ですが、僕のようなクソ文才のゴミ作者の作品がランキング入りして良かったのでしょうか?
評価バー自体も最近は赤色だったですが、一気にオレンジ色となり、物凄く安心しました。
こんな僕の小説ですが、皆様のご期待に添えるよう努力していきたいと思います。
ここからプロローグの『プロローグっぽいもの』に繋がります。プロローグを見てない方はそちらも見てもらうと良いかもしれません。
でもプロローグであるプロローグっぽいものを見てなくても多分大丈夫かもしれません。
まぁ、こんなクソ作者が書いたプロローグ紛いのものなんてプロローグでは無いと思います。
そもそも1章自体がプロローグよりもプロローグしていると思います。と言うかプロローグと言う単語を出しまくった所為でプロローグがプロローグのゲシュタルト崩壊を起こし、プロローグのループに陥っているのですが、そもそもプロローグのループって何でしょうか?プロローグって言うのはプロローグでプロローグがプロローグでプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグにプロローグプロローグをプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグしてプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグがプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグプロローグ
はい、茶番はこれくらいにして本文をどうぞ。
9話 プロローグに繋がっているお話
とある一室に音色が響く。
なだらかな弦楽のメロディが風のように律動を生み出す。
高い音と低い音が二度、急に続き響いた。その音楽は身体の芯に突き刺さり聴いた者を魅了させる。
そして、何十分が経過しただろうか?いや、自分自身では数秒の出来事だった。
灯に照らされ、美しく輝く鼈甲色のバイオリンから出る音色はピタリと止め、弦楽器での演奏を終えた僕は「ふぅ…」と息を吐く。
すると周囲から拍手喝采が嵐のように捲き起こり、僕を褒め称えるいくつもの声が響く。
何故、こうなってしまったのか。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
とある日、いつものように僕は鞄の中に入り込んだキバットと共に学校へ行っていた。
だが、その日はいつもの朝とは違った。今日はどうやら転校生が来るようなのだ。クラスの皆は朝からその話題に夢中で、桐生さんや松田君、元浜君も可愛い女子が来るんじゃ無いかと期待しているようだった。
イッセー君と転校生についての話をしていると、門矢先生と共に見覚えのある金髪の女の子が教室に入って来たのだ。
「お前らに勿体無い程、新しいクラスメイトを紹介するぞ」
「アーシア・アルジェントと申します。よろしくお願いします」
なんと、シスターである筈のアーシアさんが転校して来たのだ。
と言うか、いつの間に日本語をマスターしたのだろうか?
すると周りの生徒(主に男子)の歓声が凄かった。つーか物凄くうるさい。オーバーリアクション過ぎね?
「歓迎!歓迎しようぜ!」
「歓迎しよう……盛大な!」
「アーシアたぁぁぁぁぁん!!!」
「僕と契約して魔法少女になってよ」
いや、まぁこんな二次元みたいな展開、そうそうお目にかからないかなぁ。分からなくもないけどさ。
「それじゃあ東崎、 お前のバイオリンの演奏で歓迎してやれ」
あれーーーーーーーーー!!??
いつの間にそんな話に⁉︎何で僕やんなきゃならないの⁉︎この先生って自己中の俺様キャラだからなぁ……何で教師になったんだろ。
「どうした?お前の女っぽい名前は伊達なのか?」
ハハハ、よろしいならば戦争だな。
「おい、東崎を取り押えろ!!!暴れだしたぞ!」
「コイツ。名前の事に関してはスッゴイ繊細なんだよ!」
うおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!
HA☆NA☆SE!!!おのれ、ゆ゛る゛さ゛ん゛‼︎
リボルケインで爆発四散させてやる!!!
「東崎の所為で遅れたが授業を始めるぞ。ほらお前ら、さっさと席に着け」
誰の所為だコラァァァァァァァァァアッ!!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
と言う感じで昼休みにアーシアさんにバイオリンの演奏を披露する事となった。
だが気が付くと大勢の生徒が集まっていて、いつの間にか大規模なバイオリンの演奏会となっていた。
いや、マジでどうしてこうなった⁉︎
アーシアさんの為にやってたのに何でこんな集まんの⁉︎おかしいでしょ!
すると桐生さんは眼鏡をクイッと上げて一言呟く。
「いやぁー、以外と噂って早く広まるのね」
……………
……………
……………
……………
……………
……………
あんたの所為かぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああッ!!!
いや、まぁ?途中から「あ、なんか楽しくなって来た」的な事は思ったけども!って、桐生さん僕の演奏で何お金取ってんの⁉︎いや、これアーシアさんの歓迎会だったよね⁉︎
………え?お金は山分け?
