とりあえずキバって行こうか   作:ゴランド

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どうしよう。おっぱいドラゴンの歌が頭から離れない……。

これも全部、乾巧とディケイドって奴の仕業なn
<これはゴーストの仕業に違いありませんぞ!

……成る程。大体分かった。




22話 約束された勝利の剣(笑)

 

 

放課後、いつも通り僕は旧校舎のオカ研に来ていたが今回はいつもと違い校門付近で先生と言い争いをしていた長いオレンジがかった茶色、栗毛をツインテールにしている娘と肩まで伸びた青い髪に緑のメッシュを入れた娘が居た。

更に生徒会長である支取まで居る為、只事では無いと直感できる。

 

 

「…………」ギリギリ

 

「ほら落ち着けって。なぁ、東崎。イリナが女の子って……知ってたか?」

 

「知ってた」

 

 

彼女達を怨念のこもった目で睨み付ける木場をイッセー君が抑える。

と言うかやっぱりイッセー君って紫藤 イリナ(しどう いりな)こと、イリちゃんの事男だと思ってたのか……。

 

それにしても昔別れた幼馴染の女の子が悪魔と敵対関係にある教会の戦士になってるなんて……運命って凄いなー。

 

さて…どんなタイミングで小さい頃に聖剣を誤ってヒビを入れてしまった事を謝ればいいのだろうか。

と言うか聖剣って簡単に壊れるもんなの?脆すぎない?

 

そんな事を考えていふと青髪の女の子は口を開く。

 

 

「先日、『神の子を見張る者(グリゴリ)』にカトリック教会本部ヴァチカン及び、プロテスタント側、正教会側に保管、管理されていた聖剣エクスカリバーが奪われた」

 

 

その言葉にその場に居た全員は目を見開く。

 

………ん?ちょっと待って。

今、凄い単語が出てこなかった?

 

 

「堕天使の組織に聖剣を奪われたの?失態どころの騒ぎではないわね。でも、確かに奪うとしたら堕天使ぐらいなものかしら。悪魔わたしたちにとって、聖剣は興味の薄いものだもの」

 

「あ、あの?ちょっと!今、エクスカリバーって言いませんでしたか?」

 

「?……あぁ、そう言うこと。キバット、貴方説明してないの?」

 

「元々、俺達はお前等悪魔に接触するつもりが無かったんだ。そんな情報、普通は教えねーよ」

 

 

リアス先輩はキバットの言葉に額を抑える。

まぁ、確かに。リアス先輩達と本格的に知り合う前までは普通の生活を送ろうとしてたからなぁ……。

 

するとリアス先輩は僕の心の中を察したのかイリちゃんに声を掛ける。

 

 

「ごめんなさいね。彼らの中には悪魔に成りたての子がいるから、エクスカリバーの説明込みで話を進めてもらってもかまわないかしら?」

 

「イッセー君、リッ君。エクスカリバーはね大昔の戦争に使われたの」

 

 

 

ベディヴィエーーーーールッッ!!!???

 

 

 

 

ちょっと!ベディヴィエールが湖に返還したのに酷くない!?

型月世界では円卓の中でも常識人だったのに!

いや、確かにあの神造兵装は戦争に持ってこいだけどさぁ……。

 

 

 

「そして、戦争の最中にバラバラに砕け散ってしまったの」

 

 

 

 

 

約束された勝利の剣(エクスカリバー)ーーーーーーーッ!!?

 

 

 

なんで聖剣ってそんな簡単に折れるの!!??脆すぎない⁉︎耐久E−どころじゃないよ!

ヒロインXさんに刺されても文句言えないんだけど⁉︎

 

 

 

 

「しかも、エクスカリバーを折ったのがファンガイアの頂点に立っていた初代キバなの」

 

 

 

 

何やってんだ初代ィーーーーーーーーッ!!!!

 

セイバー=スレイヤーの標的が僕になったじゃないか!!

ふざけんなよ初代!!!

 

 

「大昔の戦争で砕け散ったエクスカリバーだが、折れた刃の破片を拾い集め、錬金術で新たに7本の聖剣を作り出したのさ」

 

 

すると青髪の女の子が呪術らしき文字が綴られた布が何重にも巻きつけられている得物を取り、彼女はそれをスルスルと解きはじめた。

そして隠されていたそれが姿を現す。

 

それは鈍い黒をした大剣だった。

その美しくも冷たい存在に目を奪われると同時に何かゾワゾワするものを感じる。

 

……え?ナニコレ。

 

 

「コレは『破壊の聖剣(エクスカリバー・デストラクション)』7つに分かれた聖剣のひとつだ。カトリックが管理している」

 

 

………は?

