬「うむ。そこはそう言うことで。ラストの遺跡に行くのは、いつか過去の善子ちゃんから呼びだされることを予想して、調べに行ったって感じかな?あと、Aqours一年生ズの卒業旅行も兼ねて。あの後は鞠莉ちゃんがみんなを海外に連れて行って、てんやわんやするとみる」
ヨハネ「そう……とりあえず、これくらいでいいわね。あと、口調が二転三転し過ぎよ」
*楽曲について。
ヨハネ「そう言えば、なんでDaydream Warriorだったの?」
猫犬「実はDaydream Warriorから着想を得てね。一話の頃からラストはあんな感じでDaydream Warriorを歌うカットを作ろうと思ってたし。ちょくちょく新曲考えようって描写があったけど、その結果がDaydream Warriorに至ってます」
ヨハネ「でも、Daydream Warriorって恋の歌よね?」
猫犬「らしいね。まぁ、愛情って解釈で進めました。愛=恋と仮定すればワンチャンあるかなって」
ヨハネ「それでいいわけ?」
猫犬「じゃぁ、誰かとくっつけた方が良かった?よしまる?よしりこ?この二つがこの話だと無難だったと思うけど」
ヨハネ「いや、ガールズラブにしなくていいわ」
猫犬「えー。百合いいじゃん!」
ヨハネ「話を戻すけど、タイトルを言う前のあれは?」
猫犬「うーん。曲の一番を“繰り返される堕天”風に解釈してみた。本当はフルでやりたかったけど、ムズくて一番だけにしたけども」
ヨハネ「まぁ、フルでやるのは大変よね。それであの衣装はなんだったの?正直なところ説明会なら“君ここ”の衣装で良かったんじゃないの?」
猫犬「それは後で思ったけど、最初の方の段階で曜ちゃんが衣装作ろうとしてたわけだからこうなった。衣装に関しては一期の四巻のヨハネの着てたあれであり、カラーがヨハネのイメージカラーだったから、みんなもそれぞれのイメージカラーにすればいいやと思ったからあぁなった。よくよく考えれば、あの二、三週間後くらいには地区予選だったはずだから、そうとう無茶してるよね」
ヨハネ「まぁ、一回目の説明会の時だって予備予選と被ったし、一回目ラブライブの時なんて、たぶん予備予選の一週間後には地区予選になってたはずよ。リリーのピアノコンクールが8月の20日になってたわけで、地区予選は夏休み中にやったとしたら大体9月の始まりくらいまでだろうし」
猫犬「Oh、じゃぁ、今回は割と余裕があったってことか」
*暴走及び、ぶっちゃけた。
猫犬「今回も低評価が付いたら止めようと思ってた!」
ヨハネ「急にぶっちゃけたわね。でも、完結させたわよね?」
猫犬「まぁ、お気に入りにしてくれてる人に対して中途半端な状態でというのもあれだし。ウチもできれば未完よりは完結させたかったし。そもそもその段階ではすでに全部書き上がってて、修正作業してただけだったし」
ヨハネ「まぁ、そうね。2月22日の朝の段階で26話まで書いてたから、消すのも味気ないわね」
猫犬「あと、感想もらえたし。正直あれはうれしかった。あんな感想もらったら辞めるわけにもいかないし」
ヨハネ「ふーん」
猫犬「そう言えば、最初はもう少し長くなる予定だったや」
ヨハネ「ん?どういうこと?」
猫犬「いや、みんなで願った時、最初はみんなが一週間前の日曜日に飛んじゃって、未来から来た善子ちゃんに会っちゃうことにしようとしたの」
ヨハネ「なんで、それやめたの?」
猫犬「だって、それだと、一週間ひたすら三時から七時の間、死の回避をすることになるんだよ?プロットから簡単に引っ張ると」
・曜ちゃんが事故に遭う前日に飛ぶ。
・未来の善子ちゃん登場からの説明。
・毎日朝の占いの最下位の人と善子ちゃんのどちらかに事故が降りかかる。善子ちゃんが一緒だとその人、善子ちゃん一人だと善子ちゃんにという具合に。
・それを六日間やる。
猫犬「結論、疲れる。同じような感じのことを繰り返すことになるし。ただでさえ、みんなの死は全部事故だけで、故意の殺人は無しにしてたんだから」