……………今回だけは見逃してあげよう。
▼ ▼ ▼ ▼ ▼
放課後、旧校舎
「東崎さんの演奏素晴らしかったです!」
「そうだろ?アイツあんな才能持ってるのにソッチの道に興味が無いみたいでさ。いっつも家でバイオリンばっか作ってんだよな……」
歓迎会を終えたイッセーとアーシアは2人で廊下を歩いていた。
ちなみに東崎はいつも通り真っ直ぐ家に帰る直前、別れの挨拶の際に「夜は焼肉っしょ!!」と謎のポーズを残しハイテンションで走り去って行った。
「やぁ、イッセー君。東崎君の演奏聞かせてもらったよ」
「はい、とても素晴らしかったです」
すると廊下を歩いている途中に、木場と塔城と会う。
どうやら2人もバイオリンの演奏を聞いていた模様だ。そして扉を開けるとそこにはリアスと姫島の2人が優雅に紅茶を飲んでいた。
「アーシア。学園生活初日はどうだったかしら?」
「はい!とても楽しめました。東崎さんのバイオリンの演奏も素晴らしかったです!」
「あらあらフフフ。確かにあのバイオリンの技術はとても素晴らしいと思いましたわ」
「えぇ、とても美しい音色だったわ。あんな音色を出すにはバイオリンそのものを知り尽くし、何年もの鍛錬を積まなければ辿り着けないわ」
「え⁉︎そんなに凄いんすか東崎って⁉︎」
「えぇ。悪魔側にも数多く存在しない。まさに100年に一度の天才と言っても過言では無いわね」
イッセーは自分の親友がそんな才能の持ち主だとは思わず、驚愕を露わにする。
「ま、マジか……子供の頃からやけに上手だなーーとは思ってたがそこまでとは……」
「あぁ、これも神による導きなのですね━━うぅっ!!」
するとアーシアは突如として頭を抑える。
それもその筈、彼女は既に悪魔なのだから。堕天使の一件からリアスはアーシアの魔力に長けた才能と神器、そして彼女自身の居場所を作る為に自身の眷属にならないかと招き、アーシアはそれを承諾し悪魔へ転生を果たしたのだ。
それからアーシアはイッセーの家に居候する事となったのだが、悪魔へ転生を果たしたと言う事は今まで彼女の馴染み深い聖書や、聖水、神へのお祈りは全てダメージとなってしまうのだ。
だが、不便ながらも彼女は幸せそうに赤龍帝であるイッセーの隣で毎日を過ごしている事には変わりない。
イッセーはそんなアーシアに対して苦笑いする。
(ははは……まぁ、確かにアイツは色々と凄いからなぁ。バイオリンのニスの為にハイテンションで山奥へ突っ込んだ事もあるし。俺の相談に乗った事もあるし。レイナーレの件だって勿論━━)
突如としてイッセーの頭の中に疑問が浮かび上がる。
(あれ、待てよ?今更だけど何でアイツだけ
「イッセー先輩……?」
その様子をおかしく思った塔城はイッセーに声をかけるがイッセーはブツブツと何かを呟くだけで何も答えなかった。
「……イッセー。………イッセー!!!」
「う、うわぁ!!?は、はい!部長!」
「どうしたのかしら貴方らしく無い」
「え、えっと……実は……」
イッセーは東崎が堕天使の記憶操作に影響されていなかった事をリアスに打ち明けた。
その場の全員は驚愕の表情を露わにする。
「それは本当なのかしら?」
「は、はい。今まで気にも止めてなかったんすけど……」
「成る程………確かめる必要があるわね…………」
そうリアスが呟くと魔法陣が展開されそこから一匹の蝙蝠が出現し、窓の外へと飛んで行く。
リアスはその蝙蝠、自身の使い魔を見送るとオカルト研究部メンバーの面々を一通り眺めた後、口を開く。
「さて………皆。はぐれ悪魔の討伐依頼が来ているわ」
そして
▼ ▼ ▼ ▼ ▼
オッス!俺兵藤一誠!俺達は今はぐれ悪魔を退治しにずっと昔から使われていない廃工場に来ているんだ。
前の俺は皆のお荷物だったけど今の俺は違う!それにアーシアの前で情け無い姿を見せられないからな!
よーし!ハーレム王目指して頑張るぞおおおおおおお!!!