 

 

「私のは『擬態の聖剣(エクスカリバー・ミミック)』。こんな風にカタチを自由自在にできるから、持ち運びにすっごく便利なんだから。このようにエクスカリバーはそれぞれ特殊な力を有しているの。こちらはプロテスタントが管理しているわ」

 

「イリナ…悪魔にわざわざエクスカリバーの能力をしゃべる必要はないだろう?」

 

「“ゼノヴィア”。いくら悪魔だからと言っても信頼関係を築かなければ、この場ではしょうがないでしょう?それに私の聖剣は能力を知られたからといって、悪魔の皆さんに後れを取ることはないわ」

 

 

……成る程。

まぁ、別に形とかはどうでもいい、重要な事じゃない。

それにしても青髪の女の子はゼノヴィアって言うのか。

 

………よし。とりあえず確認しておこう。

 

 

「あのさ、2人とも。ちょっと確認したいんだけどいいかな?」

 

「………なんだファンガイア。気安く私に話しかけるとはいい度胸だ」

 

「ほら、落ち着いてゼノヴィア。一応、私の幼馴染の1人なんだし。それに私達2人ならキバなんか簡単に倒す事なんて朝飯前「ビームは?」………うん?」

 

 

これだけは譲れない。

 

これだけは確認しておきたいッ!!

 

 

「ビームは出るの!?風で剣を透明にしたり、魔力放出でブッパは!!??」

 

 

「………な、なぁイリナ。エクスカリバーはビームなんか出るのか?破壊の聖剣ではそんな事をできないぞ?」

 

「うーん、風じゃないけど透明の聖剣(エクスカリバー・トランスペアレンシー)なら……」

 

 

「なんだ………ただの劣化品(デッドコピー)か。期待して損した……」

 

「よし、イリナ。コイツを今すぐに斬り捨てる!!」

 

「ま、待ちなさいってゼノヴィア!」

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

「それで、奪われたエクスカリバーがこんな極東の国にある地方都市にあるのかしら?」

 

 

リアスは真摯な態度で敵対組織と会話を再開させた。

 

 

「現状、聖剣はカトリック、プロテスタント、正教会に2本ずつ管理し、残る一本は大昔の戦争も折に行方不明となった。そのうち、各陣営にあるエクスカリバーが一本ずつ奪われた。奪った連中はこの国に逃れ、この地に持ち運んだって話なのさ」

 

 

やっと落ち着いたゼノヴィアは額を抑えながらリアスに説明を行う。

だがそんな彼女達を憎悪、嫌悪、殺意といった悪感情で睨む木場がプレッシャーを放つ。

 

そんなピリピリした空間で臆する事もなくゼノヴィアとリアスは話を続ける。

 

 

「なんともまぁ、私の縄張りは出来事が豊富ね。それで、エクスカリバーを奪った連中に心当たりは?」

 

「奪った連中は 『神の子を見張る者』その主犯格は堕天使幹部、コカビエルだ」

 

「コカビエル…。古の戦いから生き残る堕天使の幹部。まさかこんなところで聖書にも記される者の名前が出てくるとはね…」

 

 

コカビエルと言えば堕天使の幹部と言っても過言ではない者だ。

そんな相手に協力の要請だろうか?とイッセーは予想するがゼノヴィアはハッキリと述べる。

 

 

「私たちの依頼、いや要求とは私たちと堕天使のエクスカリバー争奪の戦いにお前たちは一切介入しないこと。つまり、今回の事件に関わるなと言いに来た」

 

 

的外れな内容にその場のほとんどが驚くがリアスは眉をひそめ言葉を投げかける。

 

 

「ずいぶんな言い方ね。それは牽制かしら?もしかして、私たちがその堕天使と関わりもつかもしれないと思っているの?」

 

「生憎、本部は可能性がないわけではないと思っているのでね。上は悪魔と堕天使を信用していない。神側から聖剣を取り払うことができればそちらも万々歳だろう?だから先に牽制球を放つことにした」

 

 

確かに彼女達の言うことは一理ある。いや、そもそも三すくみとなっている現状では当たり前なのだろう。彼女は淡々と述べる。

 

 

「もしもコカビエルと手を組むようなことがあれば、たとえ魔王の妹君であっても我々はあなたたちを徹底的に殲滅する。…これが私たちの上司からの言伝だ」

 

「私が魔王の妹だと知っているということは、あなたたち自身も相当上に通じているようね。ならば、こちらも言わせてもらうわ。私は堕天使と手を組んだりはしない。グレモリーの名に懸けて、魔王の顔に泥を塗るようなマネは絶対にしないわ」

 

 

しばらく両者の間に拮抗状態が続いたが、ゼノヴィアがフッとニヒルな笑みを浮かべる。

 

 