ヨハネ「そう言えば、通り魔に襲われるとかは無かったわね。でも、車に突っ込まれたのは?」
猫犬「あれも運転手が毎回何らかの事情で運転できなくなる状態に陥っていたことにしてるから。二話の時も運転手が発作で意識が無かったって書いたし」
ヨハネ「なんで、事故だけにしたの?殺人もあればパターンはいくらでも……」
猫犬「いや、千歌ちゃんたちが内浦の人たちは暖かいからって言ってたから、そういう人がいない方がいいなぁということで」
ヨハネ「なるほど、確かにその方がいいわね……で、本音は?」
猫犬「本音も何も、それが本音だよ?まぁ、人が襲ってきたらそれこそ手に負えないからもあるけど」
ヨハネ「でも、熊とかライオンは人を襲ってるけど、事故にカウントしちゃうの?」
猫犬「んと、熊やライオンは生きるために狩るつもりで襲いかかった感じ。まぁ、熊に関しては小熊を探し回っていて苛立っていたのもあるけど。もしかしたら人に襲われているかもと心配していたはずだし。動物たちのそれは、生きるために必要なことなので」
ヨハネ「確かに、小熊が戻ってきたら毎回帰っていた訳だから、熊はそうなるか。そういえば、熊のその後はさっき話して丸投げしたけど、ライオンはどうなった訳?」
猫犬「サファリパークに帰されました」
ヨハネ「やっぱり、そこから出てきた設定なのね」
猫犬「まぁ、結論から言えば、誰も悪くない物語にしたかったから死因は事故だけにしました。事故もある意味問題だろうと思うけど、それは仕方のない事ということで」
ヨハネ「そう。そう言えば、話は変わるけど、遊びを入れたわよね?」
猫犬「本当に話変わった……んと、縦読みのこと?」
ヨハネ「ええ。第三部のサブタイをローマ字表記にして頭文字を縦読みすると……」
猫犬「サブタイ考えるの大変だったなぁ。あと、十五話にするのも。最初は十一話にするはずだったのに、途中で話数がもう少し必要になって、サブタイを変更する事になったし。これ言う前に気付いた人っているのかな?」
ヨハネ「流石に居ないでしょ?カタカナで縦読みなら可能性はあっただろうけど」
猫犬「それはさっきも言ったけど、全十一話にする必要があって、それは無理だったから本来の英語読みになった訳だし」
ヨハネ「まぁ、お疲れさま。でも、リトルってLよね?」
猫犬「ん?英語じゃなくてローマ字表記で頭文字だからね。それにLだと“ぃ”になっちゃうからRだよ」
ヨハネ「まぁ、パソコンだとそうなるわね」
猫犬「だから、これでOKね」
*締めの言葉。
猫犬「と言う訳で、そろそろこのあとがきを終わらせよぉ」
ヨハネ「そうね。だいぶ喋ったしね」
猫犬「あえて言えば、完結記念にイラストをアップしたかったけど、やっぱり全く絵が描けない人故に断念」
ヨハネ「ふーん。まぁ、下手な絵を描いても叩かれるだろうしいいんじゃない?」
猫犬「そういう訳でアップしません!」
ヨハネ「そう言って数日後にアップされるのだった」
猫犬「いや、ほんとにしないから。ヨハネ描こうとして断念した。手がどうもうまく描けないんだよね。あと、全体的なバランス」
ヨハネ「まぁ、気が向いたらってことね。じゃっ、読者さんに言葉を言って締めてちょうだい」
猫犬「はいはーい。約三カ月の間お読みくださりありがとうございました。拙かったり、会話がやたら多かったりといろいろ問題が多い気もしました。未熟故にってことで」
ヨハネ「ほんと未熟よね」
猫犬「と言う訳で聴いてください。未熟DREAMER」♪~
ヨハネ「BiBiネタ結局やるのね」
猫犬「えっ?今のはそういう流れだったんじゃ?」
ヨハネ「ほら、話逸れてるわよ」
猫犬「あっ、うん。と言う訳でその辺も含めてありがとうございました。もう長編書くのはいいかな?疲れたよ、しいたけ」
ヨハネ「……」
猫犬「遂にツッコまなくなっちゃった。まぁ、そう言う訳で――」
猫犬・ヨハネ「お読みくださり、本当にありがとうございました!」ノシ
*追記。
猫犬「イラストアップしちゃいました!」
ヨハネ「結局したのね」
猫犬「まぁねぇ。ノリってやつだよ」
ヨハネ「あっそ」