「そういえばイッセーさん。あの人は誰だったんでしょうか?」
「あの人って……あのコウモリ男の野郎か」
アーシアが言ってるのは俺を窮地から救ってくれたコウモリ男のことだ。
悪魔である俺を助けたり、堕天使であるレイナーレを助けたりと目的は不明の謎の存在だ。
本当に何者なんだろうな?部長や木場達もあのコウモリ男見てから妙に様子がおかしいんだよな………。
「さぁ、着いたわよ。この工場をはぐれ悪魔が根城にしているとの情報だわ」
部長がそう言うと俺達はすぐさまフォーメーションを組む。木場、小猫ちゃんを前衛に、部長、朱乃さん、アーシアを後衛に、俺はサポート役として臨機応変の中衛の役割となっている。
よーし、今回は部長達の為に役に立ってやるぞ!!!
そう俺が意気込んでいると
━━ドクン!!!
刹那、謎の魔力を工場内から感じる。
な、何ださっきの魔力は………!!!い、いや俺はこの魔力を知ってる!!!
「ぶ、部長!」
「分かってるわ!!皆、慎重に行きましょう……!」
部長の言葉に俺を含めた全員は頷き、工場の中へと侵入する。そして、そこに居たのは蜘蛛のような、鬼のような、額には小さな女の子の顔が出ているはぐれ悪魔だった。
そしてその悪魔に対峙するのは所々に鎖を巻き付け、月のような金色の複眼が輝くコウモリ男だった。
そしてその2体の戦いは一方的なものだった。
コウモリ男は木場のスピードには劣るものの、その俊敏さを生かし飛び膝蹴り、パンチのラッシュ、回し蹴りなどの高度な技を次々と繰り出しはぐれ悪魔を追い詰めていく。
な、何だよコレ……!あのコウモリ男、強い………!!!
はぐれ悪魔はコウモリ男の攻撃を無理矢理押し退けると攻撃に転じ、鋭い爪をコウモリ男に向かって振りかぶる。
あ、危ない!!!
そう思った俺だったがコウモリ男はその攻撃を軽々と躱し、カウンター気味にはぐれ悪魔の腹部に蹴りをお見舞いしたのだ!
「ハァッ!!!」
ズドン!!!
『グォオォォッ!!!??』
まるでバズーカ砲が当たったのではないかという程の音が廃工場内に響く。
コウモリ男の蹴りによって化け物は壁に叩きつけられ、あまりの衝撃だったのか化け物の身体は壁にめり込んでいた。
『あ、が……ゴポッがっ………………』
そしてはぐれ悪魔は口から血を吐き出し、そのままガクリと意識を失った。
う、嘘だろ?あんなに強いなんて……。もしもあの時、俺達がヤツと戦っていたらどうなっていたんだ?
部長達なら負けないと思うけど……もし俺が戦っていたら確実に負けていた。
すると、俺達はコウモリ男は腰に巻き付いているベルトから何かを取り出そうとしているのに気付いた。
すると部長はその場から急に動き始めた。
「……接触して見る必要があるわね」
そう言うと部長はそのコウモリ男に近付いて行く。
木場達も部長に着いて行くようだ。お、俺だって部長をお守りするんだ!!!
俺は兵士だけど木場だけに騎士役を勤めさせてたまるか!!
部長はコウモリ男に話しかける。
「あなた………一体何者なの?」
「!」
こ、こっちに気付いた!!!コウモリ男の複眼がギラリと輝く。
うぅ、やっぱり威圧感がヤバイ!
あ、あれ?だけど何だろう?なんか懐かしいような感覚が……。
一向に喋らないコウモリ男に対して部長は苛立ち始めたのか、部長はもう一度コウモリ男に話しかける。
「聞こえていないのかしら?もう一度言うわ……あなたは一体何者なの………?」
「…………」
コウモリ男は黙ったままだ。本当に何を考えているのか分からねぇな………。なんて言うかハナから俺達が眼中に無いって感じだ。
するとコウモリ男は背を向け、歩き出す。
なっ、結局だんまりかよ!……ってか逃げる気か⁉︎
「ッ!!待ちなさい!朱乃!!」
「えぇ!!」
部長は朱乃さんに指示を仰ぐと朱乃さんの手から電撃が放たれる!!
流石のコウモリ男も朱乃さんの電撃を避けれまい!
そう思った矢先、コウモリ男は朱乃さんの電撃を振り払ったのだ。
アイツ電撃を防ぎやがった!?
つーか背を向いていたってのにジャストタイミングで電撃を振り払うって……どんな反応速度したんだよ⁉︎
振り払われた電撃により火花が飛び散り、その場から煙が発生する。
そして煙が晴れた時にはコウモリ男の姿は消えていた。
マジで何だったんだよアイツ……。俺がそう思っていると木場が部長達に何かを伝えているのに気付く。
「部長、これを見てください」
「これは⁉︎」
俺達が見たのは先程のコウモリ男が倒したはぐれ悪魔だった。はぐれ悪魔は見事にダウンしており、コウモリ男の攻撃力がどれ程のものか一目瞭然だった。
「すっげぇ……これってアレがやったのか」
「イッセー君、驚くところはソコじゃ無いんだ。はぐれ悪魔じゃなくて、はぐれ悪魔がめり込んでいる壁をよく見てほしい」
ハァ?はぐれ悪魔がめり込んでいる壁ってどう言う事だ?