「その言葉が聞けただけでもいいさ。一応、コカビエルが盗んだエクスカリバーを持ってこの町に潜んでいるという事実をそちらに伝えておかなければと思ってね。でないと何か起こった時に教会本部わたしたちがさまざまなものに恨まれることになるからな。まあ、協力は仰がない。仮にそちらも神側と手を組んだとしたら、三すくみの均衡状態に影響が出るだろうからな。それが魔王の妹なら尚更だ」

 

 

ゼノヴィアの言葉にリアスはハァと息を吐いた。おそらく彼女達なりの優しさなのだろう。

 

 

「正教会からの派遣は?」

 

「上は今回の話を保留にした。それどころか私とイリナが奪還に失敗した場合を想定して、最後に残った1本を死守する魂胆なのだろうさ。せめて教官も来てくれればよかったのだが……」

 

 

ゼノヴィアの言葉にとにかく呆れた様子でリアスが問う。

 

 

「2人だけで奴らからエクスカリバーを奪還するつもりなの?無謀ね。死ぬわよ?」

 

「でしょうね」

 

「私もイリナと同意見だが、できるなら死にたくはないな」

 

 

イリナとゼノヴィアの両名は真剣な眼差しで平然と言い切った。

リアスは頭を抱えながら彼女達に再び問う。

 

 

「まさか死ぬ覚悟で日本に来たというの?あなた達の信仰は常軌を逸しているわね」

 

「私たちの信仰をバカにしないでちょうだいリアス・グレモリー。ね?ゼノヴィア」

 

「まあね。それに教会は堕天使に利用されるぐらいなら、エクスカリバーがすべて消滅してもかまわないと結論を出した。私たちの役目は最低でもエクスカリバーを堕天使の手からなくすことだ。そのためなら、この命など惜しくはない」

 

 

2人の覚悟を目の当たりにした東崎は内心で彼女達の信仰心が末恐ろしいと思った。

何故、こう言った信仰するキャラクターは頭がおかしい者ばかりなのだろうか。

東崎は信仰心を理解したくないと心の奥底でそう思う。

 

そして、イリナとゼノヴィアが目で合図を送りあうとおもむろに立ち上がる。

 

 

「それでは、そろそろお暇させてもらうかな。イリナ帰ろう」

 

「そうね。それじゃ、おじゃましました」

 

 

そのまま部室を去ろうとした2人だが、ふとゼノヴィアの視線が一ヶ所に止まる。

そこにはイッセーの隣にいるアーシアが居たのだ。

 

 

「兵藤一誠の家で見かけた時、もしやと思ったが『魔女』アーシア・アルジェントか。まさか、この地で会おうとはな」

 

 

彼女が口にした『魔女』という言葉にアーシアはビクッと体を震わせる。それに気付いたのか、イリナもまじまじとアーシアを見つめ始めた。

 

 

「へえ~。あなたが一時期噂になっていた『魔女』になった『聖女』さん?悪魔や堕天使を癒す力のせいで教会から追放されたと聞いていたけれど、悪魔になっていたとは思わなかったわ」

 

「…あ、あの…私は…」

 

 

2人に言い寄られ、対応に困ってしまうアーシア。そしてニコリとイリナは彼女に向け笑顔を見せる。

 

 

「大丈夫よ。ここで見たことは上には伝えないから。聖女さまの周囲にいた方々が今のあなたのことを聞いたらショックを受けるでしょうからね」

 

「…」

 

 

イリナの言葉にアーシアは、今度は複雑極まりない表情を浮かべた。

 

 

「しかし、悪魔か。聖女と呼ばれていた者が堕ちるところまで堕ちたものだな。まだわれらの神を信じているのか?」

 

「ゼノヴィア、悪魔になった彼女が主を信仰しているはずないでしょう?」

 

 

呆れた様子でイリナは言うが、ゼノヴィアは即座に否定した。

 

 

「いや、彼女から信仰の匂いが感じ取れる。抽象的な言い方かもしれないが、私はそういうのに敏感でね。背信行為をする輩でも罪の意識から信仰心を忘れない者もいる。それと同じものが彼女から伝わってくるんだよ」

 

 

ゼノヴィアが目を細めると、イリナは興味深そうにまじまじとアーシアを見つめる。

 

 

「そうなの?アーシアさんは悪魔になった今でも主を信じているのかしら?」

 

 

イリナの問いかけに、アーシアは暗い表情でぽつりぽつりと呟き始めた。

 

 

「…ただ、捨てきれないだけです。ずっと、信じてきたものですから…」

 

 

それを聞いたゼノヴィアは布に包まれた聖剣を突き出し、見下すような視線で言った。

 

 

「そうか。ならば今すぐ私たちに斬られるといい。今なら神の名のもとに断罪しよう。罪深くとも、我らの神は救いの手を差し伸べてくださるはずだ」

 

 

彼女の目はもはや人を見る目では無い。そこら辺に居る虫でも見るような目でアーシアを見つめているのだ。

そのままアーシアに近づこうとするゼノヴィアだが、そこに東崎は呟く。

 