そう思った俺はその壁を良く見ると、木場の言いたいことをすぐ理解した。隣にいるアーシアも俺と同じく驚いているだろう。
「なッ⁉︎」
そう、化け物を中心に"蝙蝠のが翼を広げたような紋章"が壁に刻まれているのだ。
そして、その紋章からは只ならぬ力を、おぞましさを感じ、俺は冷汗が止まらなかった。
「間違いない………やっぱりアレが例の"コウモリ男"なんですよ!部長!!!」
例のコウモリ男。
それは俺達オカルト研究部でも話題となっており最近、駒王町で都市伝説と化けていると存在であり、何やら紅いバイクを乗り回しているというものであり、俺を助けてくれた、堕天使を助けたコウモリ男と同じなのだと分かる。
部長はそんな俺の言葉を頷くと口を開く。
「えぇ、その通りねイッセー。だけどアレの名前はコウモリ男なんかじゃ無いわ」
「え?」
俺は不意にそんな声が出てしまった。そんな俺を見ながら部長は話を続ける。
「あなたを度々救って来たアレは都市伝説でコウモリ男と呼ばれている。だけど違うアレの名前は【キバ】。ファンガイアの王よ」
「ファ、ファンガイア?キバ?な、何ですかそれ」
「説明するのは難しいけど……そうねファンガイアは【滅びた筈の種族】いえ【命を喰らう化物】。【吸血鬼の真祖】でもあるかしら?でも分かりやすく言うと……【人類の天敵】ね」
人類の天敵……!!!
そう言われた俺はゴクリと唾を飲み込む。先程、俺達の前にその人類の天敵が居たと思うとゾッとしてしまう。
「そして【キバ】と言うのはそのファンガイアの頂点に君臨する存在。
とある場所に2人の男性が居た。
1人は金色の翼を持つ金髪の美男子。そしてもう1人は黒髪の熟練の戦士と言っても過言では無い目つきをしており、金髪の美男子に対して膝をついている男性だ。
「それは本当ですか?」
「えぇ、間違いありません。カトリック側で保管されていた聖剣の1つ盗まれました」
黒髪の男性は驚愕の表情を露わにする。
「……まさかエクスカリバーが⁉︎」
「えぇ、犯人は未だ逃亡中でありその居所が掴めておりません」
「くっ…まさか教会の管理する聖剣6本の内1本を……!」
「落ち着いて下さい。それで聖剣に関して何か心当たりはありませんか?」
黒髪の男性は金髪の男性に激情を鎮められ、落ち着く。
「……異端とされ追放された大司教バルパー・ガリレイ。あの者は『聖剣計画』首謀者。何らかの関与をしている可能性が高いと思います」
「確かにその通りですね。……貴方にお願いしたいことがあります」
「ハッ、今すぐバルパーの捜索を……!」
「いえ、貴方にお願いしたいのはエクスカリバーを捜索する人材を育成する事です」
「育成……ですか?」
「えぇ。実は日本で【キバ】が現れたとの情報が」
黒髪の男性は先程以上の驚愕を露わにする。
「ッ!!??【キバ】が!」
「はい、その為にも未知への脅威を迎え撃つ戦士。『Intercept X Attacker』の完成を急がねばなりません。
「……ハイ、勿論ですとも。一刻も早く完成させる為にも戦い続けてみせます。そしてその人材なのですが私に心当たりがあります。今はまだ未熟な部分がありますが、どうか私にお任せ下さい」
「ありがとうございます」
そうお礼を言った後、金髪の男性はその場所を後にする。
そしてその場に残った黒髪の男性は呟く。
「【エクスカリバー】それに【キバ】……嫌な予感がする。果たしてあの2人に『IXA』を任せられるのだろうか……」
一方その頃
「何ですってぇぇぇぇえ!!!この異教徒!!」
「何をこの異教徒!!これだからプロテスタントは!!」
「何ぉぉぉぉおおおおこの古臭いバ カトリック!!!」
「言ったなこのおっぱいオバケ!!!」
「それはアンタも同じでしょうが!このおっぱいオバケ!!!」
青髪ショートと栗毛ツインテールが喧嘩していた。
こんなオチになってしまったのは私の責任だ。だが私は謝らない。
よろしければ感想、評価をよろしくお願いします。