 

「うわぁ、引くわ。信仰してるからって何でもしていいって感じに勘違いしているの引くどころか痛すぎる……」

 

「……なんだと?」

 

 

東崎の言葉にピクリとゼノヴィアが反応する。

そしてイッセーは東崎の言葉に便乗するようにアーシアの前に立つと怒気を含んだ口調で告げる。

 

 

「あんた、さっきアーシアのことを『魔女』だといったな?」

 

「ああ。少なくとも今の彼女は『魔女』と呼ばれるだけの存在ではあると思うが?」

 

 

平然と言ってのけるゼノヴィアへの怒りでイッセーは奥歯をギリギリと噛み鳴らすと彼女達に向かって叫ぶ。

 

 

「ふざけんな!自分たちで勝手に『聖女』に祭り上げておいて、少しでも求めていた結果が違ったら今度は『魔女』呼ばわりして見捨てんのかよ?そんなのおかしいだろッ!?」

 

 

激高するイッセーは腹からこみあげてくる感情を吐き出すかのようにさらに続ける。

 

 

「アーシアの苦しみを!アーシアの優しさを!誰もわからなかったくせに何が神様だ!現にその神様だってアーシアが助けを求めた時に何もしてくれなかったんだぞ!?」

 

「神は愛してくれていたよ。それでも何も起こらなかったとすれば、彼女の信仰が足りなかったか、もしくはそれが偽りだったというだけだ」

 

 

だが怒りを露わにするイッセーに、ゼノヴィアは悪びれることはなく、冷静に、淡々と、さも当然だと言わんばかりに返答した。

その態度がさらに彼の沸点を上げる。

 

 

「君はアーシア・アルジェントのなんだ?」

 

 

今度は向こうが聞いて来ると、正面から鋭い目つきを睨み返しハッキリと告げた。

 

 

「家族で、仲間で、友達だ!だからアーシアは俺が守る。もしお前たちがアーシアに手を出すって言うなら、俺はお前ら全員を敵に回してでも戦うぜ!!!」

 

「それは我ら教会への挑戦か?一介の悪魔に過ぎないくせにずいぶん大きな口を叩く。まるでしつけがなっていないな。教育不足もいいところだ。良いだろう相手をしてやる」

 

「ちょ、ちょっと?イッセー君、落ち着いt───」

 

「ちょうどいい。なら僕も相手になろう」

 

 

今にも一触即発しそうな両者を東崎は落ち着かせようとしたのだが遮るように祐斗が前に出て来る。

 

 

「誰だ、キミは?」

 

 

問いかけるゼノヴィアに、祐斗は特大の殺気を放ちながら不敵に笑った。

 

 

「キミたちの先輩だよ。最も、“失敗作”だけどね」

 

 

その瞬間、部室全体に無数の魔剣が出現した。その様子を危険と感じたのか東崎は木場を後ろから組み付く。

 

 

「ちょっと、落ち着きなって!こんな所で争っても危ないだけだよ!」

 

「それじゃあ別の場所でエクスカリバーを破壊する事にしよう」

 

「そう言う問題じゃないから!」

 

 

落ち着かせようとする東崎にゼノヴィアは布がまかれた聖剣を突き付ける。

 

 

「丁度いい。ファンガイア……いや、キバ。貴様をここで殺しておくのも悪くないだろう」

 

「あ、そう言うのいいですから」

 

「何!貴様、バカにしてるのか!」

 

 

ゼノヴィアは挑発的な言葉を東崎に投げ掛けるが東崎はすぐに断る。

ゼノヴィア自身、彼の言葉に『貴様は眼中に無い。失せろ』と勝手に解釈して勘違いしているが勿論、東崎にそんなつもりは無い。

普通に拒否しただけである。

 

東崎莉紅は寛大な心を持っている心優しい(は?)少年だ。

そんな挑発に易々と乗る訳ないだろう。

 

 

「ゼノヴィアやめときなさい。リッ君は名前が女の子っぽいように女々しい性格だからそんな事を言っても意味は───」

 

 

 

「よろしい、ならば戦争だ。ジワジワと嬲り殺しにしてやる!」

 

 

 

訂正。易々と挑発に乗る東崎であった。

 

 







要約すると

イッセー「さてはアーシアのアンチだなオメー」

トウジャキ(東崎)「ステイッ ステイッ、まだだ まだだ」

木場「さてはエクスカリバー使いだなオメー」

トウジャキ「ステイッ ステイッ、まだだ まだだ」

エクスカリバー使い達「えーマジ女みたいな名前!?」「キモーイ」「女みたいな名前が許されるのは小学生までだよねー」


トウジャキ「オ゛オ゛ア゛ア゛ァ゛ーーッ!」


大体こんな感じ。
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